So-net無料ブログ作成

エイジオブギャラクシー用シナリオ「摩訶不思議アドベンチャー」UPしました #TRPG #TRPG_AOG [TRPG]



先日の大田会で遊びましたシナリオ「摩訶不思議アドベンチャー」を手直ししてホームページにUPしました。

よろしければ遊んでみてください。

URL:クラウ・ソラスOnline:
 http://www006.upp.so-net.ne.jp/takosuke2/
 →右側のリンクボタンから「Support」をクリックしてシナリオ名で検索してください。

プレイレポ:
 http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-10-1

トレーラーなど挙げておきますので、参考にしてください。

--------------------------------

◆今回予告!◆
9つ全て集めれば、あらゆる願いが叶うと言われる神秘の六面体“碑文字(ログ)キューブ”。
地球文明の遺産でもあるこれが、地球考古学者ナディア・ブラッドリーの次なる研究テーマである。同じころ、遥か銀河の片隅で、危険なクリーチャー、ダークマター・スミスがこのキューブを狙って動き出す。
かくしてはじまる大争奪戦。果たしてキューブを集め、願いをかなえるのは誰か?

エイジ・オブ・ギャラクシー
『摩訶不思議アドベンチャー!』

銀河に、君の碑文字を刻め。

ハンドアウト
ハンドアウト:全員
キミ達は、銀河でも広く名前を知られた、腕利きの資格者だ。地球考古学者ナディア・ブラッドリーの依頼で集まった君たちは、彼女に碑文字の結晶体“碑文字キューブ”を集める手伝いを依頼された。
彼女の研究に欠かすことのできない遺物だが、資格者ではないナディアには、碑文字は扱えない。そこで、資格者であるキミ達の出番というわけだ。
9つ全て集めれば、あらゆる願いが叶うと言われる神秘の六面体。その話に君はのるか?そるか?
シナリオコネクション/関係:ナディア・ブラッドリー/ビジネス

PC間コネクション
時計回りに結ぶこと。


イントロダクション

シナリオスペック

推奨PCレベル:6レベル
推奨サプリメント  :基本ルール+スターズエンド
推奨PC人数 :3~5人
推奨プレイヤー:TRPGに慣れた人
想定プレイ時間:5~8時間

ステージ

本シナリオのステージは、パイオニア・アルファ星域全体となる。

謝辞

今回のシナリオの着想となった西洋アンティークのお店、鳥山明先生の「ドラゴンボール」、TVアニメ「銀河疾風サスライガー」に、一方的に感謝をささげます。

nice!(0)  コメント(0) 

【募集】第七回秋葉原井戸端セッションのお知らせ(7月14日開催分) #TRPG #TRPG_AOG [TRPG]

最終更新日:2018/6/14

最初にお断りしておきますが、今回はスプラッタ展開をげらげら笑いながら遊ぶ、渾身のバカシナリオをご用意しております(笑)

はい、そんなわけで夏の到来を祝いつつ、今年二回目の「秋葉原井戸端セッション」をゲリラ開催いたします。

今回はスペースオペラTRPG、エイジオブギャラクシーを遊びます。

普段遊ばない人たちと、コンベンションとはまた違う、カジュアルな雰囲気でのんびりTRPGを楽しみましょう。



集合時間は午後1時とのんびり目の時間にしております。

午前中、秋葉原でお買い物などを楽しんだ後、気軽に立ち寄っていただければと思います。

参加方法など、詳細は以下の通りです。


-----------------------------------

☆ルールブックはお持ちでなくてかまいません★
 お持ちいただいた方が良いのはもちろんです

場所:
 秋葉原卓ゲー部さま(http://blog.livedoor.jp/siroyagi_katokan-tgc_akihabara/

参加費:
 秋葉原卓ゲー部さまの1卓貸切料金12000円を割り勘です。
 セッション時間が伸びた場合は追加料金が発生する可能性があります。

参加資格:
 ツィッターのアカウントを所持していること(GMとの連絡用です)

