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スパイダーマン ホームカミング [映画]

公式:http://www.spiderman-movie.jp/

本格的に試験勉強始めてから映画全然言ってなかったので、本当に久しぶり。

久しぶり過ぎますが、スパイダーマンとアイアンマン、俺の大好きなマーヴェル2大ヒーローの共演となれば何はなくとも見ねばなるまいと、見てきました。

試験合格の自分ご褒美という言い訳もあり、期待ばかりやたら高まっておりましたが、見てみて本当に「あー、身に来てよかったあ」と思える映画でした。

ストーリーとしては、スパイダーマン、ぴーたーぱーかーは、駆け出しのヒーローという位置づけ。

ベテランヒーローの集まりであるアヴェンジャーズにあこがれつつも、トニー・スタークの期待してるんだか無関心なんだかよくわからん行動に振り回され長り、地道に活動し、何とか自分の活躍を印象付けようと奮闘します。

ある意味で、最もピーターらしい時代を切り取った本作は、主に彼の青春と思春期の、悩みと葛藤の記録という作りになってました。

そういう作りでしたので、期待したほどアイアンマンとの共闘シーンがあったわけではありませんでしたが、それ以上にピーターの悩みと憧れへの渇望がね。

今の自分と重なってね。思わず涙が出そうになりました。

エンターテインメントとしても珠玉の出来。素晴らしい映画でした。

俺的評価はA評価。多分に時期的なひいき目もありますが、面白いことは間違いないです。
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血煙の石川五ェ門 [映画]

観劇してまいりました。

公式:http://goemon-ishikawa.com/

前作の次元の映画は結局見ていないのですが、こないだカリオストロ見てたら見たくなったので。

内容は、年齢制限が入ってるだけあって、割と容赦ない残酷描写がありますね。誰かが言っていましたが、見ていて痛覚的に居たいと感じる映画でした(><)

流血系の劇が苦手な身としてはちときつかったですが、それだけに作品全体の緊張感はかなりのものがありました。

五ェ門が主役ということで、バイオレンスながらも静の劇という感じでした。

話の筋は、若いころの五ェ門が、用心棒を引き受けたヤクザの組長を守り切れなかったところから始まり、太刀打ちできなかった敵を超えるために修行に打ち込むという話になります。

序盤で退場してしまいますが、冒頭でこの組長に五右衛門が大分かわいがられていたことがうかがえます。

敵役は、不死身のサイボーグのような殺し屋で、力こそパワーみたいな強さを持つ相手。

こいつはルパン、次元、不二子を標的として狙っているのですが、そこに割って入る形になるのが五ェ門でした。

まさに満身創痍になりながら戦いに赴くのですが・・・


ストーリーとしてはそれほど深みはなく、殺し屋を差し向けた黒幕や背景的な情報はばっさりオミットされているので、一種潔いぐらい、五ェ門の求道のみを描いています。

それだけに作品としての完成度には色々ツッコミどころはあるのですが、五ェ門のかっこよさを突き詰めたという割きりの良さに関しては称賛したいと思います。

銭形のとっつぁんが凄腕でカッコイイの徒、五ェ門の心の揺れが随所で描かれていたのが印象的でした。ルパンはどちらかというと解説役ですね。


なかなかに面白かったです。

俺的評価はBマイナスといったところでしょうか。

見るにはちょっと心構えが必要な感じです。痛いからね(><)

ドクターストレンジ [映画]

