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青少年の健全な育成に関する条例の改正案が可決の見通し [非実在青少年規制]

珍しく政治ネタです。前にも書いたとおりいつもは避けるのですが、こればっかりは・・・ねえ。


事件概要:
 性描写規制条例案を再提出 東京都、出版業界は反発 - 47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010113001000582.html

条文:
 http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/08_joureikaisei_4tei.html
 http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/08_jyourei/08_p1.pdf

今まで見た中では一番よくまとまった反対意見:
 http://towubukata.blogspot.com/2010/12/httpwww.html

PTAへの対応(例):
 @bacboon  私がPTAで聞かされた事をブログに書いていますので、よろしければ見てください http://ironyt.exblog.jp/15523806/ 

賛成意見、が、ググっても見当たらないんだよなあ・・・


3月に引き続き。

あ、3月のまとめも一緒に:
  天下無敵の独り言: 非実在青少年規制 http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html


3月に否決されたときに、石原さんが「可決されるまで何度でも出す」といってましたが早速第二弾がでて、今度は根回しなども万全のようで可決されそうです。多分、可決されるでしょう。

今回は私的に忙しかったのを言い訳に、情報発信は、まあ都の意見集約フォームに反対意見投げた以外は怠っていたわけですが、情報収集は続けていました。しかしそうか、やっぱり可決の方向か・・・。

まあ役所もバカじゃないだろうから、一回負ければ二回目は対策打ってくるわけで。そうなると負けるだろうなあとは思っていたんですが、実際そういう流れになるとなんだか悲しいですね。

しかしまあ、今回も反対派に行動の隙を与えない電撃作戦でしたねー。最大会派の民主党もほぼ取り込んでいたようですし、勝てる要素は少なかったかな。

まだ、可決はされていません。念のため。

あと、無一文は子供は守るべきだとは思いますが、甘やかすべきではないと考えて居るので改正案には反対です。根拠も無いので反対です。
あと恋人も居なくてマンガもエロも大好きなので反対です(笑)ああスパムがいっぱいきそうなキーワードかいちゃった。


無一文の視点としては、既に今後どんな影響が出るか、どういう流れになるかを見ていくスタンスになっていますが、どうなるんだろうなあほんと。コミケがビッグサイト見限ってどっか地方に引っ越すぐらいのインパクトは出るのかな。

可決されたら、多分出版業界が違憲判断を巡って提訴するぐらいの流れにはなるのだろうけど、逆にそれで判例が出たほうが後々都合がいい気がしないでもない、素人考えだけど。

なんにせよ、生き難い世の中になったもんだ。

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非実在青少年規制(その6) [非実在青少年規制]

引き続き追っています。
今日の追記分は以下の通り。例によって転載自由。



-----------------------------



表ブログでのまとめ:http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html



---------------------------



以下、追記記事



2010/5/23 追記



2010年5月18日に行われた、とによる件の条例を議論する参考人招致を前に、2010年5月17日に豊島公会堂で行われた『どうする!?どうなる?都条例ーー非実在青少年とケータイ規制を考える』 に関する記事を集めてみました。



ITメディアの宮台教授の講演の記事はじっくり読む価値があります。



私もUSTREAMで生中継していたのに気付いて(ツイッターに感謝)聞いていましたが、法律家の観点から、また常識的な観点から条例の改正案を分析してらっしゃいます。



まあ、これまで色々みていて、というか見る前から思っていたことですが。



「子供を護りたいなら、効果の見込めない規制をするより、パンク寸前、と言うかパンクしているとしか思えない、児童相談所の職員を増やすほうがよほど有効ではなかろうか?」



以下、記事へのリンクです。



今回は「転載OK」の記載がなかったのでリンクのみです。



ITメディアの記事:



概説:事実上の「非実在青少年」表現規制か──都条例改正案に批判相次ぐ



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/19/news094.html



宮台教授の講演全文:「ゾーニングの顔をした表現規制」「社会の自立の、行政による他殺」──宮台教授



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/20/news084.html



まとめブログ:



さっくりシンポジウムの内容を流し見するなら、ここが端的に纏まっていて便利:



『どうする!? どうなる? 都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』 参加レポート



http://d.hatena.ne.jp/sympathyser/20100517#p1



傍聴者の生の声はこちらへ:Togetterのまとめ:



http://togetter.com/li/21806



そして、実際に5月18日に行われた参考人招致に関する報道は以下の通りです。



産経ニュースを2点:



識者も賛否真っ二つ 都漫画ポルノ規制で参考人招致
2010.5.18 20:47
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100518/gam1005182050003-n1.htm


2次元児童ポルノ規制条例 「都の恥」「規制は進歩」 参考人招致で百家争鳴
5月19日13時36分配信 産経新聞



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000551-san-soci



確認できたTV報道:TOKYO MX




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非実在青少年規制(その5) [非実在青少年規制]

都が公式にQ&A集を出しました。

内容は読んでみてください。これ読んで何も感じないとしたら、それは結構ヤバイかと。

あと、話は既に非実在がどうとかそうでないとか言う話を通り越しているようです。
キーワードは「第3次男女共同参画基本計画」

纏めページ:
 http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html

>>>以下、今日の追記分です。

2010/4/27 追記

都による、条例のQ&Aが出ました。

読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100426-OYT1T01475.htm

都のホームページ:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q500.htm

なんか口当たりのいい事書いてあるけど、このQ&Aに法的拘束力は無ぇよなあ。


都のホームページに条例周りの纏め頁ができてました。

東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案について:

http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/08_jyoureikaisei.html

いつ頃追加されたページなのかは分かりませんが、昼間見に行ったときには無かったんじゃないかなー、多分。

ともあれ、これで、ようやく、都の手によって条例の改正案がWEB上に上がりました。

遅すぎる。


さて、問題は日実在がどうとかと言う話しを通り越し始めているようです。

ぶっちゃけ図書館戦争の世界が再現するかもしれない怖い話。

第3次男女共同参画基本計画問題について、我々がするべき事:

http://d.hatena.ne.jp/sympathyser/20100417#p1


榊一郎先生のブログ

延々こういう日記書くの、正直ヤなんだけどね。 :

http://ugougonet.blog32.fc2.com/blog-entry-539.html


この話が出てきたときに危惧した通り、恐ろしいことになろうとしています。

<<<ここまで

新聞のWebでもようやくTOPに記事が張られたので、もう少しすると、あちこちで反応が出てくると思います。

でもなあ、マスコミでの扱い小さすぎるよな。

危機感持ってねえのかなあ。

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非実在青少年規制(その後4) [非実在青少年規制]

