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ふるさと祭り東京 [食・レシピ]

公式:http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

公式サイトえらい重たいですが。画像の置きすぎだなありゃあ。

さて弟が遊びに行くというので半強制的にお供してまいりました。

日本国内あちこちの物産が展示されますが、主にグルメイベントですね。

ステージでは様々なお祭りの実演やら何やらが催され。

工芸品の版場などもあり、大変にぎやかで楽しかったです。

馬肉やら魚介やら佐世保バーガー食ってきましたがうまかったです。何故か牛肉は食いませんでした、気が付けば。案だけあちこちに牛肉置いてあったのになあ(笑

まあ近年牛肉は脂濃くて食えなくなってきてるのもあるかもしれぬ、無意識に。

物産展とはいえ、おそらく出展料払って抽選(あれば)に受かればどんなごゆしゃでも来れるでしょうから、少々怪しいお店などもあったのはまあ、ミネラルショーでも同じですね。

その辺は気を付けつつ。

良い気分で会場を後にすることができました。や―大分歩き回ったので疲れました。

昨年大江戸日本酒祭りに行けなかった分を補てんした感じですね。

鰻でおいしそうなのが見つからなかったのが残念だといえば残念かなあ。

にぎやかなイベントでした。

入場料とか館内の食べ物とか結構価格帯高めなのは悩ましいですが、言って損はないイベントかと思いました。

東京駅丼グランプリ [食・レシピ]

告知記事:https://www.tokyoinfo.com/news/fair/20161010-2.html

この手のグルメイベントに参じることはあまりないのですが、たまさかTVで見たのと、ちょうど休養に休暇取ってたので。

東京駅内や周辺のお店で丼メニューをプッシュしようという企画のようで、食べてみたい丼がたくさん。

丼メニューが好きなのと、今回のイベントは飲食店がそのまま提供するということで、屋台系のイベントと違って衛生面の不安もそんなにないだろうということでお邪魔してきました。

東京駅のレストランエリアのあたりに、リンク先にあるPDFと同じガイド紙があるのでそれが手掛かりですが、これの地図がものすげーわかりにくいので、駅構内の地図やレストランエリアの地図を併用して目的のお店を見つけましょう。

IMG_3412.JPG

お店が分散しているのと、地下街などもあり、かなりわかりにくいです。

海鮮、天丼、親子丼、かつ丼、などなどが好きなのでどれにしようか迷いましたが、こういう企画なら普段食べないものを食べてみようということで、「旅する子ブタ」さんのマウンテンローストビーフ丼をいただくことに。

IMG_3413.JPG

見た目以上にお肉の量があり、むしろご飯が足りないレベル。途中で気づいて遠慮せずにお肉おおめに食べ始めたらちょうどよく食べきりました。

お肉てんこ盛りですがあぶらっこさはなく、最後まで気持ちよく食べきることができました。

タレや半熟卵やレタスなどで味の変化もあり、飽きずに食べられたので、選んでよかったメニューと思います。

ローストビーフ丼とは初めてでしたが、おいしいものですねえ。

場所が東京駅周辺ということもあり、通勤経路なので定期券で行けるのもよいですね。

分散してる分混雑もないし、食べたらそのまま電車乗って帰れるので、くたびれないイベントなのもよいです。

メニューリスト見てると食べたい丼はまだまだあるので、明日化、明後日のコミティアがえりあたりに、もう一回ぐらい食べに行こうかと思います。

満足でした。ごちそうさまでした。

大江戸日本酒まつり 2015 [食・レシピ]

おでかけしてきました> https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%85%92%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%8A%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A-498278230317565/

神田界隈の酒飲み屋さんと酒蔵がタッグを組んでの盛り上げ企画です。

費用は結構お高めですが、去年出先でたまたまやってるのに気付いてふらりと遊びに行ったら至極楽しかったので。

これは道連れがいれば2倍楽しいと、今年は弟を誘っておでかけしてきました。

昼間っから酒と肴に埋もれるという、ある意味実に冒涜的なイベントですが、にぎやかで楽しかったです。

詳細はフェイスブックと関連ホームページを見ていただくとして(商店街レベルのイベントなので、情報見やすくまとまってるサイトがないのが難なのですが)、規模としては神田駅近くの金物通りの車道1ブロック分を占拠して行われるイベントです。