公式:http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

転職期間中の悠々自適の身ゆえ、映画の日を狙ってみてきました。

前に何かで読んだ記事では、数あるマーヴェルヒーローの中でもほぼ最古湯と言われるヒーローの映画ということで大変楽しみに。

ブラックジャック張りの天才外科医であるドクターストレンジは、自責の交通事故により、両うdネオ感覚を失ってしまいます。

それまで自分を支えてきた手術の腕を失った彼は自暴自棄となり、藁にも縋る放浪の末に、魔術にたどり着き、新たな道を見出そうとします。

しかし魔術師たちは長い長い間、多元宇宙を支配する上位存在から地球を守る戦いをしており、ドクターストレンジもそれに巻き込まれていくのです。

お話としてはシンプルですが、エンターテインメントとしては起伏に富んでいて面白かったです。

期待していた魔法陣のデザインや演出がかっこよく。各当選する魔術師というのも珍しいとかファンタジーの腕は思いましたが、まあマーヴェルなので(どういう納得の仕方か

ドクターストレンジのキャラクターが面白くて飽きなかったですね。高慢で傲慢なわりに医者として人の命を救う使命と、闘いの中で敵を殺してしまったことを悩む人間性が描かれていたのが印象的でした。

もう少し、彼の周りを囲む人々の世界の広がりを見たかった気もしますが、まあでも1作目ですし、なかなか難しいですかね。

面白い映画でした。俺的評価はBプラス。

この主人公は好みですが、もう一人好みの主人公であるトニー・スタークとは相性悪そうだなあ(笑

ルパン三世 カリオストロの城 4DX上映 [映画]

深夜アニメの録画を眺めていたらCM流れてまして。

「えっこれ行くしかないよね?見に行くしかないよね?」

ということで見てきました。

公式:http://www.lupin-3rd.net/mx4d/

円盤:

ルパン三世 カリオストロの城 [Blu-ray]

ルパン三世 カリオストロの城 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray



カリオストロの城、通称カリ城は一番好きな宮崎駿監督作品でありまして、円盤も持ってて(大分昔に買ったので先のアフィリンクとはバージョンが違いますが)何度も見てるし、TVで流れてるときも大体見てますので、もう何回見たかわからない作品。

それでも何回見ても楽しめて、あまつさえ感動できる素敵な作品です。

内容に関してはまあ大体知ってるでしょうからざっくりあらすじだけ書いておくと。

国営カジノのの大金庫から首尾よく大金を盗み出したルパン一行ですが、その札束がゴート札と呼ばれる、伝説の偽札であることを看破します。

トラブルを好むルパンたちは次の標的としてゴート札を定め、その心臓部であるカリオストロ公国へはるばる欧州大陸を旅していくのです。

国に入ったルパンと次元は早速トラブルに遭遇。謎の黒服に追われる花嫁姿の少女の姿に、寸秒迷わず助けに入り、救出には成功しますが最終的には奪われてしまいます。

彼女が残していった指輪が、ルパンの古い記憶と結びつき…

一人のコソ泥、ルパン三世は、少女を救うため、四百年以上もの間、歴史の闇に君臨してきた巨悪、カリオストロ伯爵と対決することを決めるのです。

とまあそんな感じで始まる物語。ルパン作品らしく、次から次へとかちあうトラブル、派手なアクション、うなるマグナム、冴える斬鉄剣、裏で糸引く峰不二子と、見どころ満載の痛快作品なのです。

また作品としても刺激の緩急がよくて飽きない展開と、バランスの良いコメディ要素、ハードボイルドな大人の色気、悪い魔法使いにさらわれた姫を助け出すという王道の物語構造と良く完成されています。

ルパン一行と銭形、不二子それぞれの動きが有機的に絡み合って織りあがる物語。どれをとってもストーリーテリングのお手本のような映画でして、なんだかんだ言って俺が書くTRPGシナリオの下敷きには常にカリ城があると言っても過言ではありません。

何回見ても新たな発見があるのも魅力で、今回勉強になったのは、カリオストロ伯爵とルパンの勝利条件が、おおむねかち合ってはいるのですが、優先順位が微妙にずれているので(伯爵:先祖の秘宝>ゴート札=クラリスとの結婚/ルパン:クラリスの救出>先祖の秘宝>ゴート札)、ルパンは決断の際にためらわずに即断できるのですね。これはTRPGのときのプレイヤーの誘導に使えそうなテクニックです。

さておき。

何はともあれ、最新の技術でパワーアップしたルパンを銀幕で見れる機会など、そうそうある物ではありません。胸を高鳴らせて体験してきました。

4DXといえば、座席のモーションや水蒸気、送風などで映画の場面を実際に体感出来るのが売りのアトラクションです。なのでルパンではどのあたりに演出が入るのかと思いましたが、これがなかなかに技ありでして。