相変わらずチェイス中。

これまでのまとめ。

URL:http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html


以下、今日の追記分のコピーです。


2010/4/23 追記

少し間が空きましたが。

出版物での問題提起が始まるようです。恐るべき刊行スピードですが、そりゃ必死にもなるよなあ。

『非実在青少年読本』

http://www.sarnin.net/tokuma/index.htm


アニメの翻訳などで活躍中の、兼光ダニエル真さんの提言

『真の倫理と偽りの安心
思想警察は実在の子供を守れない 』

http://www.translativearts.com/thoughtpolice2010ej.html

それに対する笹本祐一先生の感想。至極もっとも。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1457223412&owner_id=209282


同じく笹本祐一先生のmixi日記から転載

『非実在青少年規制 伊の2009年版最新レポート 』

元URL:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1463596884&owner_id=209282

以下転載>>>

非実在青少年規制 伊の2009年版最新レポート
2010年04月16日12:59
 なんか問題が東京都に留まってないんで、タイトルも非実在青少年規制じゃなくてメディア規制法案とか図書館戦争に習ってメディア良化法とかに変えた方がいい気もするんだが、マイミク滝部さんの日記から。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1463589831&owner_id=360546

児ポ法関連・ネット上の児ポの実情2009年版 2010年04月16日12:46

拾い物だが、最新のレポートなのでメモ。

イタリアの児童保護団体、テレフォノ・アルコバレーノによる2009年版最新レポートが発表されたとのこと。英語版のURLはこれ。
http://www.telefonoarcobaleno.org/report2009-eng_web.pdf

で、順番としてはこちらを先に知ったんだが、早速その概要を挙げてくれている人が居る。

統計的には日本を「児童ポルノ大国」という事はできない
http://blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/267b02d6bdac41785706a54d5d07e4ba

ここによると、インターネット上にある各国の児童ポルノサイト数は日本は13位で56、インターネット上にいる児童性愛者の国別分類では16位で 1.5%とのこと。詳細は原文を読んでみないと判らないにせよ、規制派に対する反論の論拠にはできるかも。
<<<ここまで

もう一個転載。

『非実在青少年規制 女性保護の美名のもとに 』

元URL:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1463411919&owner_id=209282

ここから転載>>>

非実在青少年規制 女性保護の美名のもとに 2010年04月16日02:11  なんかもー名目さえ立てば手段は選ばん、って雰囲気ね。

関係者から転載。

ーーー

「第3次男女共同参画基本計画(中間整理)」にて、児童ポルノ禁止法などによるマンガやアニメ、ゲームなどへの規制の提案が盛り込まれているのが判明しました。

(※この記事は自由に転載してください)

----------------------------------------
「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」について
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/index.html

第8分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/honbun2-8.pdf
P38
③ 児童ポルノの根絶に向けて、国民運動の実施、インターネット上の流通防止対策の推進や閲覧防止対策の検討等総合的な対策を検討・推進するとともに、児童ポルノ法の見直しや写真・映像と同程度に写実的な漫画・コンピュータグラフィックスによるものの規制の在り方について検討する。

P40
8 メディアにおける性・暴力表現への対応
(1) 施策の基本的方向
女性をもっぱら性的ないしは暴力行為の対象として捉えたメディアにおける表現は、女性に対する人権侵害であり、男女共同参画社会の形成を大きく阻害するものである。

(2) 具体的な取組
④ メディア産業の性・暴力表現の規制に係る自主的取組の促進、DVDやビデオ、パソコンゲーム等バーチャルな分野における性・暴力表現の規制を含めた対策の在り方を検討する。

第12分野「メディアにおける男女共同参画の推進」
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/honbun2-12.pdf
P52
Ⅱ 今後の目標
また、女性や子どもをもっぱら性的ないしは暴力行為の対象としたメディアの表現は、それ自体が「人権侵害」であるという観点から啓発を行うとともに、メディア側の自主規制等の対策を働きかける。

P53
⑤ メディア業界の性・暴力表現の規制に係る自主的取組の促進やDVDやビデオ、パソコンゲーム等バーチャルな分野における性・暴力表現の規制を含めた対策の在り方を検討する。

----------------------------------------

なおこれらを策定したのは都条例と同じ後藤啓二弁護士らです。
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/boryoku/index-bo.html

今回の第3次男女共同参画基本計画の特徴は、「できる限り具体的な数値目標やスケジュールを明確に設定した上で、その達成状況について定期的にフォローアップを行う」(第1部 基本的考え方 P2 http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/honbun1.pdf)とあり、実効性に重きを置いている点です。

これが閣議決定されると今後、国を挙げての規制への動きが加速すると思われ、非常に問題だと思われます。

現在パブリックコメントが募集されており、意見を送ることが重要かと思われます。
もし出来ましたら、この件をHPやツイッター、mixiなどで広めていただけると幸いです。

「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」に関する意見募集について
1.意見募集対象「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」
2.意見募集期間(意見募集開始日及び終了日)

 平成22年4月16日(金)~平成22年5月12日(水)
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/ikenboshu.html

「II-8.女性に対するあらゆる暴力の根絶」意見募集メールフォーム
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0043.html
「II-12. メディアにおける男女共同参画の推進」意見募集メールフォーム
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0047.html

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笹本祐一 2010年04月16日 02:17 P40
8 メディアにおける性・暴力表現への対応
(1) 施策の基本的方向
女性をもっぱら性的ないしは暴力行為の対象として捉えたメディアにおける表現は、女性に対する人権侵害であり、男女共同参画社会の形成を大きく阻害するものである。

 ここ、本気で男女共同参画社会というならば、女性に限る必要ないんじゃない?
「人を」あるいは「人間を」って言うべきなんじゃない?

 そして、女性保護の名目を立てておけばあとなんでも自主規制のための天下り団体を作れる、と。

 実際の女性を守れるかどうかはどうでもよくて、、メディアを悪役に仕立て天下り団体を作るという目的のためには、そしてその存在意義を示すために冤罪でっちあげたくて仕方ないんだな。

笹本祐一 2010年04月16日 02:20 パブリックコメントの期限は5月12日までです。
よろしくお願いします。

ところで、都のパブコメ、いつになったら公開されるんだろう?