GM担当幹事:
 天下無敵の無一文(おきがるに、むいち、とお呼び下さい)
 https://twitter.com/takosuke2200
※質問や要望などお気軽にどうぞ

参加方法:
 秋葉原卓ゲー部さまのツィッターアカウント(https://twitter.com/TgcAkihabara
 および上記幹事のアカウントからからプレイヤー募集が行われていますので、
 そのツィートにレスをつける形でお申し込みをお願いいたします。

セッション見学について:
 今回はセッション見学の対応は致しませんので、予めご了承ください


★☆ お昼ご飯は必ず済ませてきてください ★☆

オマケプレゼント:
 当日はiPadでセッション録音しますので、ボイスメモを記念に配布します。
 ボイスメモの配布にはツィッターのDMを使用しますので、
 ご希望の方はあらかじめ幹事のアカウントをフォローしておいてください。

遊ぶシステム:
 エイジオブギャラクシー

使用シナリオ:
 ジョーズ

トレーラー:

◆今回予告!◆

惑星ハリウッド。
財閥連合ネビュラの暗黒メガ・コーポ、ナンソ・サトミ・コーポが所有するリゾート海洋惑星で、鮮血の惨劇が幕を上げる!降り注ぐ陽光の元、リゾートを楽しむ観光客を襲うサメの群れ!
忍び寄る背びれ!飛び出す顎!食われる美女!いったいこの惑星で何が起きているのか?資格者たちは無事に脱出できるのだろうか!?

エイジ・オブ・ギャラクシー
「ジョーズ」
銀河に、君の碑文字を刻め。

●ハンドアウト

ハンドアウト:PC①
キミはかつて、バカンスに訪れた惑星ハリウッドで、恋人を怪物に食い殺された資格者だ。キミの調査の結果、あの怪物は「サメ」という地球時代の海洋生物であることが分かった。しかし、この惑星の人々はキミの再三の警告を無視し、その存在も、その危険性も、一笑に付して信じない。
キミは一人、サメとの孤独な戦いを続けている。
シナリオコネクション/関係:ビアンカ or フローラ or その他の任意ヒロイン/故人
シナリオ碑文字:†人食いザメを駆逐する†

ハンドアウト:PC②
キミは財閥連合ネビュラ、獅子神家に名を連ねる有力コーポのナンソ・サトミ・コーポに所属する名家の御曹司だ。現在は、コーポの会長であり、幼馴染でもある少女フセヒメの補佐役として腕を振るっている。フセヒメは前回の事件で迷惑をかけたお詫びとして、ヤツフサを海洋リゾート惑星ハリウッドに招待した。キミはホスト役としてこの旅に同行し、旅の無事を守らなければならない。
シナリオコネクション/関係:フセヒメ/敬愛
シナリオ碑文字:†フセヒメを助ける†

ハンドアウト:PC③
キミの幼馴染、ヤツフサは、前回の事件で知り合ったフセヒメと仲良くなり、海洋惑星ハリウッドへのリゾート旅行に招待された。キミは保護者として彼女に同行している。しかしキミの野生のカンは、この惑星がどこかきな臭いと告げている。何があってもヤツフサを守るのだ。
シナリオコネクション/関係: ヤツフサ/庇護
シナリオ碑文字:†生きて帰る†
※4人目以降のPLはPC①用ハンドアウトを使用すること。

●PC間コネクション

時計回りに結ぶこと。

●ステージ

本シナリオのステージは、ナンソ・サトミ・コーポが所有する海洋リゾート惑星「ハリウッド」である。

◆レギュレーション

●PCレベル:
 5Lv(経験点30点程度)

●キャラクター作成:
 コンストラクション
 (事前にPCデータを組んできてください
  システム未プレイの方はGMがPCデータを用意します)