重視していたと思われるのが、情景の描写の補助やキャラクターたちの視線の動きによる眺望の変化に、座席が対応していたことでしょうか。

遠くを眺める時はゆったりと視界の方向に座席が傾き、ルパンたちがどんな姿勢で眺めているのか、どのように視線をやっているのかがなんとなくわかったのが心憎い演出と思いました。こういう4DXの使い方はあまりないのではないかと思いますが、4DXで見たのはまだ2作目なので何とも言えません。

アクションでは、随所にみられるルパンたちの特徴的なジャンプやマラソンにいちいち座席が反応するのが楽しかったです。

風の演出も楽しく、細かいところではカリオストロ公国入国の際に次元が変装の風船の空気を抜くときに風が来たのが、運転席のルパンが浴びてる風船の空気のようで楽しく。

非常に印象深かったのが、最初にルパンがクラリスの部屋に侵入するシーンで、空気の動かないはずの虜の部屋で、悲嘆に沈むクラリスの頬に風が当たるシーン。もう涙が出るかと。

ここの、ルパンとクラリスの語らいのシーンが、俺ぁ何より一番好きなシーンでなあ…

純真な、しかし芯の強い少女、クラリスの、島本須美さんによる可憐な芝居と、名優山田康雄さんの、軽快でありながら土台のしっかりした千変万化の芝居の掛け合いが、もう最高なんです。

ここではじめてクラリスが笑顔を見せる。この時点でのルパンの目的ははっきりしてて、救出対象であるクラリスに、救われたい、救われることができるというモチベーションを喚起することだと思うんですが(実際に救出するのは次回というプランでいたことが台詞の端々から読み取れます)、でもこの時のルパンはもうそのあたりどうでもよくて、ただこの子を笑わせてあげたかったんだろうなあ。

ああもう感想書いてるだけで涙出てきた。このシーンを銀幕で見られるとは。この歳になってなあ…

上映当時は映画館で見ることは無くて、TVスペシャルで流れてたのを見たのが初見なんです。なんでそれだけでもうれしいのに、今はもう鬼籍に入られた山田さんの名演が銀幕で見られたんですよ。

もうそれだけでなあ…

いかんいかん

水の演出では、この作品何かと水が描かれるシーンが多いので(それが画面の美しさにつながっているのですが)、折に触れて飛ばしていただいたのは楽しかったです。

光の演出では、クライマックスの花火とか、不二子の手りゅう弾とか、爆裂するときは遠慮なく激しい光で花を添えていただいたのがよかったなあ。

アクションでは、シーン中でドキっとするシーン、といっても何度も見ているのでどの辺でドキッとさせられるかはわかっているので、今更ドキッとすることはあまりないのですが、座席の動きで演出を入れられると、わかっているはずのハプニングのシーンでドキッとさせられるので、あれはすごく良かったと思います。繰り返し見ている人間としては、初心に戻らせていただけるなおさらありがたい演出です。

あと個人的に楽しかったのが、劇中何度かあります、カリオストロ城の衛視隊と警官隊との集団乱闘のシーンで、シートにボコられるのがとても楽しかったです(笑

まさにあのもみくちゃの中に混ざっているみたいで、よかったなあ。

あとあと、銃弾が至近弾で擦過するときにいちいち瞬間的な風が入るの主良かったなー、ドキッとしました。

唯一の誤算は、2月1日の映画の日を狙っていったのですが、4DXは割引がなかったことでしょうか(笑

いや一緒に見たドクターストレンジの方は割り引いていただいたので良いのですが。

4DXは割引ないよ、ちぃ覚えた。

ともあれ心の底から楽しませていただきました。

クラリスのみならず、僕もルパンに心を奪われた気持ちで劇場を後にできたので、本当に素敵な観劇でした。

これの前に見たドクターストレンジも面白かったのですが、ルパンですっかり上書きされてしまいました(笑

売店には残念ながらルパングッズがなかったので、これはかなり残念でした。結構楽しみにしていたのですが。入場の際に配られたポストカード、大事にしたいと思います。


ルパン三世 カリオストロの城 4DX上映、おもしろかったです。

4DX演出は、かなり気合が入っていたので、単純なリバイバルと思わずに新作を見るつもりで期待していいと思います。

皆さんもこの機会にぜひ、とお勧めしたいです。

ローグ・ワン [映画]