<<<ここまで

パブコメ投稿は休日にでも良く考えて書いてみようか。


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非実在少年規制(その後3) [非実在青少年規制]

引き続き、主に自分の知識を蓄える方向でチェイスしています。
自分の集めたのが全部まとまってるのはこの頁(http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html)です。



なんか、追っかければ追っかけるほど、集団ヒステリーにしか思えない。そうだよねー、治安維持法とか連想するよねー。



裏側見ようとすると、天下り先確保がどーの、捏造がこーの。



なんか利権に預かろうとしている連中に煙に巻かれようとしてるんじゃないかなあ。


以下、本日の追記分。



2010/3/29 追記



引き続き、主に笹本祐一先生のmixiブログ(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=209282&from=navi)をアンテナ源にしています。以下、そこからの転載中心。



児童ポルノやら子供ポルノ、未成年、などなど。言葉のマジックにめまいがする人に



『同人擁護の基礎知識/特集 それって本当に、子供を守るための規制ですか?』
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_childporno.htm



-----------------



規制賛成派の方々が根拠にしている統計調査の裏側



『非実在青少年規制 暴かれた結果誘導』より転載



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1455594277&owner_id=209282



>霞ヶ関・外務省に行ってきました。
>「非実在少年・規制推進派」メンバーの弁護士・後藤啓二氏が、
>出版業界関係者などが、一人もいない(たぶん、いませんでした)場所で、
>外務省、ユニセフ関係者、外国人警察関係に対して、どのように説明するかが
>知りたかったからです。



 推進派の弁護士、後藤氏はこの中の説明で、
「今日来ていらっしゃる外国の方に申し上げますが、こういうことは九割の日本人が「許されるべきではない」と考えている」
 と発言している。
 この9割の日本人が反対、という文言の根拠が、恣意的な誘導により作られたものであることが判明。



 上記ブログの追記部分。



>上記「九割の日本人」とは【内閣府が行った調査】でしたが、この調査の直後、新情報センターは、世論捏造が発覚して資格停止食らっています。未だにこの結果を使う後藤氏。彼らが知らないはずないのですが。



 で、こちらはどんな調査が行なわれたか、マイミクの日記から転載。



今回の非実在青少年問題や児童ポルノ法改定を廻る議論で、規制強化派の一部の方々が何度も持ち出しているのに「日本市民の9割が規制強化を望んでいる」という主張があります。



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news140.html



「漫画・イラストも児童ポルノ規制対象に」約9割──内閣府調査
内閣府の「有害情報に関する特別世論調査」によると、実在しない子どもに対する性行為などを描いた漫画・イラストも規制の対象とすべきという回答が合計約9割に。ネット上の「有害情報」を規制すべきという回答も約9割に上った。



(2007年10月25日)



さて、この世論調査ですが、ぱっと見では非常にわかりやすいものに見えますが、大きな嘘や捏造や隠蔽が含まれています。



まずこれを実行した機関がかなり眉唾。昨今の内閣府の世論調査は新情報センターが行なっていますが・・・



http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125925383/



 内閣府は5日、社団法人新情報センター(本社・東京)に委託していた2件の世論調査について、捏造(ねつぞう)の疑いが排除できないなど、不適切なデータ収集がそれぞれ約500件ずつあったと発表した。



しかも世論調査が面接方式で、無回答が4割:



調査概要 調査対象 全国20 歳以上の者3,000 人
有効回収数 1,767 人(58.9%)
調査期間 平成19 年9月13 日~9月23 日
調査方法 調査員による個別面接聴取



http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h19/h19-yugai.pdf



50歳代が突出して多い。



http://www8.cao.go.jp/survey/h14/jido-sakushu/1.html



しかもアンケート中、政府がこのアンケートを行なっているのを強調。



「なお,今回の調査から,調査対象者に調査主体が「内閣府」であることを提示して実施している。」



http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h19/h19-yugai.pdf



質問する前に凄い主張している。



「近年、子どもたちに悪影響を与える恐れのある以下に示すような情報(「有害情報」と言います。)が多くなっています。
① わいせつ画像などの性的な情報
② 暴力的な描写や残虐な情報
③ 自殺や犯罪を誘発する情報
④ 薬物や危険物の使用を誘発する情報 など



雑誌、DVD、ビデオ、ゲームソフトなどの有害情報に対しては、現在、ほとんどの都道府県で条例により、有害図書類等の指定や青少年への販売禁止などの制限がありますが、罰則が弱い、各都道府県により規制がばらばらであるなどの指摘があります。また、インターネットの世界でも通信事業者やネットカフェ業者による自主規制などが行われていますが、業界団体に属していない業者は規制の対象外となっています。子どもがインターネット上の有害情報に携帯電話等でアクセスして被害にあうケースも増えています。



一方、表現の自由等に配慮して、どのような情報であっても規制すべきでないという意見もあります。
政府では、こうした状況を踏まえ、様々な取組を行ってきたとともに、平成19 年7月に「有害情報から子どもを守るための検討会」を立ち上げ、
1 国の姿勢を示す
2 社会全体として取り組む
3 有害情報を適切に把握する
4 有害情報の特性等に応じた対応策を講ずる
5 表現の自由等に配慮する
の5原則を掲げて検討を進めているところです。」



とまあ、「危ない環境になっていますが、政府は表現の自由に配慮しながら規制していますよ」と言ってから有害情報のアンケートをしています。



なにこの出来レース。



ちょっと掘ればもっといろいろ色んな腹黒い話が一杯出てきます。天下り先の企業の人間を狙い撃ちして調査に参加させていたとか。



まあ、どっちみち他の調査ではどれでも8割が反対しているのを踏まえると、この世論調査は非常に疑わしいとしか言い様がありません。



という訳でこの情報はいくらでもご活用ください。



転写・転載OKですー。



------------------



ここまで


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非実在青少年規制(その後2) [非実在青少年規制]

引き続き、ぽつぽつと情報を集めては表ブログに追記しています。

表ブログの記事:http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html

例の条例、今度は大阪がピンチだそうです。

色々と賛成意見やら反対意見やら見て思うのは、「ンなことする前にやることあるだろう」という事です。
論拠の乏しい感情論で規制しようとしているようにしか思えない。
やっぱり禁酒法をなぞってる流れだよなあ、これ。歴史は繰り返すか。


以下、今日追記した記事のコピーです。

2010/3/29追記

主に笹本祐一先生のmixiブログ(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=209282&from=navi)をアンテナ源にしています。