店舗数は、ええと数えてみると22店舗ほど。1店舗につきお酒1~3種、お料理1種を用意。

入場料1200円払って入場券代わりの御猪口を受け取り、これにお店でお酒を注いでもらうシステム。

オクトーバーフェストのジョッキ代に似ていますが、あれと違って御猪口を帰るときに返却してチャージ料返金というのはなく払いっぱなしです。協力している酒屋さんで売ってる前売り券だと1000円ですので少しだけお安いですね。

お店の価格帯は、お酒が1杯500円~800円ぐらい。アベレージ500円。お料理が500円~一番高かったっぽい鰻が1700円だったかな。まあアベレージ5~600円です。

なので1店舗攻略するとだいたい漱石が1枚飛んでいく感じですねー。

まあそんな感じで決してお財布にやさしイベントではないです。割と高級店も出店してるので後で調べてびっくりしたりしましたが、そういう意味では普段お邪魔できなおお店のお料理をいただける機会といえないことはないかも知れません。

去年は神田明神の境内でやってまして、エライ狭かった印象がありましたが、今年は場所も広がり、だいぶ遊びやすいのかなーと思って13時の開始時間ぐらいにいったのですが。

「すげぇ並んでる・・・」

入場待機列が長蛇の列でした(笑)おかしいな、去年こんなだったっけ。

まあイベント慣れしてない方々のイベントなので列の圧縮などはしてないですし、導線とかも作ってないのでかなりカオスでした。その辺で人のボリューム割増に見えてたのか、並んでほどなく受付してもらえたので、実際はそこまでの人出ではなかったのかもしれません。

色々飲み食いしてきましたが、ピカイチでうまかったのが、先述のうなぎ。日本橋鰻「高嶋屋」さんのかば焼きと神奈川のお酒、丹澤山。

うなぎはふっくらであぶらものっていて香りもよく、ほろほろ。お酒はすっきり系かと思ったら以外にトロットした強い感じでかなり好みでした。

うなぎはいまおもいだしてもよだれがわいてくるれべるです。うーんお店のホームページ見たらスゲー高級店でしたが一度お食事してみたいですね。

もうひとつ、食べた中でおいしかったのは、江戸前寿司 日本橋 「蛇の市本店」さんのヅケ鮪にぎりと、お酒のいづみ橋純米。

この辺で3杯目だったのでもうお酒の味もわからなくなってましたが(おい)なんかおいしかったのは覚えてます。でまあにぎりがやばくて、鮪3種握られてて赤見と中トロとちぬきだったのかな。これがまあ、うまい。江戸前ずしの真骨頂。

こちらも一度お食事してみたいお店です。

お酒では、最初に頂いた北海道のお酒、北の錦が、びっくりするほどパンチがきいてて濃厚な飲み口で印象に残りました。かなり好み。

提供していた北海道のお店「隠口」さんの豆乳コロッケ(具材はカニやしゃけ、ホタテ、コーンなど北海道の食材満載ギュギュっと詰まってました)もおいしくてよかったです。北海道のお店はなかなか行けないなあ(笑

他にも弟が見つけてきた、「民宿とおの どぶろく」という濁り酒は、まさに「ザ・原酒」というどろっとした飲み口と酸味で素晴らしかったです。

他にも無花果ブルーチーズを挟んだハムカツやら軍鶏だしのすいとん、サバの干物とカニみそのライスコロッケ、かにたっぷりのワンタン、もろもろの煮込み料理などをいただきまして、きがつきましたらおなかぱんぱんのへべれけでした。

お酒とお料理以外に、酒器やちょっとしたお土産の販売などもあり、お店ごとにオリジナルのTシャツなども出されていたので記念品にも事欠きません。

なんだかんだでたぶん5杯ぐらいいただいて満足したので、まあ予算的には諭吉一枚ぐらいで遊べるイベントですね。

導線がしかれてないので人の流れもカオスですし、みんな酔っぱらってるのでだんだんよくわからなくなってくるあたり、なんだかサバトにでも参加してるような気分になってくるのもまた楽しかったです。

たいへん、おいしたのしいイベントでした。

来年もやってくれるなら、行きたいなーと思います。ごちそうさまでした♪(^^)

違う世代の方とあれこれおしゃべりするのは楽しいもので [食・レシピ]

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今日は母上の誕生日、にかこつけて(笑)

