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コミックマーケット94一般参加してきました #c94 [コミケ日記]

昨年の夏コミは資格試験勉強で見送ったし、一昨年は転職を実行に移す準備に入っていたので確か見送ったので、たぶん3年ぶりぐらいに参加した夏コミとなりました。

本当は再就職した後でヒャッハーできるはずの時期でしたが再就職した会社が面接での口約束を平気で裏返すアレな会社だったので再々就職する羽目に。

ありがたいことに驚くほど良い会社に入れ、今後収入も過去以上に安定することが見込まれるので、今年の夏コミはヒャッハーするぜと意気込んでの参加です(結局ヒャッハーするのかよ

とはいえ就職したばかりで休みを取るのははばかられるので(恐ろしいことに取ろうと思えばとれたんですが。ホワイト企業怖い)初日は書店通販を利用することにして、昨日の二日目と今日の三日目を参加してきました。

まずは恒例の入場タイムをまとめておきましょう。記録はいつも通りツィッターのタイムスタンプです。

・二日目
 待機場所:東駐車場
 最後尾着:8時40分ごろ
 開場時間:10時
 入場  :10時29分

・三日目
 待機場所:正面
 最後尾着:7時17分
 開場時間:10時
 入場  :10時18分

割とのんびり目に出かけて、開場30分しないで入場できているのですからさすがコミケですな。

このタイムを見るだけでも、徹夜来場がいかに無駄な努力かよくわかります。


二日はなんとなく懐かしの東駐車場に並んでみましたがあそこはやっぱきついですな。遮るものが何もないから熱いのなんの。(暑いの誤字に非ず)

いや実際胡坐かいてる膝頭がやけどしそうになったから慌ててタオルで覆ったり手で放熱したりしていました。今の年齢と体力でこちらに並ぶのはもう無理ですなあ。

アスファルトの地面もきつい。

三日目は正面列に並びまして、やっぱこっちのほうが楽だなあという印象。まあ今日は天気も雨と曇りで恵まれていたわけですが。


二日目はチェックサークルも少なかったので、開場前に行く意味はなかったのですが、ブランク明けの予行演習の意味も兼ねてこの時間に出ました。

過去の経験から装備品セレクトしてましたが危なく足りなくなるあたり、この辺の感覚も鈍っているなあという印象。何とか無事に1日遊ぶことが出来ました。

二日目は買うサークル少なかったとはいえ、何かいろいろな重しが取れた久方ぶりのコミケということで想定以上に楽しく、脳内麻薬だばだばでヒャッハーして買いまわってました。

やあ楽しいのなんの。近年どこか他人事のようにかかわっていたコミケで不完全燃焼感がくすぶっていましたが、この日は掛け値なく楽しみました。

前から気になっていたサークルさんの外周列に並んだりもしたりして、無事本をお迎えできた時はうれしく思いました。

二日目でこれだったので、3日目は言わずもがな。

何もかも忘れてヒャッハーしたので財布のひもが大分軽かったですね(苦笑

予備弾倉に手を出した上、そっちもレッドゾーンに持ち込んでしまったのでああ危ない、危ない。

それでも混雑や暑さ、書店委託での入手を考慮して見送ったサークルが結構あるし、たぶん後で回り忘れのサークルにも気づくと思うから、まあちょっと事前準備もはしゃぎすぎましたなあ。

三日目は入場待機列よりも館内の方が暑かった印象です。一応空調効いてるんだがそれ以上に熱量がすごいんだろな。

流れてくる情報では、三日目は記録的な混雑だったようなので、その影響でしょうな。

暑さで脳が煮えていたせいか、それともブランクのせいか、三日目は立ち回りが大分拙く。

コミケはソロ行軍なので、サークル回るコース取りミスると目も当てられないことになるのですが、東館での立ち回りはともかく、島中のチェックが多かった西館での立ち回りはひどかった。

