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【コンベンション告知】【大田区でTRPGやろう会】今後の開催日程 [大田区でTRPGやろう会]

幹事からのお知らせです。

2017年3月分、4月分の会場が確定しましたので、今後の開催日程をまとめておきます。

 2月:お休み予定(幹事都合による)

 3月:GM参加、PL参加募集中
  日程:3月12日
  詳細:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2017-01-31

 4月:GM参加、PL参加募集中
  日程:4月2日
  詳細:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2017-01-31-1

 5月:お休み予定(連休があるので例年通り避けておきます)

参加申し込みはこちらのトピックでも受け付けますのでお気軽にお問い合わせください。

※2017年4月より大田区の公共施設利用料金の改定があり、会場費が500円ほど値上がりします。
 会費もその分少し値上がりしますので予めご了承ください。

3月分は幹事担当の補欠卓でナイトウィザード2nd、いつもの鎌倉ナイトウィザードの新作を持っていこうと思っています。

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 菊池 たけし/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 大型本



【コンベンション告知】【大田区でTRPGやろう会】2017年4月分セッション [大田区でTRPGやろう会]

セッション情報
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コンベンション趣旨:http://www006.upp.so-net.ne.jp/takosuke2/convention.htm
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開催日    :4月2日(日)
集合場所と時間:新井宿会館 和室
        13時00分集合
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会場ステータス:
 会場:新井宿会館 和室
    http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/araijuku_k/index.html
 予約時間:13時00分~21時30分
      終了30分前には片付け
 広さ  :2卓分
 使用料金:¥2,560(人数割りします)
      ※2017年より開場の利用料が値上がりしています
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今回の募集形態と募集締め切り(予定):

○プレイヤー参加
  当日用意されている卓にプレイヤーとして参加する人。
  一番お手軽な参加方式。
  《募集締め切り:開催1週間前・3月26日頃》

○GM参加
  GMとしての参加。
  当日シナリオとシステム、もしくはボードゲームなどを持参し、
  プレイヤー参加者からプレイヤーを募って遊ぶ人。
  《募集締め切り:開催2週間前・3月19日頃》

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参加者への連絡は基本的にインターネット上でで行います。

今回は、会場がさほど広くないので、基本的に卓参加の募集は行いません。

会場は文化の森のすぐ近くですので、場所が分からない方は、事前にメール等を下されば、私の携帯番号を送りますので、大田文化の森まで来ていただいてから、電話してください。

4月コンベンションの参加希望など、こちらのトピックでも受け付けますので、書き込みはお気軽に。

【コンベンション告知】【大田区でTRPGやろう会】2017年3月分セッション [大田区でTRPGやろう会]

セッション情報
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コンベンション趣旨:http://www006.upp.so-net.ne.jp/takosuke2/convention.htm
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開催日    :3月12日(日)
集合場所と時間:新井宿会館 和室
        13時00分集合
------------------------------------------------------
会場ステータス:
 会場:新井宿会館 和室
    http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/hall/araijuku_k/index.html
 予約時間:13時00分~21時30分
      終了30分前には片付け
 広さ  :2卓分
 使用料金:¥2,060(人数割りします)
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今回の募集形態と募集締め切り(予定):

○プレイヤー参加
  当日用意されている卓にプレイヤーとして参加する人。
  一番お手軽な参加方式。
  《募集締め切り:開催1週間前・3月5日頃》

○GM参加
  GMとしての参加。
  当日シナリオとシステム、もしくはボードゲームなどを持参し、
  プレイヤー参加者からプレイヤーを募って遊ぶ人。
  《募集締め切り:開催2週間前・2月26日頃》

------------------------------------------------------

参加者への連絡は基本的にインターネット上でで行います。

今回は、会場がさほど広くないので、基本的に卓参加の募集は行いません。

会場は文化の森のすぐ近くですので、場所が分からない方は、事前にメール等を下されば、私の携帯番号を送りますので、大田文化の森まで来ていただいてから、電話してください。

3月コンベンションの参加希望など、こちらのトピックでも受け付けますので、書き込みはお気軽に。

コミックマーケット91で見つけた面白い本+α(8) [コミケ日記]

残りあと3分の1ぐらいかなー。

まあいってみましょう。

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タイトル:今日の任務は、ラブコメです
サークル:みそ屋本舗
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=14306
     企画HP:http://mosirase.wixsite.com/c91lovekan