浅草の老舗「前川」でうな重をいただいてまいりました。

でまあ当初二人で行くはずが、どう話が転がったのか、母のお友達と、母のヘルパー先のおばあ様との会食という流れに。

1月前ぐらいに予約入れて予定立てて、天気をにらみながら隅田川のほとりの老舗へ。

お友達の方はウナギ好きとのことで何度かご一緒させていただいたことはありますが、おばあ様は初対面です。

母からよく聞くのですが、こちらのおばあ様、なんでもお花をすごく上手に活けてらっしゃる、ある流派でもだいぶレベルが上の方だそうで。

また大変博識で、育ちもよく上品なうえに人柄もよろしいとのこと。

俺は自分と違う価値観、違う世界の方とお話するのが大好きなので、今日はどんなお話が楽しめるのかと非常に楽しみにしておりました。

でまあ、お会いしてみると、噂にたがわぬ素敵なおばあ様で。

かなりのお年でありまして、歩行などいくつかハンディをお持ちでらっしゃるということで、引率役としては万一にも事故がないようにと緊張しておりましたが。

確かに足元がおぼつかないところはありまして、歩き方もゆっくりではございましたが、はらはらしながら見ているのが馬鹿らしくなるぐらいに、大変元気なおばあさまでまあまあ。

むしろ心配のしすぎはよくないなと考えを改めてエスコートさせていただきましたが、それでもやはり万一があっては困りますので目は常に配るようにしつつ。

のんびりと隅田川の流れを眺めつつ、あれこれおしゃべりを楽しませていただきました。

他愛もないおしゃべりで、大それた話題が出るわけではなかったですが、まあ会話の弾むことはずむこと。

娘3人寄ればかしましいとは申しますが、年の差こそあれ、まさに娘三人といった具合で大変意義やかな会食となりました。

俺はほとんど聞き役、もしくは話題の提供役でしたが、期待以上に楽しませていただきました。

お食事の後は、浜離宮を散策しようという話になり、水上バスで川遊びなども楽しみましたが、あいにく天気が崩れ始めてしまい、軽く散策した後、新橋の喫茶店でお茶して解散という流れになりました。

お話をしていて舌を巻いたのが、まあ話し相手のことを実によく見て言葉を選ばれていることでしょうか。

会話術、という意識はないのでしょうが、相手を尊重し、尊重されながら進める会話というのは実に楽しいもので。

お話し始めて早々、年齢差のことなど忘れてあれこれしゃべっておりました。

よどみなくぽんぽんと言葉が出てくる辺りは、やはり蓄えている量が違うのだなあと、人生の先輩であることを感じたりもしました。

こんな風に年を取りたいなあ、と思わせていただける、素敵なレディでしたねえ。

楽しい一日でした(^^


お店は「坂東太郎 前川」

池波正太郎先生がひいきにされていたという老舗。

ウナギは身がしっかりとしていてあっさり目の味付け。

俺個人の好みで行くと、同じランクのウナギでは鎌倉の「つるや」の、こってりとろとろのウナギのほうが好きですが、こちらもさすがの老舗の味と香りでウウムとうならされるなど。

また母の世代になるとこちらのほうが好みらしく、俺以外は前川に軍配を上げておりました。

予約必要ですが、一度味わっておいて損はない、堂々の江戸前のウナギです。

ウェブサイト:http://www.unagi-maekawa.com/

たまにはピン呑みもいいもんで/神田FLUX [食・レシピ]

なんだかんだでタイミングを逃し続けていたので、気づいてびっくり半年ぶりぐらい。

神田のSFバー「神田FLUX」(https://twitter.com/kandaflux)さんで今日は気まぐれに飲んできました

誰もつかまらなくてピン呑みはさみしいかなとか少し思いましたがそんなことはなく。

マスターはじめお店のバーテンダーさんは皆様いろんな話にあいづちうってくれるバーテンの鏡みたいな人ばかりなので。

マスターたち相手に脈絡もない話をエトセトラエトセトラと話したり笑ったり。

こちらのお店では公開中の映画やタイアップしてる映画のオリジナルカクテルがあるのですが、今日はチャッピーをいただきました。
SH3I0234.JPG
だいぶこゆいおあじで、なかなかこれは楽しめますね。

映画観ようかなー

あたしの定番メニューはカミカゼなんですが、いつもの調子で頼んだら「カミカゼ頼むのほぼ無一文さんだけなんですよねー」とか話題になってビックリ。

カミカゼおししいよー、みんなも注文しよう!