大阪の方で、同様の条例制定の動きがあるようです。現地の有志が抗議活動を展開中。

以下、転載。

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マイミクより転載

大阪のは都条例の忠実なコピーになる模様。

257 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 01:45:26 ID:dfaVMn/T0
■東京都条例改正案の概要(大阪府解釈)
○児童ポルノをみだりに所持しない責務
○児童ポルノ及び青少年を性的対象として扱う図書類等にかかる保護者、事業者の責務
・保護者は青少年が上記図書類の対象にならないよう適切な保護監督や教育をする努力義務
・事業者は事業活動に関し、13 歳未満の青少年が青少年を性的対象として扱う図書類等の対
象とならないよう努力する義務
○児童ポルノ及び青少年性的視覚描写物のまん延防止に向けた事業者、都民の責務
・青少年に対し、容易に閲覧等させない努力義務

262 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 01:47:23 ID:dfaVMn/T0
(参考)
■大阪府青少年健全育成条例の現状
○青少年の性的感情を著しく刺激する等、青少年の健全な成長を阻害するおそれのある図
書類を有害図書類として指定
○図書類の販売業者等は、有害図書類を青少年に販売、貸付、閲覧等させてはいけない
○有害図書類を陳列する場合には、青少年が閲覧等できないように個別包装した上で区分
陳列しなければならない
→描かれる対象の年齢区分なし 実在、非実在を問わない
大阪府の運用状況
女性向けコミック誌の規制、ボーイズラブの規制検討
大阪のは都条例の忠実なコピーになる模様。


大阪府報道資料。
青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析を行います。
ttp://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-03329_4.pdf

「青少年健全育成条例」における性的表現の規制状況
ttp://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-03329_5.pdf

大阪府有害図書類指定一覧
ttp://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/tosho_ichiran.html


 とりあえずこれってどこに反対メール出したらいいのかね?
 府議? それとも橋下知事に直接訴えたほうがいいのか?

<<前の日記へ ごだ@いさんの日記一覧へ
コメントコメントを書く
ごだ@い 2010年03月28日 22:56  自己解決。ここかな

http://www.pref.osaka.jp/fumin/fusei_iken/index.html

 府民の人たちおよび関西周辺の人々はぜひ声をあげてくださいまし。 ごだ@い 2010年03月28日 22:58  さらに追加。

isuzun 【拡散RT】 大阪府の都条例に関しての意見まだたったの28件しかいっていません。 
このままでは確実に悪い方向に進むでしょう。 
皆様どうか反対・慎重意見を出してくださるようお願い致します。
http://tinyurl.com/yl798fu #hijitsuzai

 上記は日記含めて転載推奨。
 どんどん広めてください
---------------------------(転載ここまで)

大槻教授のブログ。

【アニメ文化の悪影響?】

http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-c6c1.html

----------------------------

推進派の弁護士さんが講演会で話した事のまとめ記事。

3月26日 外務省 児童の権利条約に関するシンポジウム~今後の課題~に参加してきました
http://boy0.blog52.fc2.com/blog-entry-17.html

------------------------------------------------------

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非実在少年規制(その後1) [非実在青少年規制]

表ブログの方に、引き続き集めた情報の中で有益と思われるものをぽつぽつと追加しています。
http://tenkamuteki-no-muichimon.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e30f.html

なんとか継続審議にはなりましたが、結局旗色は悪いっぽいですねー。「否決」ではないので、この先、どの道規制が発動されることは変わらないという。
その時、規制の内容がどんなことになるのかがこれからの焦点になるのかな。

すんなり通るはずの改正案に「待った」をかけられて、メンツを潰された形になる議員の方々がどう動くのか…。
そう考えると、「継続審議」というのは次弾装填のためのブラフかもしれない。


今日は水戸でコミケットスペシャル、のはず。
準備会側から、この問題に関して何らかのアナウンスがあるかな?

出かけた方は教えていただけるとこれ幸い。
準備会が何らかのアクションを起こすつもりなのか、はたまた静観を決め込む(は、無いと思うが)も気になるところ。

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非実在青少年規制 [非実在青少年規制]

仕事終わってヒィヒィいいながら帰ってきて気持ちよくWeb巡回していたのですが、なんかとんでもないことが起こっているそうです。



今更知ったんですが、あまりの問題の大きさに驚いています。マジですか。



以下、転載自由です。



2010/5/23 追記



2010年5月18日に行われた、とによる件の条例を議論する参考人招致を前に、2010年5月17日に豊島公会堂で行われた『どうする!?どうなる?都条例ーー非実在青少年とケータイ規制を考える』 に関する記事を集めてみました。



ITメディアの宮台教授の講演の記事はじっくり読む価値があります。



私もUSTREAMで生中継していたのに気付いて(ツイッターに感謝)聞いていましたが、法律家の観点から、また常識的な観点から条例の改正案を分析してらっしゃいます。



まあ、これまで色々みていて、というか見る前から思っていたことですが。



「子供を護りたいなら、効果の見込めない規制をするより、パンク寸前、と言うかパンクしているとしか思えない、児童相談所の職員を増やすほうがよほど有効ではなかろうか?」





以下、記事へのリンクです。



今回は「転載OK」の記載がなかったのでリンクのみです。



ITメディアの記事:



概説:事実上の「非実在青少年」表現規制か──都条例改正案に批判相次ぐ



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/19/news094.html



宮台教授の講演全文:「ゾーニングの顔をした表現規制」「社会の自立の、行政による他殺」──宮台教授



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/20/news084.html





まとめブログ:



さっくりシンポジウムの内容を流し見するなら、ここが端的に纏まっていて便利:



『どうする!? どうなる? 都条例――非実在青少年とケータイ規制を考える』 参加レポート



http://d.hatena.ne.jp/sympathyser/20100517#p1



傍聴者の生の声はこちらへ:Togetterのまとめ:



http://togetter.com/li/21806



そして、実際に5月18日に行われた参考人招致に関する報道は以下の通りです。



産経ニュースを2点:



識者も賛否真っ二つ 都漫画ポルノ規制で参考人招致
2010.5.18 20:47
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100518/gam1005182050003-n1.htm