●使用サプリメント:
 基本ルール+スターズエンド

●推奨プレイヤー:
 ある程度TRPGプレイ経験のある人
 Z級スプラッタ映画を笑い飛ばしながら楽しめる人

●留意事項
 ・PC①のシナリオコネクションは、PC①のモチベーションとして、
  華々しくサメに食い殺される恋人として登場する。
 ・生存者はリソースです

●募集人数  :5人
 現在の参加人数:なし(残5人)
 現在の参加者:なし

●日程と集合時間:
 2018年7月14日(土曜日)
 13:00集合

●想定プレイ時間:
 キャラ作成1時間
 実プレイ5~6時間
 ※セッション進行に寄りますが、1時間程度延長の可能性があります

----------------------------------

●過去のプレイ実績:

 第一回のプレイレポ:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2013-10-12-1

 第二回のプレイレポ:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-22

 第三回のプレイレポ:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2014-05-25

 第四回のプレイレポ:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-16
           http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-17

 第五回のプレイレポ:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-12

 第六回のプレイレポ:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2018-04-30

----------------------------------
nice!(0)  コメント(0) 

双六交じりのエイジオブギャラクシー [TRPG]



そんなわけで、今日は大田区でTRPGやろう会でエイジオブギャラクシーGMで遊んできました。

シナリオの執筆期間は2カ月以上あったはずなんですが、主に仕事関連の悩みや迷いで脳が動いてくれないもので、未完成のシナリオで臨む羽目に陥ったのは不徳の致すところです。

まあ仕事変えることを決めて、先の目処がどうにか付いた辺りで少し気が楽になったので、昨日一気に仕上げに入りまして、どうにか遊べるところまではこぎつけました。

広いエリアをあれこれイベントこなしながら冒険する、長い旅を表現するようなシナリオ、というか物語が好きで、過去色々な仕組みを考えてはシナリオ書いて試してきたわけですが、今回のシナリオもそのたぐい。

かなり前から、広いエリアの旅を表現するのに双六の仕組みが使えるんじゃないかという考えがあり。

ですが、最初に「あがり」を目指すという双六の基本ルールがTRPGと相性が悪い(PC間での競争になってしまう)というのが悩みの種で、なかなかうまいアイデアが浮かばずに難儀していたのですが。

「あがり」を目指すという目的のウェイトを下げて(無論はやく上がったらその分有利になる要素は入れておいて)全員で広範囲を網羅するように進行する、という方向に双六の目的を切り替えたらいけるんじゃないか、と考え、試してみたのが今日のシナリオでした。

幸いにしてこの試みは当たったようで、サイコロの出目や、随所に仕込んだランダムイベント。探索目標となるマスでの発生イベントなどは楽しんでもらえたようです。

やはりランダム要素が入ると、うちのゲーム面子は喜びますね。氷野さんは苦手であることを公言してらっしゃるので、そのあたりに配慮した仕組みにしてみて、おかげさまで彼にも楽しんでもらえているのが個人的にはうれしかったりします。

ただ、やはりダイスゲームにあると難しいのが出目の偏りです。

今回2パーティーに分かれての進行、という作戦をPL陣が取ったのですが、一方のパーティーはイベント過多になったのに対し、もう一方のパーティーがいたって平和になってしまったのは、シナリオ設計にまだまだ練り込みが足りないなあと思ったところでした。

とはいえ両パーティーともに妄言垂れ流して楽しんでもらえたようなので、このあたり面白みの配分が偏らないように、という工夫は何か考えるにしても、まあまずまずの成功と言ってはいいんじゃないかと思います。

今日のシナリオは例によってブラッシュアップしたらホームページに公開しますのでお楽しみに。

直すポイントが多いので、少し先になるとは思いますが、よろしければ遊んでみてください。
nice!(0)  コメント(0) 

エイジオブギャラクシーの #シナリオカキカキ [TRPG]

カメの歩みですが進めています。

今回はギミックシナリオにすることにしたので双六のマップを先に作るなど。

ストーリーはあってないようなもんなので、さっさとトレーラー書いちまうかなー、と思ってちまちまやってたり。

でも艦これの食糧ドロップイベントがあんまりに落ちないのでどうにも進みが悪いねえ。

うーむはてさて。

今夜はトレーラーまでは書いてしまおう


nice!(0)  コメント(0) 