気を使わないでいい益体もないおしゃべりしながら映画眺めてお酒を飲むというのも、たまにはいいもんですな。

何かここ2か月ぐらい体の中にわだかまっていたよくわからない何かが一瞬ふぃっと消えてった気がします。

家路はなんとも気分がよかったです。気持ちの良いほろ酔い加減。

電車の揺れすら心地よく。

今週の残り一日、がんばれそうです(^^)

秋なのでモンブランロール食べました [食・レシピ]

美味しかった・・・

太る・・・

でも後悔はない・・・

御料理 花ぶさ #池波正太郎先生 [食・レシピ]

お店:http://kanda-hanabusa.com/

先日「なんか2k540のあたりにうまそうなメシ屋ねーかなー」とたまさかぐぐってたら引っかかったお店。

全然知らなくておいしそうだなと情報探ってたら、鬼平犯科帳等の傑作時代小説の作者さまであり無類の食道楽としても知られる池波正太郎先生が常連だったお店と知ってびっくり。

これは母も喜ぶだろうと思ったので、まずは味を見ようと一緒にお食事してまいりました。

予約したのは「花ぶさ膳」という、そこそこお手頃でおいしそうなお料理。

一通り頂いたところ、びっくりするようなものはありませんが、一つ一つが丁寧に仕事されている感じがしまして、素朴でとてもおいしかったです。

写真なんかははってもいいんですが日本人の悪い癖でじっこゆしてたのでこの辺ご覧いただければ。

ふぜい:https://twitter.com/takosuke2200/status/523306307583893504

さきづけ:https://twitter.com/takosuke2200/status/523309027569045504

おつくり:https://twitter.com/takosuke2200/status/523309077955223553

しるもの:https://twitter.com/takosuke2200/status/523310710328000513

ぜん:https://twitter.com/takosuke2200/status/523316274995007488

おりょうり:https://twitter.com/takosuke2200/status/523343102224773120

あまいもの:https://twitter.com/takosuke2200/status/523343249587453952

たいのおつくりは飴色で素敵。

どれもおいしかったですがぶり大根とえびのしんじょうはさすがのお手並み。

くりごはんはあじをつけるのではなくかおりをつけたかんじでふっくらおいしく。

堪能してまいりました(^^)

場所も秋葉原からほど近いので遠方の方は観光のお供にもよいかもしれません。

お昼は普通にランチやってます。そっちはもっとお手頃で近所のサラリーマンさん達が楽しそうにカウンターでお食事されてました。

いいお店です。

また行こうと思います。なにかの時に使えるなあ。


ちょっと一合ほろ酔い加減 [食・レシピ]

今日は、「お給料が出たら買おう!」と前々から狙っていた器を、秋葉原駅と御徒町駅の間にあるガード下の職人モール「2k540」にて買い求めてきました。

2k540:http://www.jrtk.jp/2k540/

このモールは、かなりとんがった感性のお店が立ち並んでいて飽きがこないので通運動不足解消の散歩がてら何度となくひやかしております。で、通ってていると欲しいものもだんだん増えていくわけで。

今回は、日本百貨店さま(http://nippon-dept.jp/)にて、大阪は伝統工芸品製造元「大阪鈴器株式会社」さまが出展されている、鈴のぐい呑みを所望してまいりました♪

Img_0497


なかなか買うのに踏み切れないだけあって、4800円とまあ、なかなかに良いお値段いたしますが、鈴の酒器といえば酒呑みのあこがれですから、ずっと欲しかったのです(^^)

さっそく、地元の酒店「かもす」さま(http://www.rakuten.co.jp/kamosu/info.html)にて、そこそこ良い方の熱燗向けの日本酒を所望いたしまして、本日さっそく楽しんでみました。

うまー(^q^)

器効果か、気分か、お酒のおかげか。多分その全部だと思いますが、実に気分良くお酒を楽しみました。

お酒が濃い目の原酒でしたが、熱燗にするとほどよくやわらかくなり、錫の器のおかげか雑味が消えてハチミツのように柔らかに丸いお酒楽しむことができました。


まあ、器に凝り始めると身を滅ぼすのは良くわかっているのですが(笑)

やっぱりこう、おいし物は、器でも楽しみながら、もう一味楽しみたいんですよね。

おいしゅうございました。

末永く、この器、楽しませていただこうと思います♪

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落語メシ [食・レシピ]