公式:http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

一昨日見に行っておりました。

スターウォーズシリーズでスピンオフの映画を見るのは初めてです。

あの一連の作品はルークたちが主人公ですので、この映画の主人公たちは歴史の流れの中で消えて行った人たちの話となるのですが。

序盤はいくらか物足りなさを感じましたが、後半に入っての大規模な宇宙戦闘はさすがスターウォーズシリーズという出来栄え。

思わず手に汗を握りながら食い入るように見てしまいます。

ストーリーは、シリーズのファンにはうれしいネタや伏線、人物などがちりばめられていましたが俺粗油時期半分もわかってないと思う(笑

しれーかんやレイアなんかの若かりし頃の映像はどうやって作ったのか。まあCGなんだろうが。

今は何でもできるんですねえ。

グッズ系では我が家でなぜがデス・スターの製氷器が好評でして、先に弟が買ってきたの見せられて「同じの買ってこい」との珍しい命令を受けたりしました(笑

あれで作った氷はなかなか解けないので便利なんだそうです。劇場に最後の一個が残っていてよかった。

作品全体としてはバランスよく面白かったと思いますが、これもけっこう評価分かれるんじゃないかなあ。

味方にジェダイが出てこないので(たぶんジェダイパだわンお皿にしたぐらいだろうなって人は出てくるけど)時折顔を見せるダース・ベイダーの姿を見るたびに「あんた出てこないで―!あんた出てきたら話し終わっちゃう!主人公たち全滅しちゃうー!」という恐怖があり、別の意味でドキドキしました。

今回の劇中でベイダーが前線に出てきたら歴史変わっちゃうからねえ。

まあ長野守みたくたやすく歴史変えちゃう作家もいますからなかなかどうしてリスキーですな。

ともあれ楽しめました。

俺的評価はBマイナス。見て損はない映画かと。

この世界の片隅に [映画]

公式:http://konosekai.jp/

ミネラルショーの合間に観劇してまいりました。

筋などの紹介は方々でさんざんされていますのでここでは割愛して今日は乾燥だけ、なんですが。

どう書けばいいやら(悩

おそらく、人によって評価が百八十度岐れる映画だと思います。

全然つまらなかったと思う人もいるだろうし、心に残ったという人もいるでしょう。

ああでも、おもしろかった、という人はもしかしたらいないかもしれない。

淡々と当たり前の人のあたりまえの日々をなぞっていく映画なので、明示的に強く訴えられるメッセージはありません。

ただ全編を通して、感じ取ってほしい、という意志は伝わりました。

そのうえで、僕の感じた感想は、そうだな。どうだろう。

怖かった、かな。

当たり前の人の、当たり前の日々を、戦中戦後という時代背景をもって描いていくので、日常であるぶんその時代の怖さと、その怖さが当たり前であることが読み取れてしまいました。

映像こそアニメですが、日常を日常と感じさせる情報が画面に濃密に込められているので、実写映画と言ってもいいんじゃないかと思います。

当たり前のこと達。取り返しのつかないこと達。その中でも「使えるもんは何でも使って、生きていかにゃならん」日々。

僕らのあたりまえの日常も、一皮めくれば怖い世界が顔を出すんじゃないかと思えてきました。

今の日常にありがとうと、思うような映画でした。

うん、よかった。見てよかった。

よくぞこの映画を作ってくれたと、そう思いました。これはフィクションではありますが、記録映画ですねえ。

僕のTLにこの映画の感想をたくさん流してくださった先達に感謝を。

それがなければ見ようとも思わなかった映画でした。


よい学びの機会でした。まだ劇場でやってますので、まだの方は是非ご覧ください。


ああああ青葉前線に出したくなくなるじゃねえかああああああああ!!<艦これ

シン・ゴジラ [映画]