何度も同じエリアを行ったり来たりしてたりとか、ロスが多かったのは反省です。

待機列での一人作戦会議が甘かったんですが、ホール入ってからの本番対応でどうにかなるさと高をくくった油断もありましたね。

この辺は次回、改善していきたいところです。


まあなんやかやありましたが、やはり今回の夏コミは楽しかったです。

出費はともかく、ほしかった本がたくさん買えましたし、これを読むのが今から楽しみです。

またエネルギーをたくさんいただきました。近年のコミケは人生への悩みのあまりイマイチ楽しめていませんでしたが、今回はリアルが劇的に改善したので学生のころのようなはしゃぎようで楽しめたのは、よかったなあ。

コミティアも良いですが、創作への熱量とエネルギーは、やはり夏コミに並ぶものはないと認識。このイベントを楽しめる心境に慣れたのは、本当にうれしいですね。


さて次は冬コミと、いよいよ来年。忌むべき東京オリンピックの影響が迫ってきますね。

四日間開催になるなど、参加者の側もいろいろな変化に対応していかなくてはなりません。

なんとか、引き続き楽しみたいものです。


最後になりますが、今回のコミケに参加されたスタッフ、運営、サークル、一般、参加者の皆さま

楽しい時間をありがとうございました。

また次回も、よろしくお願いいたします。
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夏コミ二日目エンジョイしております [コミケ日記]

体感では3年か4年ぶりぐらいになる夏コミ。

その間、諸々仕事の人生の悩みとかで参加を見合わせたり省エネ参加にしたりして、どこか遠い世界の出来事のように見ていましたが。

やはり気兼ねなく楽しめるコミケは、よいですねえ・・・

初日こそ参加を見送りましたが、今日はめいっぱい。

というか、明日の本番に備えて、ブランクのある夏コミでどれぐらい行けるのかの様子見も兼ねていましたが。

お目当てのサークルが少ないわりに、めっさヒャッハーしちゃったので、ああやっぱり自分はこの場が好きなんだなあと改めて。

明日は三日目。相変わらずのソロ参加ですのでチェック済みサークルの配置図がすごいことになってます(笑)

これもまた、なんだか懐かしい悲鳴で、懐かしい楽しさです。

暑さ対策に気を付けて、三日目楽しみましょうか。

明日はせめて曇りだと良いなあ。
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コミケには明日から参戦です [コミケ日記]

夏コミにまともに参加するのは久しぶりです。

近年は悩み事が多くてどこか他人事のように参加していましたからな


今年は心から楽しめるんじゃないかと、久しぶりにワクワクしております

明日はお目当てのサークル数も少ないので、三日目の予行演習もかねて(なんせブランクが長いから)真面目めの暖機運転で行きますよ。

さーお祭りだー
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明日からコミケですね! [コミケ日記]

より正確には、今日はもう設営始まってるので今日からですが。

無一文さん明日普通に会社なので明後日から遊びに行く構えです。

いや恐ろしいことに入ったばかりの会社、たぶん明日俺休んでも全然かまわない雰囲気ではあるんだけど、さすがに仁義としてどうかと思うのと、あと早く仕事覚えたいんだあそこ。なので1日でも多く勉強します。


ともあれ週末楽しみです。

今回はどんな本たちに出合えるのやら。
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夏コミ地図を作るなど [コミケ日記]

今日は早く帰れたのでのんびり宝の地図を作っていました。

作ってみて、例年よりチェックサークルが減ったかも、とか思うなど

いや違う、配置が分散してるんだ。これは当日胴回りましょうかねえ。

まあ楽しんでまいりましょうか
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夏コミの準備をのんびりと [コミケ日記]

している日程ではないですね(汗

いや今日気づいたんですが。

さしあたりサークルチェックは終了。

あとはバラ札の用意と地図作りか。ネックはバラ札かなあ。あっちに郵便局あったっけ。

と思って調べたらファミマで手数料無料で行けるらしい、よかったー

手kじとーなタイミングで崩してきましょう
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夏コミのサークルチェックを進めるなど [コミケ日記]

