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デッドプール2 [映画]

公式:http://www.foxmovies-jp.com/deadpool/

見逃したくないと思っていた映画ですが、土曜日にシナリオ執筆の合間が作れたのでワクワクしながら見てきました。

デッドプールはハタメチャな展開とデップーの読者に語り掛けてくるキャラクター政府が大好きなので、今回もどんなバイオレンスなブラックジョークが楽しめるかと思っていたのです。

が。

よもやデップーに感動させられる羽目になるとは・・・


初っ端からショッキングな展開からスタートしてこの先どうなるのかとドキドキハラハラ。

敵が味方になったり、味方の様なキャラが敵になったり川合って保護対象になったり。

デップーは悪人ですが、悪人らしくかれのウィットなルールで突き進み、最後をかっさらっていく。

やはり、彼はまごうことなきヒーローです。

細かい話はネタバレになり、この奇想天外な映画の面白さを損なうので避けておきますが、ともかく面白かったです。

俺的評価は文句なしのS評価。

見ないと損するレベルですね。
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ゴジラ 決戦機動増殖都市 [映画]

公式:http://godzilla-anime.com/

前作が案外に良かったので(おい)観劇してまいりました。

今回も虚淵脚本という事で、安定の悲劇連打(笑

前作に比べて大分派手さは増しましたが、それでも幕間の話という事で、盛り上がりには欠けたかなあ。

小美人はかわいかったです。次回作はモスラが出てくるのかなー。

前作でも思いましたが、主人公ちょっと叫び過ぎでうるさい気もしますな。

まあまあ面白かったです。俺的評価はBマイナス

一応次回で最後らしいので、そこまではみようと思ってます。
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アベンジャーズ インフィニティーウィー [映画]

観劇してまいりました。

公式:http://cpn.disney.co.jp/avengers-iw/

告知で俺の大好きな今代のスパイダーマン/ピーターパーカーがすんげえピックアップされていたのでウキウキしながら見に行きました。

悲鳴(お察し

ネタバレ金鵄が声高に叫ばれているのでストーリーには触れませんが、いやはや。

続編一年後だっけ?もっと早く見せて欲しいなあ。

オールスター登場で面白かったですが、敵役の大ボスの強さがいまいちよく見えなかったのがちょっと欲求不満といえば欲求不満か。

単にタフでパワーファイターな親父にしか見えなかったのでヒーローたちが束になってもかなわない理由が見えなかったなあ。

最後指パッチンで宇宙の半分を滅ぼすくだりも、全部公平ならなんでボス自身はその滅びから除外されたのかもよくわからなかったのがうーんなところ。

色々と消化不良が残る大作でした。

俺的評価はBマイナス。もうちょっと爽快感が欲しかったですね。

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パシフィックリム・アップライジング [映画]

公式:http://pacificrim.jp/

観劇してまいりました。

何を言ってもネタバレになるので詳しい感想は、言いたい、言いたいが!避けますが。

もう最の高。素晴らしく気持ちよく痛快なエンターテインメントでした。

俺的評価はSプラス。誰でも文句なく楽しめる映画ではないかと。

唯一、グッズの湯飲みに、最も重要なイエーガーのエンブレムが欠けていたのが心の頃です(あれがあったら買ってた)
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パシフィックリムどうかねー [映画]

明日見に行くつもりだけど、面白く出来上がってるかなー
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新宿flux [映画]

公式:https://twitter.com/Shinjukuflux

SFバーとして、もう定番と言っても良いのかなー。

神田flux(https://ja-jp.facebook.com/kandaflux/)の2号店として今日からオープンという事でしたので、お邪魔してきました。

神田のお店をずっとやってらしたマスターが、店長としてこちらも任されるとのことで、その新しい晴れ舞台です。

たまにしか行けてないのに、良くして頂いているマスターを応援したくもあり。

コンセプトは、神田と同じく、SF、映画をモチーフとしたカクテルやフード、インテリアなどなど、映画好きSF好きなら楽しめること請け合いです。

今日は僕の隣にべーダー卿がいてちょっとビビったり(笑
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課だと大概、全体的に赤モチーフですが、これはダークサイドをイメージしたとか、何とか。

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今日はあいさつ程度のつもりでしたが、頂いたお料理もお酒も相変わらずおいしく。

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楽しい時間を過ごさせていただきました。

マスター初め、スタッフの皆さんにも良くして頂いて、何か安心したというか、嬉しかったです(^^)

今の仕事場が四谷なので、新宿は近いのですよね。

会社帰りにでも寄れたらよいなと思います。今度は映画帰りにもいきたいなあ。
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スターウォーズ 最後のジェダイ [映画]

公式:http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

先週より封切されていました大作映画、観劇してまいりました。

今回のエピソード7からの一連の作品は、なんとなくエピソード1系列の作品群よりも好きな気がします。

ある程度の先の歴史が分かっていて見ていた分の差かもしれませんが、単に今作系統の雰囲気が好みな気もしますね。

さて内容に関してはネタバレになるのでまだ書かない方が良いと思いますから触れず。

おおまかには、ファーストオーダーの圧政に抵抗するレジスタンスが、過去最大の大ピンチを迎える中、「最後のジェダイ」のキーワードが重要な意味を帯びてくる、という感じです。