シナリオ作業がはかどらないなあ #シナリオカキカキ [TRPG]

シナリオの方向性は定まっているのに、ストーリー面のアイデアがまとまらなくていまいちな感じ。

こういう時はストーリー放り投げて、ランダムチャートでの自動シナリオ生成にするのも良いのだけれど、その辺踏ん切りがイマイチつかないのよな。

さてどうしようかねー


nice!(0)  コメント(0) 

そんなこんなで迷宮キングダムセッションでした [TRPG]

のっけから、いきなり楽しみにしてやまない「浅草石フリマ(http://takama.ne.jp/isi_fleamarket/)」と日程被せてしまうとか、当日色々連絡の行き違いがあるとか、トラブルの多い会となりましたが、最終的に結果オーライなセッションとなって、幹事ちょっと胸をなでおろしています。

迷宮キングダムは、数年前に1度かそこいら遊んだことがあり、冒険企画局らしいシステムだなと思った覚えがあります。

大体ランダム表で物事が進むので俺好みでもあり、遊びやすくもあります。

こういうの、鬱狩さんあたりは好きそうだから当然遊んだことあるだろうなと思っていたら、今日まで全然ないよう知らなかったと聞いてびっくりするなど。表紙を見て敬遠していたらしい。

セッション自体は、ほぼ全員のプレイヤーが初体験という事もあり、チュートリアル的な内容のセッションとなりましたが、それでも好き放題に妄言吐きながらチャートの結果に一喜一憂し、折々の判断の分かれ目では程よく悩めたので、やはり他の祖くてよいシステムです。

俺も好きなのでやればよいのでしょうが、遊ぶ機会をナイトウィザードとかに使ってしまうのでなかなか機会が作れていなかったから、今回プレイヤーで来たのはとてもうれしかったですね。

時折セッション合間の休憩タイムにiPadのタイムラインに流れてくる石フリマの様子に血涙流しつつも(まあどのみち今の会社の安月給では予算用意できなかったので、参加できなくてよかったのかもしれませんが)

セッションでは散々に煮え立台詞を連発できてうれしかったです。

今回は、最近超楽しみにしているガンダムビルドダイバーズの影響でオネェなマッチョニンジャをやらせてもらいましたが楽しかったです。

腹黒いようで情に脆いあたり、俺らしいキャラかなあとは思いますが、プレイヤーやるのそういえば一ん年ぶりぐらいだったのでちょっと心配でしたが同席者のウケはとれていたのでよかったです。

トラブルに関しては、幸いGMが田中マキロンさんという話の分かる方だったのと、システムが迷宮キングダムという軽くて柔軟なシステムだったのが幸いして結果オーライに終わりまして良かったです。

正直面子揃うまで気が気じゃなかったのはここだけの話にさせてください。あんま代表者がうろたえていても不安にさせるだけなので表には出しませんでしたが。

トラブルの原因もやんごとない事情でしたし、発砲丸く収まったのはその意味でもよかったですねー。

幹事役は毎度苦労在りますが、油断しているとこういうこともあるので、ちょっとまたひとつ、気を引き締めようか、と褌をしめなおす、良い機会になりました。

褌…赤褌…ぷっ(何かツボったらしい

まあともあれ楽しい休日になってよかったです。


次回は6月ですが、そのあと7月から9月ぐらいまで、また少し長いお休みにする予定です。10月から再開を考えています。

まだ迷っている部分は多くあるのですが、職探しやり直すことにしたのでそのためです。私事で申し訳ないです。

色々安定したら、また定期開催に戻していきたいと思います。
nice!(0)  コメント(2) 

エイジオブギャラクシーの #シナリオカキカキ [TRPG]