まだ漏れはあると思うけど、さしあたりざっくり全体をなめて付箋入れました。

何か毎回より少ない印象ですが、まあ漏れの分をネット使って追及してないからですねー。
因縁サークルカットを読み解く力もだいぶ衰えましたな。

何か今日は根無欠頭痛が少しあるので、この辺で。

明日がっつりチェックを入れましょうか
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コミックマーケット93 一般参加参加してきました #C93 [コミケ日記]

先日どうにか就職することができ。

年内に初任給を得る、という目標が叶いましたので、たぶん1年ぶりぐらいのコミケに参加して来ました。

「コミケに臆面なく参加できる身分になる!」のも、就職活動の目標でもありましたし。

とはいえまだ試用期間の身ですから、有給休暇を使える身分ではなく、初日は仕事。二日目はそもそもジャンル違いですが、叔母の葬儀があったので、3日目のみの参加でした。

当初の想定では、仕事の疲れを昨日の夕方以降、帰宅してからのんびり癒し、三日目に備える、というつもりでいたのですが、葬儀で思いのほか体調を崩してしまい、というか母の風邪をもらってしまったようで。

大分体調悪かったので、参加出来るかどうかやきもきしました(><)

ここのところ、慣れない職場の無茶ぶりの連続で気を張っていたせいか、夜中に目が覚めることが続いて体力落ちていたところに、精神的にも体力的にも負荷の高い行事に出て行ったのが良くなかったようですね。

体調が上向かなければ、無理せず自宅待機にするつもりではいましたが、幸いに昨日のうちにあれこれ対策したり家事したりしていた(家事で回復する自分もどうなんだと思わなくはないが)おかげで動けるぐらいには復旧。

今朝は、当初予定していたような早朝来場はやめて、心行くまで寝坊してから開場時間ごろに現場入りするゆっくりモードで参加してきました。


いつもの入場レコード計測としては、ツィッターのタイムスタンプによると、国際展示場についたのが10時4分で、入場できたのが10時52分。1時間かかってないですねー。

11時過ぎぐらいに入場できたら御の字化と思ってましたが予想をはるかに上回る速さに、コミケスタッフと一般参加者のスキルの熟練ぶりには、ただただ驚愕ですね。万単位の人間入場させるのにこれしかからないとはなあ。

今回も、徹夜来場がいかに無駄な努力かというのがよくわかるタイムでした。


ともあれ無事に入場。せっかく直接会場に来たので、書店委託が期待できないサークルさんを優先して回りました。

いくつか完売もありましたが、チェック済みの欲しいサークルさんの品物は概ね入手できましたよー

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東1~8ホールは隅々まで回り、満足満足です。しかし東78ホールは相変わらず方向感覚が狂いますね。

そのあと昼食食べてからどうしようかあんが得る、つもりでしたが、ビッグサイト内の飲食店は軒並み入場制限モードの様でしたし、回復してきたとはいえまだ本調子ではない体調も鑑みて、大人しく会場を引き上げました。

肩に食い込む鞄の重みが心地よいです(^^

あー就職できてよかった。


ともあれ、これで年内の心残りはすべて消化できました。

年始はゆっくり、戦利品の本たちを読んで過ごそうと思います。


最後に、今回のコミケに関わってくださった運営側の皆様、スタッフ参加の皆様、サークル参加の皆様、一般参加の皆様、そしてビッグサイト運営の皆々様方に、心からの感謝をささげます。

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冬コミのサークルチェックなどしつつ [コミケ日記]

今回は日程的に行けるのが三日目だけなので、それ以外は書店委託で注文しつつ。

かれこれ1年半ぶりぐらいにコミケカタログを買ってきて開いていますが、このわずかの間にめっきりサークルカットの絵柄の見分けがつかなくなってて、自分でびっくりするなど。