2次元児童ポルノ規制条例 「都の恥」「規制は進歩」 参考人招致で百家争鳴
5月19日13時36分配信 産経新聞



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000551-san-soci



確認できたTV報道:TOKYO MX





2010/4/27 追記



都による、条例のQ&Aが出ました。



読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100426-OYT1T01475.htm



都のホームページ:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/04/20k4q500.htm



なんか口当たりのいい事書いてあるけど、このQ&Aに法的拘束力は無ぇよなあ。





都のホームページに条例周りの纏め頁ができてました。



東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案について:



http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/08_jyoureikaisei.html



いつ頃追加されたページなのかは分かりませんが、昼間見に行ったときには無かったんじゃないかなー、多分。



ともあれ、これで、ようやく、都の手によって条例の改正案がWEB上に上がりました。



遅すぎる。





さて、問題は日実在が堂とかと言う話しを通り越し始めているようです。



ぶっちゃけ図書館戦争の世界が再現するかもしれない怖い話。



第3次男女共同参画基本計画問題について、我々がするべき事:



http://d.hatena.ne.jp/sympathyser/20100417#p1





榊一郎先生のブログ



延々こういう日記書くの、正直ヤなんだけどね。 :



http://ugougonet.blog32.fc2.com/blog-entry-539.html





この話が出てきたときに危惧した通り、恐ろしいことになろうとしています。







2010/4/23 追記



少し間が空きましたが。



出版物での問題提起が始まるようです。恐るべき刊行スピードですが、そりゃ必死にもなるよなあ。



『非実在青少年読本』



http://www.sarnin.net/tokuma/index.htm





アニメの翻訳などで活躍中の、兼光ダニエル真さんの提言



『真の倫理と偽りの安心
思想警察は実在の子供を守れない



http://www.translativearts.com/thoughtpolice2010ej.html



それに対する笹本祐一先生の感想。至極もっとも。



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1457223412&owner_id=209282





同じく笹本祐一先生のmixi日記から転載



『非実在青少年規制 伊の2009年版最新レポート 』



元URL:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1463596884&owner_id=209282



以下転載>>>

非実在青少年規制 伊の2009年版最新レポート 全体に公開
2010年04月16日12:59
 なんか問題が東京都に留まってないんで、タイトルも非実在青少年規制じゃなくてメディア規制法案とか図書館戦争に習ってメディア良化法とかに変えた方がいい気もするんだが、マイミク滝部さんの日記から。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1463589831&owner_id=360546

児ポ法関連・ネット上の児ポの実情2009年版 2010年04月16日12:46

拾い物だが、最新のレポートなのでメモ。

イタリアの児童保護団体、テレフォノ・アルコバレーノによる2009年版最新レポートが発表されたとのこと。英語版のURLはこれ。
http://www.telefonoarcobaleno.org/report2009-eng_web.pdf

で、順番としてはこちらを先に知ったんだが、早速その概要を挙げてくれている人が居る。

統計的には日本を「児童ポルノ大国」という事はできない
http://blog.goo.ne.jp/kotoba_mamoru/e/267b02d6bdac41785706a54d5d07e4ba

ここによると、インターネット上にある各国の児童ポルノサイト数は日本は13位で56、インターネット上にいる児童性愛者の国別分類では16位で 1.5%とのこと。詳細は原文を読んでみないと判らないにせよ、規制派に対する反論の論拠にはできるかも。


<<<ここまで



もう一個転載。



『非実在青少年規制 女性保護の美名のもとに 』



元URL:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1463411919&owner_id=209282



ここから転載>>>



非実在青少年規制 女性保護の美名のもとに  2010年04月16日02:11  なんかもー名目さえ立てば手段は選ばん、って雰囲気ね。



関係者から転載。



ーーー



「第3次男女共同参画基本計画(中間整理)」にて、児童ポルノ禁止法などによるマンガやアニメ、ゲームなどへの規制の提案が盛り込まれているのが判明しました。



(※この記事は自由に転載してください)



----------------------------------------
「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」について
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/index.html



第8分野 女性に対するあらゆる暴力の根絶
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/honbun2-8.pdf
P38
③ 児童ポルノの根絶に向けて、国民運動の実施、インターネット上の流通防止対策の推進や閲覧防止対策の検討等総合的な対策を検討・推進するとともに、児童ポルノ法の見直しや写真・映像と同程度に写実的な漫画・コンピュータグラフィックスによるものの規制の在り方について検討する。



P40
8 メディアにおける性・暴力表現への対応
(1) 施策の基本的方向
女性をもっぱら性的ないしは暴力行為の対象として捉えたメディアにおける表現は、女性に対する人権侵害であり、男女共同参画社会の形成を大きく阻害するものである。



(2) 具体的な取組
④ メディア産業の性・暴力表現の規制に係る自主的取組の促進、DVDやビデオ、パソコンゲーム等バーチャルな分野における性・暴力表現の規制を含めた対策の在り方を検討する。



第12分野「メディアにおける男女共同参画の推進」
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/honbun2-12.pdf
P52
Ⅱ 今後の目標
また、女性や子どもをもっぱら性的ないしは暴力行為の対象としたメディアの表現は、それ自体が「人権侵害」であるという観点から啓発を行うとともに、メディア側の自主規制等の対策を働きかける。



P53
⑤ メディア業界の性・暴力表現の規制に係る自主的取組の促進やDVDやビデオ、パソコンゲーム等バーチャルな分野における性・暴力表現の規制を含めた対策の在り方を検討する。



----------------------------------------



なおこれらを策定したのは都条例と同じ後藤啓二弁護士らです。
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/boryoku/index-bo.html



今回の第3次男女共同参画基本計画の特徴は、「できる限り具体的な数値目標やスケジュールを明確に設定した上で、その達成状況について定期的にフォローアップを行う」(第1部 基本的考え方 P2 http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/chukanseiri/honbun1.pdf)とあり、実効性に重きを置いている点です。



これが閣議決定されると今後、国を挙げての規制への動きが加速すると思われ、非常に問題だと思われます。



現在パブリックコメントが募集されており、意見を送ることが重要かと思われます。
もし出来ましたら、この件をHPやツイッター、mixiなどで広めていただけると幸いです。



「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」に関する意見募集について
1.意見募集対象「第3次男女共同参画基本計画策定に向けて(中間整理)」
2.意見募集期間(意見募集開始日及び終了日)



 平成22年4月16日(金)~平成22年5月12日(水)
http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/kihon/sanjikeikaku/ikenboshu.html



「II-8.女性に対するあらゆる暴力の根絶」意見募集メールフォーム
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0043.html
「II-12. メディアにおける男女共同参画の推進」意見募集メールフォーム
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0047.html



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笹本祐一 2010年04月16日 02:17 P40
8 メディアにおける性・暴力表現への対応
(1) 施策の基本的方向
女性をもっぱら性的ないしは暴力行為の対象として捉えたメディアにおける表現は、女性に対する人権侵害であり、男女共同参画社会の形成を大きく阻害するものである。



 ここ、本気で男女共同参画社会というならば、女性に限る必要ないんじゃない?
「人を」あるいは「人間を」って言うべきなんじゃない?