今回はじめましてのサークルさんですが書店委託で入手。いやうっかり回り忘れててね…。
オネエ提督で有名(?)な和さんが参加されている合同誌ということで手に取らせていただきましたが全体的にコミック、小説とバリエーション豊かで面白かったです。
タイトル通り、ラブラブエンドで〆る話ばかりなのでかなり砂糖増量ですね(笑
この手の合同誌は好きな作家さん目当てで買うと知らない作家さんを知る機会になるのも良いですな。
面白かったのは和さんの葛城さん話、主催のいずみやみそのさんの榛名話…うちの鎮守府の榛名、どうも被弾率高いせいか不遇なんだよなー。ちゃんと育ててあげないと。
村乃さんの長門話が特に気に入りましたがどれも甲乙つけがたい素敵な話ぞろいでした。


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タイトル:龍は驤りて 鳳翔ける
サークル:ラフィングブルー
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=83521

今回はじめましてのサークルさん。鳳翔さん龍驤さんコンビメインということならガード不可ということで特攻した艦これ二次創作漫画同人誌です。
終戦後(表向き?)勝利した艦娘達は任務を解かれ、民間人として暮らしている世界線の話のプロローグだそうです。
浜辺で行き倒れていた龍驤(どこのベネットかと思っちゃうTRPG脳)が助けられた先は、鳳翔さんが切り盛りしている小さな小料理屋。
そこでは幼い赤城と加賀、運びを担う武蔵が集い、小さな村の憩いの店となっておりました。
今回は舞台の紹介と彼女たちの顔見世程度の話になっており、最後にあきつ丸(たぶん)が怪しい動きを見せたところで終わります。
(おそらく)平和な世界で居酒屋を切り盛りする宝生さんと、そこに転がり込む龍驤という、なんともストライクゾーンまっすぐ撃ち抜かれるシチュエーションのオリジナルストーリーということで続きが大変楽しみです。


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タイトル:秋雲がサークル参加する話。
サークル:桃の木の下
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=1679752

ある意味今回のコミケで一番欲しかった本。
今回はじめましてのサークルさん、艦これ二次創作漫画同人誌です。
タイトル通り、艦これ艦娘界の絵師様として名高い(?)秋雲さんがコミックマーケットにサークル参加する話です。
秋雲主人公の話ですが秋雲だけが描かれているかというとそういうことはなく、サークル参加する秋雲たちを囲む艦娘たちもそれぞれの役どころでいい感じで活躍する、世界が結構広がっているお話です。
ダメモトで提督に相談してみたら割とあっさりサークル参加の許可がありてしまい、うろたえながらもサークルを結成し、協力者やメンバーを集めながら、本を作りあげていく過程と、当日のイベントの様子を描くのがメインの話になりますね。
単純に出オチで終わる話ではなく、艦娘を鏡として、実際にサークル参加して本を作ったりイベントに参加する過程をきちんと丁寧に描いています。
本を作る上でのダラダラや制作進行の大変さ、様々な人の協力や温かみ、イベントの高揚感、初めて本が売れたときの、嬉しいんだけど実感がわかない感じとか、当日起こりうるトラブル(迷子の迷子の五月雨ちゃん!)などなどなど。
これ一冊でイベントのだいご味と艦これ世界が同時に味わえるとっても素敵な本となっています。
この本の終わり方がまた良くて、祭りの後で呆けつつも、なんとなく次を考え始める秋雲。彼女がイベントを通して戦う意義を見出すあたりの流れがもう美しくて素晴らしいです。
秋雲はどういうわけかやたら好きな駆逐艦なんですが(その割に育成が間に合ってなくて遠征でちまちま練度稼いでいる現在)この本を通して、秋雲が好きな理由がちょっとわかった気がします。
なんか他人事じゃないんだわ、彼女。TRPGのシナリオとか宝石銀ダイスとかの創作やってる自分がいるので、親近感湧くんだな。
色々な意味で良い本でした。描いてくださった作者様に感謝です。


今日のところはこの辺で。

また紹介していきます。


ぽやぽやとした休日 [雑記]

まあそろそろ毎日が日曜日状態に入りつつありますが。

機能で書けたので、今日は戸越温泉で腰の湯治して来ようかと思いながらつぃったー眺めていたら、好きなアクセサリー作家さんがアルトヴァリエなるイベントに出店してるとの情報が流れてくるなど。

公式:https://www.akaboo.jp/neo/event/p1160.html

あまり無駄遣いできる時期ではありませんが、前に買わせていただいたフリーサイズの指輪が少し合わなくなってきたのでサイズ直ししていただきたいなってのと、あとアクセサリー工作に新たな刺激をもらいたく、重い腰を上げて出かけることに。