なんか壁サークルが数ページ同じ絵柄に見えたのは色々と衰えたのか、今はそういうものなのか。

少しカルチャーギャップを感じていたりもします。

とりあえずは一通りチェックしましたが、三日目だけならそう時間もかからんだろうと思ってたら思ったより手間取りまして、さすがコミケ三日目だなあと思ったり。

大晦日コミケはずっと敬遠していたので、参加するのは久しぶりです。

楽しめるとよいなあ。
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コミックマーケット91で見つけた面白い本+α(11・終) [コミケ日記]

引き続いていきましょう。

今回のコリ一気に紹介していくので、かなりの分量になります。


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タイトル:My Fairy
     みりあの冬休み
サークル:サイコロステーキ
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=1203575
     http://www.pixiv.net/member.php?id=329258

デレマス二次創作漫画同人誌です。
「My Fairy」は飴沢さんによる智絵里メイン漫画。デレマス世界ではなく、絵本のようなファンタジーな世界の童話のような物語に仕上がっています。
大きなお屋敷に一人で住む、妖精の絵本が好きな少女智絵里のもとに現れた二人の妖精、なまけもの妖精(誰でしょう?)とスィーツ妖精(誰かしら?)による3人の日々のお話です。
童話なので大分メルヘンでありまして、大変智絵里がかわいいので智絵里好きにはお勧めできる本だと思います。
「みりあの冬休み」は飴沢さんと高梨りんごさんによる合作本。みりあメインですね。
飴沢さんパートは、ある雪の日にみりあと莉嘉、小梅の三人が雪だるまを作る話。子供らしくかわいらしく元気な姿がいっぱいに描かれていていいですね。
この一日のことは、みりあの大切な思い出の1ページとなるようです。
高梨さんの方は凸レーションの3人がPの自宅で鍋を囲む話。やあ、冬と言ったら鍋ですよねえ。しかしこの方ほんとにデコレーション好きだな(笑
仕事で遅れるミカねえを待ちながら4人で和気あいあいと描かれる冬のこたつ鍋風景がにぎやかで楽しいです。
オチはお約束さまで、最後にPに突き刺さるミカねえの冷たい視線が気持ちいいです(笑
高梨さんの商業作品はこちらでどうぞ。

ニーナさんの魔法生活(1) (メテオCOMICS)

ニーナさんの魔法生活(1) (メテオCOMICS)

  • 作者: 高梨りんご
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2017/01/11
  • メディア: コミック



水色イデア (1) (カドカワコミックスAエース)

水色イデア (1) (カドカワコミックスAエース)

  • 作者: 高梨りんご
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/12/08
  • メディア: コミック




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タイトル:しらたま餡蜜
     しらたま団子ツィッターまとめ
サークル:あさひあげ
URL :http://poco.sakura.ne.jp/

ポコさんが創作されている、大樹の中に築かれた街の世界を描いた作品。この世界では狐の人や神様など、僕らの基準では亜人と呼べる人たちがにぎやかに暮らしています。
狐人、いいですね最高です(笑
「しらたま餡蜜」は、前回に引き続き世界の紹介を兼ねたフルカラーのイラストが前半後半は前回読みたいなあと思っていた漫画が掲載されています。
ストーリーが追加されたことで、キャラクターの性格や立場、人間関係などが見えてきたのが楽しいです。
見ている限りでは大分完成している世界観に見受けられますが、今後どのような展開がされるのか楽しみです。
「しらたま団子ツィッターまとめ」は、タイトル通りツィッターに流された画像のまとめ、フルカラー画集になります。
どこか素朴な色遣いと、丸くてかわいらしい女の子たちが魅力です。いろいろな種族がいる世界のようなので、彩も様々で良いですね。


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タイトル:UNITED STATES OF AMERICA AMERICAN MILLIONAIRE
サークル:壁の彩度
URL :http://chromaofwall.com/