またぞろシナリオ執筆の手が止まっているので、いい加減動き出さねばと、具体的なさあ業を始めるなど。

どーも新しい会社に入ってから悩み事が多くて趣味の類が停止気味です。これではいけませんな。(1年ぐらいかけて転職先探すつもりはもう固めました。それで割り切りとしましょう。)

まあそんあわけで、ネタは先日の西洋骨董市で見つけたガラクタ。ガラクタだけど諭吉が飛んだ(おい

いやそこまでの価値があるか疑問だったけどシナリオのネタになると直感しちゃったもんだから(大体俺の財布のひもが緩むのはこういう時)

とりあえずいつも通りにテンプレートファイル作って、流用する設定の類をコピーするところまで、と。ストーリーライン考えないといかんなあ。

でも先にアイテムギミックの設定からかな。それ基準で考えるシナリオだから、そこ固めてからの方が書きやすいか。

明日からその方向で書き進めていきましょうか。
nice!(0)  コメント(0) 

秋葉原井戸端セッションでした [TRPG]

開催から時間がだいぶたってしまいましたが。

去る、4月15日の日曜日に、秋葉原で「第六回秋葉原井戸端セッション」を開催してきました。

記事:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2018-03-30

5回目まではゲリラセッションと称していましたが、告知に浸かっているツィッターに「ゲリラ」という言葉が帰省で引っかかるという事でタイトルだけ変えた感じ。

当日は4人のプレイヤーが集まってくれまして…いやあ今回も本当にプレイヤーさん集まらなくてどうしたものかと思いましたが、ギリギリ卓成立人数の二人が詰まり、さあ当日ガンバローと思ってたら残り二人分の湧くが当日埋まるというミラクルがあり。

最後まで諦めたらいかんなあという事をよく学んだ日でありました(笑


そんなわけで、集まってくれたプレイヤーは4人。

今回のシナリオ、一度大田会の方で催したのですが、その際に参加できずに涙をのんだ友人の鬱狩どん、以前一度遊ばせていただいた、いつきさん、そして当日参加してくださった、さぬきさん、あきみずさん。

シナリオは、モノトーンミュージアム「からくり人形と黒猫のワルツ」(http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2018-03-05)。

GMの俺の自動人形属性が余すところなく表現された俺得シナリオです。

何気にPCではなくNPCの自動人形ヒロインがほぼ主人公という、マスタリングの難しいシナリオなんですが、プレイ後に感想を聞いたら、正統派ヒロインものだというご意見を聞いたり。

そういえばうちのシナリオって概ね空気ヒロインが多いから、俺にしては珍しく、ヒロインがhロインらしいシナリオなのかもしれません。


さて


ストーリーはシナリオの方を見ていただくとよいですが、この世界のキャラクターとしての「からくり」と違い、心を持たない純然たる機械人形であるヒロインが、人間になるまでの物語です。

この自動人形は、周りの人の刺激で人間に進化していくので、重要なのは、彼女を囲む人々。というわけで、PCに彼女を囲んでいただくというお話でした。

さて今回ヒロインを救っていただいた紡ぎ手達。

あまりプレイヤーに順位をつけたりはしない僕なのですが、今回文句なしのMVPは、PC1を務めていただいた、さぬきさんです。

ヒロインと同じく、からくり(こちらは心を持っています、モノトンでは普通のからくり)の従者として縦横無尽に活躍。ヒロインを見守り、共に走り、転び、共にドクター(今回爆誕したインスタントNPC)に追い掛け回されるという役どころを演じていただきました。

GM,というか、シナリオ執筆者としては、誰かにやってもらいたいなあ、と思っていた、ヒロインと同じ目線で世界を見て、違う価値観を教えていく、という、等身大の主人公を演じていただきました。