 そして、女性保護の名目を立てておけばあとなんでも自主規制のための天下り団体を作れる、と。



 実際の女性を守れるかどうかはどうでもよくて、、メディアを悪役に仕立て天下り団体を作るという目的のためには、そしてその存在意義を示すために冤罪でっちあげたくて仕方ないんだな。



笹本祐一 2010年04月16日 02:20 パブリックコメントの期限は5月12日までです。
よろしくお願いします。



ところで、都のパブコメ、いつになったら公開されるんだろう?



<<<ここまで



パブコメ投稿は休日にでも良く考えて書いてみようか。



2010/3/29 追記



引き続き、主に笹本祐一先生のmixiブログ(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=209282&from=navi)をアンテナ源にしています。以下、そこからの転載中心。



児童ポルノやら子供ポルノ、未成年、などなど。言葉のマジックにめまいがする人に



『同人擁護の基礎知識/特集 それって本当に、子供を守るための規制ですか?』
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok_childporno.htm



-----------------



規制賛成派の方々が根拠にしている統計調査の裏側



『非実在青少年規制 暴かれた結果誘導』より転載



http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1455594277&owner_id=209282



>霞ヶ関・外務省に行ってきました。
>「非実在少年・規制推進派」メンバーの弁護士・後藤啓二氏が、
>出版業界関係者などが、一人もいない(たぶん、いませんでした)場所で、
>外務省、ユニセフ関係者、外国人警察関係に対して、どのように説明するかが
>知りたかったからです。

 推進派の弁護士、後藤氏はこの中の説明で、
「今日来ていらっしゃる外国の方に申し上げますが、こういうことは九割の日本人が「許されるべきではない」と考えている」
 と発言している。
 この9割の日本人が反対、という文言の根拠が、恣意的な誘導により作られたものであることが判明。

 上記ブログの追記部分。

>上記「九割の日本人」とは【内閣府が行った調査】でしたが、この調査の直後、新情報センターは、世論捏造が発覚して資格停止食らっています。未だにこの結果を使う後藤氏。彼らが知らないはずないのですが。


 で、こちらはどんな調査が行なわれたか、マイミクの日記から転載。

今回の非実在青少年問題や児童ポルノ法改定を廻る議論で、規制強化派の一部の方々が何度も持ち出しているのに「日本市民の9割が規制強化を望んでいる」という主張があります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/25/news140.html

「漫画・イラストも児童ポルノ規制対象に」約9割──内閣府調査
内閣府の「有害情報に関する特別世論調査」によると、実在しない子どもに対する性行為などを描いた漫画・イラストも規制の対象とすべきという回答が合計約9割に。ネット上の「有害情報」を規制すべきという回答も約9割に上った。

(2007年10月25日)

さて、この世論調査ですが、ぱっと見では非常にわかりやすいものに見えますが、大きな嘘や捏造や隠蔽が含まれています。

まずこれを実行した機関がかなり眉唾。昨今の内閣府の世論調査は新情報センターが行なっていますが・・・

http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1125925383/

 内閣府は5日、社団法人新情報センター(本社・東京)に委託していた2件の世論調査について、捏造(ねつぞう)の疑いが排除できないなど、不適切なデータ収集がそれぞれ約500件ずつあったと発表した。

しかも世論調査が面接方式で、無回答が4割:

調査概要 調査対象 全国20 歳以上の者3,000 人
有効回収数 1,767 人(58.9%)
調査期間 平成19 年9月13 日~9月23 日
調査方法 調査員による個別面接聴取

http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h19/h19-yugai.pdf

50歳代が突出して多い。

http://www8.cao.go.jp/survey/h14/jido-sakushu/1.html

しかもアンケート中、政府がこのアンケートを行なっているのを強調。

「なお,今回の調査から,調査対象者に調査主体が「内閣府」であることを提示して実施している。」

http://www8.cao.go.jp/survey/tokubetu/h19/h19-yugai.pdf

質問する前に凄い主張している。

「近年、子どもたちに悪影響を与える恐れのある以下に示すような情報(「有害情報」と言います。)が多くなっています。
① わいせつ画像などの性的な情報
② 暴力的な描写や残虐な情報
③ 自殺や犯罪を誘発する情報
④ 薬物や危険物の使用を誘発する情報 など

雑誌、DVD、ビデオ、ゲームソフトなどの有害情報に対しては、現在、ほとんどの都道府県で条例により、有害図書類等の指定や青少年への販売禁止などの制限がありますが、罰則が弱い、各都道府県により規制がばらばらであるなどの指摘があります。また、インターネットの世界でも通信事業者やネットカフェ業者による自主規制などが行われていますが、業界団体に属していない業者は規制の対象外となっています。子どもがインターネット上の有害情報に携帯電話等でアクセスして被害にあうケースも増えています。

一方、表現の自由等に配慮して、どのような情報であっても規制すべきでないという意見もあります。
政府では、こうした状況を踏まえ、様々な取組を行ってきたとともに、平成19 年7月に「有害情報から子どもを守るための検討会」を立ち上げ、
1 国の姿勢を示す
2 社会全体として取り組む
3 有害情報を適切に把握する
4 有害情報の特性等に応じた対応策を講ずる
5 表現の自由等に配慮する
の5原則を掲げて検討を進めているところです。」

とまあ、「危ない環境になっていますが、政府は表現の自由に配慮しながら規制していますよ」と言ってから有害情報のアンケートをしています。

なにこの出来レース。

ちょっと掘ればもっといろいろ色んな腹黒い話が一杯出てきます。天下り先の企業の人間を狙い撃ちして調査に参加させていたとか。

まあ、どっちみち他の調査ではどれでも8割が反対しているのを踏まえると、この世論調査は非常に疑わしいとしか言い様がありません。

という訳でこの情報はいくらでもご活用ください。

転写・転載OKですー。



------------------



ここまで



2010/3/29追記



主に笹本祐一先生のmixiブログ(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=209282&from=navi)をアンテナ源にしています。