トランプカードセットおよびプレイボードになるクリアファイルと組になった、ゲームのルールブック兼フルカラー画集になります。
トランプ大統領誕生をネタに、ロックフェラーやフォードなど、アメリカの歴史上著名な大富豪たちを擬人化、ともいえる美少女化したイラスト集です。
単なるネタイラスト集に終わらず、それぞれの歴史やエピソード、特徴を踏まえてイラスト化、キャラクター化しているので面白いです。
ゲームの方は、双六のようなルールで進める内容になっています。
時流に乗った一冊と言えましょう。イラスト集としても十分に面白かったです。トランプちゃんなどは、例の顔(笑)もひょうげんされていましていやはや。
それぞれのエゴがてきめんに描かれているので、TRPG畑の人は「魔獣の絆」あたりの人魔の参考にもなるんじゃないでしょうか


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タイトル:艦詰漫画劇場改肆
サークル:AIEN奇縁
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=7683654

えんぎよしさんによる艦これ二次創作漫画同人誌。短編漫画2編を収録で、フルカラーという相変わらずすごいエネルギーですね。
1編目はおなじみ北上さんが阿武隈をおちょくる話。二人の夫婦漫才というかボケとツッコミが秀逸で、漫才か落語のような展開が楽しいです。
いつものごとく北上さんの企みにより空を飛ぶ阿武隈と、最終的に策士策に溺れて自滅する北上さんがらぶりぃ。
2編目はマックスたち駆逐艦と仲良くしたいプリンツが、コタツ鍋という人類の最終兵器を見出し、見事にダメ艦隊が爆誕するというお話です(笑
えんぎよしさんによる独特のコメディセンスと艦娘解釈、かわいらしい絵柄がいかんなく発揮された1冊になっていますね。面白かったです。
本文も面白いですが、欄外や柱に細かく記載されているテキストがまた面白いのです。
商業単行本はこちらに。

JC no Life! (1) (電撃コミックスNEXT)

JC no Life! (1) (電撃コミックスNEXT)

  • 作者: えんぎよし
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2016/07/26
  • メディア: コミック




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タイトル:q-o vol.16 December2016
サークル:q-orbit
URL :http://q-orbit.jp/

refeiaさんによるフルカラー画集です。
メカ少女本、のはずが、ぴっちりスートとメカ拘束な女の子ばかりになった本だそうです(笑
先生のクリアな色遣いとはっきりしたラインで描かれる女の子たちは、メカ系のデザインとも相性抜群ですねえ。もっと見たいと思わせてくれる画集です。
先生の天才的な発明による、自分好みのぴっちり少女が作れるデータのダウンロード情報などもあり、双方向で楽しめる良い本です。
一時期つぃったーのTLはこれで作られた少女たちによって埋められたりもしました(笑
先生の書き下ろしイラストはまだまだ見てみたいですね。
商業画集はこちらがあるようです。

q-o  ‐refeia visual record‐

q-o ‐refeia visual record‐

  • 作者: refeia
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2014/12/25
  • メディア: 大型本




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タイトル:TB RECORD
サークル:And Nawowow
URL :http://nawowow.tumblr.com/

川村ナヲコさんによる、オリジナリティあふれるガンダムイラスト集。今回のテーマはサンダーボルトです。
ジャズと共に紡がれるサンダーボルトは、映画好きの川村先生の琴線にかなり触れたようで、イラストを拝見していてもものすごく楽しんであれこれ想像を膨らませてイラストにされていることがうかがえます。
ガンダムという作品を、衣装に注目して二次創作するという、他ではちょっと見ていないラインの画集で今回も素敵でした。本の中でも触れられていますが、戦争じゃなければ、みんないい友達になれたのでしょうか。
表紙の通り、紙面デザインのモチーフにLPレコードのジャケットと盤面が意識されているのが、先生らしくて実に良いです。このイラスト1枚1間、ステッカーにでもしていただけたらあちこちにべたべたはるのになあ(笑
素敵な本でした。