あまり詳しくはないのですが。

ガキのころに、それなりに落語に触れながら育ってきたので、思い入れのある噺がいくつかあります。

で、そのなかで、食べ物をネタにしたものがいくつかあります。

やはり印象深いのは「目黒のさんま」と「ねぎまの殿様」でしょう。

どちらも話の構造としては似通っていますが、まあそれは置いておいて。

目黒のさんまはまだいいんですね。さんまの焼き魚などというものはどこの家庭でもあり舞うっし、秋になれば普通に食べます。

あたくし個人としてもさんまは大好きです。というか、好きになった理由がストレートにこの話だったりしますが(笑)

この噺で殿様がさんまに執着する様が心に焼き付いており、そこから好きになったんですね。

まあこちらはいいんです。問題はもう一方。「ねぎま」という食べ物。

コイツの正体が、実は数年前までわかりませんでした。

何度となく親や周りの人に聞いたのですが、満足の行く答えをもらえたためしがなく。長らく俺にとって花園食べ物でした。

近年ふと思い出していろいろ調べてこんなものであるらしいことがわかりました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%B1%E9%AE%AA%E9%8D%8B

インターネット万歳。

近所では、大井町で食べられるお店があるようです。

http://r.gnavi.co.jp/b849101/

他、有名どころでは、やはり浅草にあるようです。

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13008706/dtlrvwlst/1155025/

一度行ってみたいですねえ。じゅるり。

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SFバー 神田Fluxさん [食・レシピ]

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昨日、プルコギ食いたさに千葉メンツを招集。

食事が終わった後、流れでこないだ皆に紹介した、噂のSFバー「神田Flux」さんで飲むことに。

SFと聞くとガード不可が発生する無一文さんはわくわくしながらお邪魔しました。

さて、どんなお店かと言いますと・・・。


メニューは普通にカクテルなどのアルコールドリンクが並んでいる、バーのメニュー。

店内の内装は、どことなくSFらしさを感じさせる青系の光を中心とした照明と内装。

うるさくない程度にSFガジェットが飾ってあるのが、ファン心を心地よく刺激します。

お店の大きな白壁には「店主さんとバーテンダーさんが見たいから」ということでSF映画やマーヴェルの映画のトレーラーやダイジェストが流れ、BGMはそこはかとなく聞き覚えのある曲がゆったりと流れる感じ。

全体的に、センス良くSFを演出している、実に好感の持てるお店でした。


なんというかですね。バンダイがやってるようないわゆるガンダムカフェやらガンダムレストランや、プラネットハリウッドやハードロックカフェみたいな、「これでもかこれでもか」と作品を主張してくる感じかしらと思っていましたが、あくまで雰囲気づくりに徹してくれているので、落ち着いて楽しむことができます。

特にメニューが、ガンダムレストランにあったシャアザクのジュースと(名前忘れた)ガンダム焼とかののりで、トレッキー的な名前のオンパレードだったらどうしようかと思いましたが、普通にカクテルの名前が並んでいたので逆に安心できて嬉しかったです。

そのくせ、細かいところにセンスが光ります。また流しているムービーに、しれっと「アイアン・スカイ(http://gacchi.jp/movies/iron-sky/)」なんてマジキチ作品が混ざってるあたり「この店は、ガチだ!」と戦慄し、また嬉しくなりました。

バーテンダーさんも良い方で、こちらが話しかけると色々話題を膨らませてくれたりしますが、静かに映画に見入ってると静かに応対してくれるので、そのあたりも居心地良く。

カクテルのお会い時、俺は難しいことわからんのですが、少なくとも普段飲んでる飲み放題系や居酒屋系のカクテルと比べたら失礼だな、ぐらいに思う美味しさではありました。

意外と割かしお酒にうるさいアリパラさんとオチさんが認めていたので、バーテンダーさんは腕の方も確かなようです。

そうですね。全般的な印象としては、『スポーツバーがスポーツ映像流しているのと同じ感じでSF流している』ようなお店、と言ったらイメージ掴めるかなー。

なお、アイアンスカイのようなマイナー映画も時折流れますが、おおむねバックトゥーザフューチャーとかハリウッドの最近の大作物とか、知名度のある作品のネタがほとんどなので、SFってよくわからない、とかいう方でも安心して楽しむことができるかと。


とても良いお店でした。一緒に行った連中もみんな喜んでいたので、良かったです。

また遊びに行こうかと思いますわー。

お店のURL(フェイスブックのページです):http://www.facebook.com/kandaflux

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