まあ等身大というには手が伸びたり水が苦手だったりドクターにフェイズドアレイ装甲を施されたりしていましたが(笑

PC2は、GMの陰謀により既に故人となっているヒロインをあてがわれた魔狩人、オデイラさんを演じた鬱狩さん。

かっこいい役どころでしたが、一番最後。トリのトリのエンディングで「弱さを抱えたキャラクターができた」と喜んでいただけたのがGMとしては印象に残りました。

ゲーム中ではベテランの魔狩人としての立ち回りを存分に発揮していただき、主にダークな部分を引き受けていただきました。非常にかっこよかったです。

PC3は、ヒロインの上役として、屋敷の実務方のトップとして、同じくダークな部分も引き受けてくれたメイド長のマリアンナさんを演じたあきみずさん。

ゲーム中、かなり「メイド長」がおざなりになり、ほぼ自が出ていたのでやたらハードボイルドなメイド長だった印象があります。なんかブラックラグーンに出てくる戦闘メイドを連想しました。

しかも僧侶だったので事あるごとに神の道に勧誘するという(笑

暗くなりがちなストーリーにいろいろな刺激をくれた、稀有なキャラクターでした。

PC4は、屋敷の入り婿、元旅芸人のランジアさんを演じた、いつきさん。

芸術家肌が一貫しており、「僕の音楽を聴いてー」とばかりに、隙さえあらば音楽を奏でようとする芸術家魂は脱帽でした。

やはりダークになりがちなストーリーに、後子値で花を添えていただいたロールプレイは見事でした。最後は名曲を披露し、いっそ興行するか、とお大臣に言わせたのは炊いたものです。

クライマックスではGMに設定を拾われ(笑)、因縁のある伽藍との対決になったので、少し違う面を見せてもらえたのは良かったですね。


そんな4人の個性的な紡ぎ手に囲まれた自動人形は、案の定翻弄され、迷い、囁く伽藍の言葉にかすかに芽生えかけた心を揺らされました。

彼女に秘められた、ささやかな秘密が、最後、見事に花開いたのは、まごうことなくPC達のおかげです、本当にありがとうございました。

GMとしては、過去のセッション経験で多分五本の指に入るぐらいの良セッションだったと思います。こんな素敵なセッションのGMを務めさせていただいたことを誇りに思います。

本当に楽しいセッションだったなあ…

最後になりますが、今回運営に協力してくださった、秋葉原卓ゲー部店長、いつもの仲間たち、そして何より参加してくださったプレイヤー一同に、最上級の感謝をささげます。


大分楽しんだので、次はあまり間を開けずに開催したいですねー。夏ぐらいにできたらいいなあ。


モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

第六回秋葉原井戸端セッション無事終了しました [TRPG]

時間も遅いのでご報告だけ。

久々に開催した、ゲリラセッション改め第六回秋葉原井戸端セッション、無事終了しました。

今回はプレイヤーがなかなか集まらず(今回も?)やきもきしましたが、当日に立って満席になるというミラクルが発生して最高のセッションになりました。

個人的にも、過去のGMセッションでご本御指に入るぐらいの楽しいセッションになったんじゃないかと思います。

今回参加してくださった皆様、協力してくださった皆様、何より何かと背中を押してくれた卓ゲー部店長に、最上級の感謝をささげます。

どうもありがとうございました。。

詳しい感想は、また後日認めますね


モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

週末に井戸端セッションとか企画してますが [TRPG]

秋葉原で催します。

プレイヤー募集欠けてますが、今回もあんまり問い合わせがないなーと寂しく思ったり。

大体直前で駆け込み申し込みがあって卓が立つことにはなるのだけれど、今回は間も空いたしなあ。ブランクもあるからどうかしら。

お暇な方、お問い合わせくださいませー


モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: 単行本



モノトーンミュージアムRPG リプレイ&データブック インカルツァンド (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG リプレイ&データブック インカルツァンド (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: 単行本



モノトーンミュージアムRPG リプレイ&データブック トレイメント (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG リプレイ&データブック トレイメント (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/エンターブレイン
  • 発売日: 2016/06/30
  • メディア: 単行本



モノトーンミュージアムRPG リプレイ 常闇のシェヘラザード (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG リプレイ 常闇のシェヘラザード (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0)