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タイトル:泥色から南国迄
サークル:KusakabeWorks
URL :http://kusakabeworks.net/

今回はじめましてのサークルさん。普段は実在の風景などを描いてらっしゃるようですが、この本にて、自由度の高い作品を選んで初めて二次創作をしてみたとのことです。
それだけにこれまでにいくつか読んだ艦これのイラスト集とは、毛色の違った作風に感じました。フルカラーです。
艤装を解いた艦娘が多いですが、中にはゴヤのダークな絵画のパリディとそのあとの1幕などを描いた独特なものもあり、このあたりのイラストはかわいいよりも怖かったです。でも戦争ですからね、こういう側面はあるかもと思いました。
北上さんが寮でGAなんかの4コママンガ読んでいる姿などは、景色の中の艦娘といった雰囲気ですね。
基地内でターレットトラックに乗った夕張と由良さんのイラストなどは、日常の一幕といった風情で妙な親近感、リアリティがあって好きです。
他にも魅力的な絵が沢山ありますが、そうだなあ。木津川千本松渡船と題されたイラストは、「叢雲達、藤永田造船所出身の艦娘達が帰省する」という、おもしろいモチーフで描かれておりまして、そのストーリー性と、煤煙煙る工業地帯を訪れる少女たちというモチーフも素敵です。
最後のページでスーパーカブに乗った艦娘達も女学生ぽくて良いですね。
大変見ていて楽しい、得難い一冊でした。また新作描かれたら見てみたいなあ。


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タイトル:電ちゃんCollection Vol.1
     異端児と問題児
サークル:だーくさいどるーむ
URL :http://darkside.cutegirl.jp/

今回はじめましてのサークルさん。艦これ二次創作漫画同人誌で、タイトル通り電と提督のカップルがメイン。
「電ちゃんCollection Vol.1」は、なんやかやと電ちゃんで遊ぶ提督と、時々拳も出ますが、照れて困りながらも付き合ってあげる電によるラブでコメディなマンガ。
主につぃった^に掲載した漫画のまとめ本だそうです。もうひたすら全編「電ちゃんかわいい!」でまとめられているので電好きなら必見と言えるのではないでしょうか。
提督のいたずらや意地悪も基本的に電ちゃんを愛でたいがゆえの所業故、なんだかんだで幸せそうなのでいいんじゃないでしょうか。
「異端児と問題児」は、その前日譚となるお話のようです。日々遺憾なくダメ提督ぶりを発揮する提督が、当初なかなか成果が出せずに苦労していた電と真正面から向き合う話です。
電ちゃんかわいいシリアスパートとでもいいましょうか。こちらも読みごたえがあって面白かったです。
商業単行本がめでたく発売されたそうです。

抱き枕とは結婚できない! (MFコミックス フラッパーシリーズ)

抱き枕とは結婚できない! (MFコミックス フラッパーシリーズ)

  • 作者: だーく
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/01/23
  • メディア: コミック




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タイトル:潮ダイアリーあだしごと
サークル:オトウフ/マテリアル
URL :http://otoufu.xrea.jp/

オトウフさんによる艦これ二次創作漫画同人誌。書店委託のみでしたので、会場での頒布はありません。
前作にあたる、「潮ダイアリー」(これはこれで365日分の潮の日記を響書き連ねたもののまとめというすさまじい本ですが)の後に、ツィッターなどに書き連ねた漫画のまとめです。書き下ろしもあるのかもしれませんが、全部照会したわけではないのでよくわかりません。
前作に負けず劣らず今回もページ数凄くて、本文90ページという力作。書きも書き溜めたりというところですが、1編1編がとても気持ちのこもった作品たちで、潮達第七駆逐隊を中心に、鎮守府の日々の徒然なる出来事を、ほっこりするようなストーリーテリングで読ませていただけます。
年越し、お正月から大体一年をつづっている感じになるのかな。1編1編が内容が濃くて、読みごたえがすごいですね。
後半、最後に掲載されている中編は、相変わらずオトウフさんらしいほんわりした海底の日々を描いた日常話、のようなのですが。実は…
どこかしんみりするお話です。艦これが好きでプレイしたり関連作品を楽しんだりしている人なら、何度か心に描いたことのある風景ではないでしょうか。
それを漫画として描いていただけたのは、何というか、ありがとうございます、と。
オトウフさんの作風はかなり好きなので、今回まとめてじっくり読めたのはすごくうれしかったです。
エピソード的には冒頭の間宮羊羹のお話と、最後のお話が特に好きです。