大阪の方で、同様の条例制定の動きがあるようです。現地の有志が抗議活動を展開中。



以下、転載。



----------------------



マイミクより転載

大阪のは都条例の忠実なコピーになる模様。

257 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 01:45:26 ID:dfaVMn/T0
■東京都条例改正案の概要(大阪府解釈)
○児童ポルノをみだりに所持しない責務
○児童ポルノ及び青少年を性的対象として扱う図書類等にかかる保護者、事業者の責務
・保護者は青少年が上記図書類の対象にならないよう適切な保護監督や教育をする努力義務
・事業者は事業活動に関し、13 歳未満の青少年が青少年を性的対象として扱う図書類等の対
象とならないよう努力する義務
○児童ポルノ及び青少年性的視覚描写物のまん延防止に向けた事業者、都民の責務
・青少年に対し、容易に閲覧等させない努力義務

262 名前:名無したちの午後[sage] 投稿日:2010/03/28(日) 01:47:23 ID:dfaVMn/T0
(参考)
■大阪府青少年健全育成条例の現状
○青少年の性的感情を著しく刺激する等、青少年の健全な成長を阻害するおそれのある図
書類を有害図書類として指定
○図書類の販売業者等は、有害図書類を青少年に販売、貸付、閲覧等させてはいけない
○有害図書類を陳列する場合には、青少年が閲覧等できないように個別包装した上で区分
陳列しなければならない
→描かれる対象の年齢区分なし 実在、非実在を問わない
大阪府の運用状況
女性向けコミック誌の規制、ボーイズラブの規制検討
大阪のは都条例の忠実なコピーになる模様。


大阪府報道資料。
青少年を性的対象として扱う図書類の実態把握・分析を行います。
ttp://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-03329_4.pdf

「青少年健全育成条例」における性的表現の規制状況
ttp://www.pref.osaka.jp/hodo/attach/hodo-03329_5.pdf

大阪府有害図書類指定一覧
ttp://www.pref.osaka.jp/koseishonen/jorei/tosho_ichiran.html


 とりあえずこれってどこに反対メール出したらいいのかね?
 府議? それとも橋下知事に直接訴えたほうがいいのか?

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ごだ@い 2010年03月28日 22:56  自己解決。ここかな

http://www.pref.osaka.jp/fumin/fusei_iken/index.html

 府民の人たちおよび関西周辺の人々はぜひ声をあげてくださいまし。 ごだ@い 2010年03月28日 22:58  さらに追加。

isuzun 【拡散RT】 大阪府の都条例に関しての意見まだたったの28件しかいっていません。 
このままでは確実に悪い方向に進むでしょう。 
皆様どうか反対・慎重意見を出してくださるようお願い致します。
http://tinyurl.com/yl798fu #hijitsuzai

 上記は日記含めて転載推奨。
 どんどん広めてください


---------------------------(転載ここまで)



大槻教授のブログ。



【アニメ文化の悪影響?】



http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-c6c1.html



----------------------------



推進派の弁護士さんが講演会で話した事のまとめ記事。



3月26日 外務省 児童の権利条約に関するシンポジウム~今後の課題~に参加してきました



http://boy0.blog52.fc2.com/blog-entry-17.html



2010/3/21追記



賛成側の意見:http://ptatokyo.jugem.jp/?eid=179



気持ちは分からなくは無いし、根本の所で同意はするけれど、手段が間違ってると思うんだ。



2010/03/20追記



mixiの日記では既に書いてますが、笹本祐一先生の日記が非常によくまとまっていて分かりやすいです。



笹本祐一先生:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=209282



継続審議とはなりましたが、未だ旗色は悪いです。「継続審議=廃案への道はほぼ絶たれた」ということなので。



はたしてこの先どうなることやら。



2010/3/19追記



都の見解が出ていました。3/18日公示。



http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2010/03/20k3i600.htm



そういうことは。最初から。言っておけと。小一時間。



TOKYOMXのニュースでは、3月19日 8時5分頃からニュースで若干取り上げていました。論調は「否定的」です。



松浦晋也さんの見解



http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100317/1023686/



賛成側(PTA)の意見



http://ptatokyo.jugem.jp/?day=20100316



改正案の条文



http://www1.odn.ne.jp/himagine_no9/20100224.pdf







しかし、なんでこんなにもデリケートな問題がマスコミで大きく取り上げられないのか。



TV局は関係ないと思っているのだろうか?



2010/3/17追記



ウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%85%A8%E3%81%AA%E8%82%B2%E6%88%90%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E4%BE%8B



社団法人日本図書館協会の要望書(よくまとまっています)http://www.jla.or.jp/kenkai/20100317.html





以下、みかきみかこさんのブログより転載です。



元URL:http://mikaki.cocolog-nifty.com/pori/2010/03/post-e30f.html



以下転載



ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンドの作者、環望の日記。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1437518200&owner_id=169340

僕は締め切り前で参加できなかったんだけど、今日「非実在青少年規制」に対する反対集会がおこなわれた。
その模様は知り合いの作家、井上純弌さんがblogでざっと語られているのだけれど、かなり深刻らしい。
http://blog.livedoor.jp/keumaya/
繰り返し申し上げますが、この「非実在青少年規制」は作家だけが圧迫される条例ではありません。むしろ読者の方がダメージを受けかねないものです。なぜならこれは規制対象がポルノだけではないからです。

例えば「CROWS」。「BIOHAZARD」。「ONE PEACE」だってヤバいかもしれない。
規制する側の恣意的な判断で、つまり「自分はこの漫画、ひどいと思う」と思えば、規制できてしまう、という安直さがあるのです。

ご存知の方も多いでしょうが、以前僕はコンビニで売られるエロ漫画雑誌で連載しておりました。その頃から規制は頻繁に行われていましたが、不思議だったのは規制の基準がやたらとブレること。 理由は簡単で、担当者が替わると規制もブレルのです。
男性が検閲(と、僕は呼んでいた)担当だと、まあ普通の常識的な規制なのですが、女性、それもポルノなどを毛嫌いしてる方が担当だと、それこそ「?」と言いたくなるくらい厳しかった。 全20ページの漫画に占める「裸のあるコマ」の割合までも言い立てて、規制される。