今回は、主人公チームが3方面に分かれての、目まぐるしい展開が描かれているのがだいご味と言えますでしょう。

ぶっちゃけ、過去のスターウォーズのクライマックスレベルのイベントが、この二時間超の短い間に矢継ぎ早に繰り出されてくるので、落ち着いてみている暇がないという。

ですが、「これぞ、アクション映画」ともいえる作りであることも確かで、どこかインディージョーンズシリーズの様な雰囲気を感じました。この辺ルーカスの真骨頂なのかなあという気がしますね。


ともあれ、最高に面白い映画でした。俺的評価はA評価。

良い映画でした(^^)


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ゴジラ 怪獣惑星 [映画]

公式:http://godzilla-anime.com/

ゴジラの新作ということで観劇してまいりました。

今回は降るCGアニメということで、大分独自の作りになっています。

脚本が血だまりスケッチの虚淵ということでろくでもない悲劇だろうと思ったら思った通りの悲劇でして(笑

終盤まで「虚淵にしては甘い劇だなあ、これはきっと何かあるなあ」と持っていたら、最終膜でどんでん返しがあり、次回に続くという大技が(笑

今回は序章ですねー。ですが面白さの懐の広さは感じたので次回を楽しむためにもこっちは見ておいた方がいいと思います。

話としては、予告にあるように怪獣に違背された地球に舞い戻るべく、エクソダスした人類がゴジラに戦いを挑むという話。

前日譚の小説も評判が良いようなので、そのうち読んでみようと思っています。

話のスケールとアクション、CGの動きはものすごかったですが、迫力を前面に押し出した分、人間ドラマが少々薄っぺらいかなー。

もーちょっと変化のある芝居を楽しみたかったです。

総合的には面白いエンターテインメント作品でした。

先週のもろもろのみそぎに見に行きましたが、十分みそぎにはなったかなと思います。

俺的評価はB評価。見て損はない映画かと。
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スパイダーマン ホームカミング [映画]

公式:http://www.spiderman-movie.jp/

本格的に試験勉強始めてから映画全然言ってなかったので、本当に久しぶり。

久しぶり過ぎますが、スパイダーマンとアイアンマン、俺の大好きなマーヴェル2大ヒーローの共演となれば何はなくとも見ねばなるまいと、見てきました。

試験合格の自分ご褒美という言い訳もあり、期待ばかりやたら高まっておりましたが、見てみて本当に「あー、身に来てよかったあ」と思える映画でした。

ストーリーとしては、スパイダーマン、ぴーたーぱーかーは、駆け出しのヒーローという位置づけ。

ベテランヒーローの集まりであるアヴェンジャーズにあこがれつつも、トニー・スタークの期待してるんだか無関心なんだかよくわからん行動に振り回され長り、地道に活動し、何とか自分の活躍を印象付けようと奮闘します。

ある意味で、最もピーターらしい時代を切り取った本作は、主に彼の青春と思春期の、悩みと葛藤の記録という作りになってました。

そういう作りでしたので、期待したほどアイアンマンとの共闘シーンがあったわけではありませんでしたが、それ以上にピーターの悩みと憧れへの渇望がね。

今の自分と重なってね。思わず涙が出そうになりました。

エンターテインメントとしても珠玉の出来。素晴らしい映画でした。

俺的評価はA評価。多分に時期的なひいき目もありますが、面白いことは間違いないです。
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血煙の石川五ェ門 [映画]

観劇してまいりました。

公式:http://goemon-ishikawa.com/

前作の次元の映画は結局見ていないのですが、こないだカリオストロ見てたら見たくなったので。

内容は、年齢制限が入ってるだけあって、割と容赦ない残酷描写がありますね。誰かが言っていましたが、見ていて痛覚的に居たいと感じる映画でした(><)

流血系の劇が苦手な身としてはちときつかったですが、それだけに作品全体の緊張感はかなりのものがありました。

五ェ門が主役ということで、バイオレンスながらも静の劇という感じでした。

話の筋は、若いころの五ェ門が、用心棒を引き受けたヤクザの組長を守り切れなかったところから始まり、太刀打ちできなかった敵を超えるために修行に打ち込むという話になります。

序盤で退場してしまいますが、冒頭でこの組長に五右衛門が大分かわいがられていたことがうかがえます。

敵役は、不死身のサイボーグのような殺し屋で、力こそパワーみたいな強さを持つ相手。

こいつはルパン、次元、不二子を標的として狙っているのですが、そこに割って入る形になるのが五ェ門でした。

まさに満身創痍になりながら戦いに赴くのですが・・・


ストーリーとしてはそれほど深みはなく、殺し屋を差し向けた黒幕や背景的な情報はばっさりオミットされているので、一種潔いぐらい、五ェ門の求道のみを描いています。

それだけに作品としての完成度には色々ツッコミどころはあるのですが、五ェ門のかっこよさを突き詰めたという割きりの良さに関しては称賛したいと思います。

銭形のとっつぁんが凄腕でカッコイイの徒、五ェ門の心の揺れが随所で描かれていたのが印象的でした。ルパンはどちらかというと解説役ですね。


なかなかに面白かったです。

俺的評価はBマイナスといったところでしょうか。

見るにはちょっと心構えが必要な感じです。痛いからね(><)