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タイトル:シンデレラガールズ 4th LIVE in SSA LOVELAIKA 記念合同誌
サークル:陽光風車、他
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=104998

ラブライカ好きの、ラブライカ好きによる、ラブライカ好きのための合同誌。
実に9サークルもの作家さんによる、シンデレラガールズ4thライブのレポート漫画合同誌、だそうです。
内容は、カラーの書き下ろしイラストから、表題通りのライブのレポート漫画、ライブに臨むラブライカの様々な姿を描いたものなど、バリエーション豊かで盛沢山。
ラブライカ愛がぎっしり詰まった1冊でした。面白かったです。


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タイトル:コイノアラシ
サークル:POCHI
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=8924218

今回はじめましてのサークルさん。デレマス二次創作漫画同人誌ですが、どちらかというと凛と卯月の百合漫画といった体ですね。
百合カップルとしては既に成立している世界線でのお話。二人が遊園地デートを楽しむ一日が描かれます。
恋人同士としてはまだ駆け出しの二人、不器用な面もあれこれ思い悩む面も、踏み出せない面もありますが、二人の楽しそうな姿がなかなか良いです。
卯月がピンチの時は助けに入るのは、凛はやはり王子様役なのでしょうかね。
最後は少々不穏な雰囲気で終わるので、続き物のようです。
次回も楽しみですね。


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タイトル:マシン クロス シンデレラ
サークル:ミリワークス
URL :http://www2.odn.ne.jp/mmworks/

重戦車工房さんによる、デレマス二次創作イラスト集。
シンデレラガールズにSF映画出演のオファーが来たという設定で、彼女たちをモデルにしたメカ少女たちの画集といった内容になっています。
MCあくしずなどでメカ少女を商業でも手掛ける先生のデザインということでいちいちかっこいいですね。
前回からの再録+増ページとなっており、ラフ画までなものも結構ありますが、メカと女の子というモチーフが好きな方は楽しめるかと思います。


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タイトル:トラック・ノート
サークル:teardrop
URL :http://teardrop.blog.jp/

萌え擬人化人工衛星の本で好きになった、しきしまふげんさんによる、艦これ二次創作同人誌です。
メカに関しては一家言ある氏の本らしく、船舶、実用機としての艦娘を描くべく、開発史や設計思想、周辺装備の開発試行錯誤や、艦娘の教練専用のアグレッサー専用艦娘の設定の追加などなど、メカ好き、ミリタリー好きにはたまらない、一風変わった視点の同人誌となっています。
突如現れた敵性人型船舶、通称深海棲艦に対抗するべく、人間と妖精による共同戦線として、妖精側からの技術提供、また実機提供により誕生した艦娘という兵器を考察する内容になっています。
艦娘に関しては妖精による運用を思とするため、その時の運や妖精の気分、艦娘のコンディションなどによってえらく効率の悪い安定しない兵器としての艦娘が前提となっており綴られています。
妖精側からの技術提供が主とはいえ、人間も手をこまねいているわけではなく、何かと人間が作った兵器と愛称の悪い艦娘の安定性や火力、装備などを向上させようという涙ぐましい人間側の努力なども描かれているのが読んでいて楽しいですね。
しきしまさんらしい視点、個性の本だと思います。
萌え人工衛星、まとめられている情報は長年の取材に裏打ちされたきちんとした実に勉強になるないような上にかわいい本ですので是非。