つまりこの国に於ける規制には明確な基準が存在しなくて、携わる人間の個人的常識、もっと言ってしまうと「好き嫌い」で決まってしまうのです。あまりに流動的で、不安定。
そのため出版社は最終的に自主規制という名の「逃げ」を打たざるを得なくなります。
ヤバそうなものは一切扱わない。コンビニ漫画はどれを読んでも同じ内容になってしまった。 それを苦痛と感じながら描いてる作家も少なくないと思います。僕がエロ漫画から撤退したのもこれが理由の一つだったからです。 同じ事が一般漫画や、ゲーム、アニメで起きるかもしれない。これも問題の一つです。

何よりも納得いかないのは、誰とも知らない人から、自分が好きな作品を「読むに耐えない規制すべきもの」ときめつけられ、奪われるということ。
人間の社会はお互いの好き嫌いを許容し合う多様性こそが命だと信じます。
そして言論、出版の自由はその多様性を支える最も大きなファクターです。
規制が必要なら話し合い、解決すべきだ。一方的に決めつけていいものではない。

ながながと書きましたが、もしこれを読まれた読者の方は何か発言をお願いしたい。
他人事ではありません。あなたの好きな作品を守るため。
誰に何を発言すべきか、に関しては先ほどの井上純弐氏のblogにて具体的に書かれています。
http://blog.livedoor.jp/keumaya/

僕も少年画報社を始めとする出版社の抗議文書に連名で署名する事にした他、何人かの議員に手紙を書いてみようと思っています。 

何しろ時間がない。
後で後悔したくない。


 まんが家、海野蛍の日記。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1437548280&owner_id=435281

というわけで例の「青少年健全育成条例」改正、つまり「非実在青少年」の件で
某都議に陳情&「非実在青少年」規制を考える会で都庁に行ってきました。

陳情は翻訳家の兼光ダニエル真さんが発起人で、他の参加者に
あさりよしとお、有馬啓太郎、開田裕治・あや、玉置勉強、井上純弌、田巻久雄、
森奈津子、葉月博規、研太郎、速水螺旋人、楯野恒雪、長谷円、野上武志、
山本夜羽音、霜方降造、足立淳、えずろく、真銅努、さなづらひろゆき、清水清、
藤田貴之、巫代凪遠、菊水、鳳翔伶、こいでたく、永山薫(順不同、敬称略)、
そして自分。その他匿名希望含めると計32名。

民主の某都議に陳情したんですが、ぶっちゃけその場の雰囲気からすると、
予想以上にずっと状況はヤバイみたいです。
このまんまだと十中八九この改正案は通ってしまいます。
通ってしまった後の危機感はこの辺を読めば判るでしょうし、
http://tokyo.cool.ne.jp/jfeug/siryou/togikai_eikyou.html
それに対する集会の内容に関してはこの辺にまとまってます。
http://togetter.com/li/9539

むしろ今問題なのは改正後の心配ではなく、いかに今の危機を乗り越えるか。
通ってしまったらどうなるって危機感もいいけど、
とにかくまずは条例を通してはならないという危機感を持たないと。
都議会内では民主、共産、生活者ネットで腹の探り合いをしてるらしく、
反自公が全然まとまってないっぽいです。
特に民主内に反対を云いづらい空気があるみたい。
民共生が全て反対に回らないとこの改正案は通ってしまいます。

というのも国会議員に比べて都議会議員はこの問題について不勉強だと
その陳情した某都議も認めてましたし、ぶっちゃけ都議会内ではこの条例改正が
表現の自由の侵害になるかどうかも把握してない都議が多い模様。
改正反対=児ポ法に反対と取られるのを怖れてるみたいです。
ここで「某都議」という書き方をしなきゃならないとこからも、
民主内での反対派への空気が感じられます。

じゃあ我々に何が出来るかといえば、その陳情の場で出た意見では
民主党の国会議員に陳情すること。
国会議員は児ポ法関連で事の次第を把握してる人が多いので、
その国会議員の方から都議に進言してもらうのが一番なんだそうで。
それと、出来れば女性、それも子供のいる主婦からの意見は効果的だそうです。
改正反対=ロリコンという図式が根底にある人々ですから、
男性からの反対意見よりもそちらの方が聞き入れてくれるだろうという意味で。

とにかく、今週の木曜には改正案の是非が決まってしまいます。
あと三日で何が出来るかをまずは考えないと。
具体的な活動方法についてはここにまとまっています。
http://hijituzai.ehoh.net/
付け加えるなら、都議よりも都の国会議員に、
子供のいる女性が陳情するのが効果的。

 まんが家、あさりよしとおの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1432368400&owner_id=178148

現在、東京都では第二の治安維持法を制定しようとしております。

「俺が気に入らないんだから、貴様、有罪。投獄。」

という、全然法律にもなっていない法律。
正しくは条例だけど、法は法。


実際問題「ガキの分際で、エロ本読んでんじゃねぇ!」で済む話を、針小棒大、さも大変な事のように喧伝して、科学的根拠全く無しの思い付きで、とにかく『自分の気に入らない奴は有罪』という言語道断の法の成立が罷り通ろうとしているのです。


>一 青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの

>二 年齢又は服装、所持品、学年、背景その他の人の年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの(以下「非実在青少年」という。)を相手方とする又は非実在青少年による性交類似行為に係る非実在青少年の姿態を視覚により認識することができる方法でみだりに性的対象として肯定的に描写することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を阻害し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの
(略)

もっともらしそうだけど、内容は何の線引きにもなっておらず、権力の行使側が「そうだ」と言ったらそうなってしまう、曖昧を通り越した出鱈目が並んでいる事がわかるはず。

「非実在青少年」って何?
要するに、架空の存在でも、その振る舞いが為政者の気に食わないと『有罪』って書いてあるのですよ。

そんな杜撰かつインチキで、極め付けに危険な規制が始まろうとしているのです。
これはフィクションの世界じゃないです。今の東京都で、実際に進んでいる出来事です。


自身、こんな阿呆な話は、一部はねっ返り連中のアジだろうと思いつつも、パブリックコメントで「さらっと考えても『違憲』だろ。こんな事を審議している事自体が有害であり、税金泥棒だ」と送っておいたのだが、どうも都議会には、そういう道理のわかる、まともな人間が少数派だったらしい。

かなり危機的状況です。

問題を直視して下さい。
そして、まだ知らない人には、教えてあげてください。


ウォッチャーのblog
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html





識者も賛否真っ二つ 都漫画ポルノ規制で参考人招致
2010.5.18 20:47
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100518/gam1005182050003-n1.htm


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