感想:怖かった

ハンパない映画でした。そして何を言ってもネタバレになるので何も言えないこのもどかしさ。

それだけに1カット1カット、1シーン1シーンが濃密でした。

俺的評価は地元民補正がかかってSプラス、補正なしでもAプラス。

とりあえずサントラ買います。
シン・ゴジラ音楽集

シン・ゴジラ音楽集

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2016/07/30
  • メディア: CD



デッドプール [映画]

久方ぶりの映画鑑賞。見てまいりました。

公式> http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

前評判が高かったので見に行きたかったのですが公開直後辺りはタイミングが合わず。

今日までずれ込みましたが、おかげで「字幕より吹き替えの方がジョークの情報量が多い」との情報を得たので(洋画は基本字幕派

吹き替えで見てきました。いやー面白かった。

デッドプールというアメコミヒーローが特殊だってのは今回の映画が話題になったころに知りまして、ヒーローらしくないヒーローとはどういうものかと楽しみにしていったらほんとにヒーローらしくなかったよ

エロス&バイオレンスを割と遠慮なしにやってくるので苦手な人は苦手かもしれませんが、その描写と随所にちりばめられたアメリカンジョークが実に面白かったです。

映画館で思わずけたけた笑ってしまう映画は久しぶりでした(失礼しました

基本ジョークなノリですが、ストーリーはかなり骨太のシリアスな筋なのでその部分が話に奥行きを持たせていて、そのおかげでコメディが映えるという、個人的には理想的な設計の映画作品。

俺的評価はBプラス

見に行って損はしない映画です

オデッセイ [映画]

観劇してまいりました。

公式:http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

部隊を火星に置いたサバイバル映画ですね。

火星探査チームで、イレギュラーで一人だけ取り残された宇宙飛行士が、どうにか生き残るために悪戦苦闘する話です。

火星探査というと、NASAが真面目に検討始めてたりするのでそう身近と遠い話ではなくなってくるかもしれません、その辺のタイミングも狙っているのでしょうね。

話の筋は、トラブル多発しながらも1個ずつクリアしたりやり過ごしたりして最後まで生き残る、という筋なのであまりストーリー的なものはあまりないです。

話の調子からもスペクタクルという感じではなく、淡々としたドキュメンタリー映画に近い作りです。

化学考証は、まあ素人目にですがある程度ちゃんとしているようで、そのあたりは見ていて思わず力が入ってしまった部分ですねえ。

実際に行われた火星探査計画などもエッセンスに取り入れているのが、SFファンにはうれしいところでした。

極限状態でのサバイバルというのはTRPGのシナリオにするには難しいところがありますが、映像もよかったですし、SF考証も面白かったのでどこかで生かしたい感じですね。

面白い映画でした。俺的鵜評価はB評価。

見て損はない作品です。

スターウォーズ エピソード7(バレなし [映画]

観劇してまいりました。

公式> http://starwars.disney.co.jp/home.html

「ネタバレは死刑」との厳しいジェダイオーダーのおかげでネタバレせずに見ることができましたが確かにこれバレしたら死刑といわれても言い返せないですわね。

大変面白かったです。スターウォーズは、熱心なファンというわけではないですが、それでも好きなシリーズで毎回楽しませていただいているのは確かなこと。

今回は前評判もよかったので楽しみにしていましたが、いやあ、よいですね。

新章第一話ということもあるのか、莫大なスケールの宇宙空間戦闘はそれほどでもなかったですが、随所に描かれるSFガジェットや、どこか地に足の着いたSFXと展開は始終手に汗握りながら見させていただきました。

旧作を見ていた人間へのリップサービスも随所に込められていて、見どころ満載の素敵な映画でした。

楽しかったです。俺的評価はA評価。

そうそうはずれという人はいない映画じゃないでしょうか。