現代萌衛星図鑑 第2集

現代萌衛星図鑑 第2集

  • 作者: しきしまふげん
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: 単行本





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タイトル:n.m.h scribble book NMH16WINTER
サークル:n.m.h
URL :http://www.fear.co.jp/hiworks/index.htm

ナイトウィザードシリーズなどで有名な、石田(ネコミミ)ヒロユキ先生による個人史、コピーモノクロイラスト本です。
おっぱいでかいです、えろいです、はい(笑
肉感的な巨乳ガール好きな方はぜひ。大変眼福でした。
ナイトウィザードはこちらになります。

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 菊池 たけし/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 大型本




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タイトル:ネッコレ 上、下、2
サークル:コーヒー飲み過ぎ
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=118778

ビリー提督の同人誌、まあ書店委託での入手になるのですが。
艦これ二次創作漫画同人誌。主にツィッターを中心にネット上で発表されました艦これマンガを集めた、艦これ二次創作漫画同人誌です。
特筆すべきはその分厚さで、3冊ありますが1冊が軽く100ページを超えるボリュームで読みごたえという面では群を抜いています。
それだけの分量にもかかわらず、1個1個のエピソードが個性的で面白く、まったく飽きてこないのは何というか凄いですね。
こちらの提督はクズオブクズのオッサン提督であり、デスマーチ上等な任務を艦娘に科すブラック提督ではあるのですが、彼なりに艦娘の連中に対する保護意識や大事にする意識はあるようで、またに良い面を見せると読者からこいつ変なもんでも拾い食いしたのかと疑われる勢いです。
また保護以上に艦娘達の力を信頼している節もうかがえ、各艦個々の能力はかなり正確に把握して再拝している節があります。
ここの艦娘達の個性付けがまた独特でして、やさぐれ鎮守府なだけあって殺伐としていたり、一般的な設定では仲の良い艦娘同士が仲悪かったり逆に仲悪いはずのが仲良かったりもしてなかなかに新鮮で面白いです。
またほぼすべての艦娘を出しつつキャラごとのキャラ分け、性格付けがしっかりしているので長く読めば読むほど面白いという素敵作品になってます。
色々な意味ですごい漫画です。


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タイトル:世界で一緒にゴハン食べたいッ フィンランド・オーロラ編
     いっしょにゴハンたべたいッ 御歳暮ハムどっさり編
     いっしょにゴハン食べたいッ 恋文弁当編
サークル:こもれびのーと
URL :http://komorebi-note.com/

もみじ真魚先生による、定番のご飯カップル同人誌です。
「世界で一緒にゴハン食べたいッ フィンランド・オーロラ編」は世界のご飯編の新作。今回はフィンランドが舞台。もう20か国目とは、すごいですねえ。
フィンランドといえば大使館のツィッターアカウントも有名ですが、国の様子もだいぶ穏やかな様子で、一度行ってみたいですね。
今回はご飯もさることながら、サウナ文化のレポートもあり、旅行記としても面白かったです。
「いっしょにゴハンたべたいッ 御歳暮ハムどっさり編」は、お歳暮で送ったり送られたりするハムのブロックを使ったごちそうエピソード。
ハム、ベーコンをこよなく愛する身としては、大変胃袋が刺激される内容でおいしそうでした。
「いっしょにゴハン食べたいッ 恋文弁当編」は、いつものカップルの友達の、別のカップル未満のお話。
いつものカップルが、既にカップル成立しているので、成立以前のカップルがやきもきする姿が逆に新鮮で楽しいですね。
3冊ともフルカラーとなります。素敵な本でした。


最後一気に紹介しましたが、これにて今回の本の紹介は終了となります。

次は来週のコミティアですね。あーコミティアの前に紹介終えられてよかった(笑

また何かしら書いていきます。

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