イベントはCOMIC1内でのプチオンリーみたいな感じでしたが、結構な数の本気度高いサークルさんが出展されていたので大変見どころがありましたな。

件の作家さんには無事落ち合うことができ、サイズ直ししていただきながらあれこれ話し込んでいたりしました。

もの作ってる人とのおしゃべりは楽しいものですが、忙しいイベントだとそれもなかなか難しいので、こういう機会が持てたのは良かったです。

他にも知り合いのサークルさんがいるかもなーと思って探したら見つけることができてご挨拶するなど。

次回作へのエネルギーをいただいてきました。

刺激としては、一つ制作のアイデアが浮かんだので行けそうなら挑戦してみようかというところ。

歩きながら実現性のありそうな制作方法にも思い当たったので少し試してみましょうか。

帰りは少し大回りになりましたが戸越銀座温泉に浸かってコーヒー牛乳をたしなむなど。

休日ゆえのイモ洗い状態でしたが黒湯につかるとやっぱり腰が楽になりますわねー。


良い休日でした。

コミックマーケット91で見つけた面白い本+α(7) [コミケ日記]

さて行きましょう。

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タイトル:自宅警備艦川内 改3
     はかないフリートガールズ2
サークル:こるり屋
URL :http://koruriya.com/

こるりさんの艦これ二次創作漫画同人誌です。どちらも続きものになります。

「自宅警備艦川内 改3」は、海戦に出なくなった川内があれこれする話の三作目。今回はFXでぼろ儲けして豪遊に浸る川内を前に神通がおろおろする話。
オチはわかりやすい感じですが、ここの神通は本当に気苦労が絶えませんね(笑
「はかないフリートガールズ2」は、鎮守府内で艦娘のパンツが次々に盗まれるという怪事件の続きの話。
艦娘全員がはいてない、もちろん羞恥心は人並み、という得難いシチュエーションなので、読者としてはこのまま解決しなくても全く困らない感じですが(笑
今回若干微妙な動きしているかんむすが居たので、次回辺りで決着がつくかもしれません。だとしたら実に残念だ!(おい
どちらもネタとしては出落ちともいえる話ですがそれに正面から向き合ってまじめに描いている作風には感服します。
こるりさんの可愛らしい線で描かれる艦娘達がとてもかわいらしいです。
単行本発売されたそうです。

桃色トランス2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

桃色トランス2 (IDコミックス 百合姫コミックス)

  • 作者: こるり
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2017/01/18
  • メディア: コミック




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タイトル:しじまの小夜曲
サークル:crocus
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=47813

訊さんの艦これ二次創作漫画同人誌です。毎回しっとりした作風が心に染み入る作者様ですが、今回も素敵でした。
これまで気にしたことはなったですが、ここの鎮守府の初期艦は五月雨のようですね。今回は、その提督と五月雨の話。
一応の完結編までの物語で明らかになった提督の「目的」。
「船の魂が黄泉がえり艦娘となるのなら、亡くした妻の魂も取り戻せるのではないか」という、禁断の思考を追及するべく、鎮守府に着任したばかりの提督。
ある意味、目的のために最も焦り、暗中模索して足掻いていた頃の提督の前にいたのが五月雨だったのでしょう。
ただでさえ不器用な提督のこと、そのころであれば満足な配慮もできず、艦娘との接し方もわからず、五月雨ともギクシャクするばかりでお互いに空回り、焦りが募っていたようです。
そのような回想を挟みながら、会議のために遠出する提督と、その護衛として買って出た五月雨二人の旅路が描かれます。
遠い昔に失った、かつての仲間と笑い合える、鎮守府という場所を作り、守ってくれている提督に、五月雨は何とか感謝を伝えたいのですが、不器用なこともあり、また相手の提督が、まあ、アレなので(苦笑 つかこの提督の気を回しすぎる不器用さは本当に人ごととは思えないんですが、さておき。
なかなか感謝を伝えることができません。
旅も無事には終わりますが、そのあたりは不完全燃焼となるのですが、最後に大井が背中を押し、不器用ながらもひたむきな感謝を言葉にすることができた、という結末が描かれます。大井ぐっじょぶ。ほんと、ここの大井は世話女房ですね。
言葉にはしましたが、それが通じたか、心が届いたのかは、描かれずに終わります。読者としてはその方が想像が膨らんで良いのですが、このあたり描き方に迷いがあったのかなあ、と少し思わなくもないですが、その辺は想像力をたくましくしすぎですかね。
過去の本に五月雨が描かれていたか記憶が定かではないのですが、ちと過去の本を読み返して、その中で五月雨がどう描かれていたかを確認したくなる内容でした。
今回の五月雨も、これまでの提督との鎮守府での日々の積み重ねと、一応の完結時に自分の目的に心の整理をつけた提督の変化への戸惑いなど、いろいろな積み重ねがあるのだと思います。
何より、がむしゃらに追い求めていた目的を失い、艦娘への新たな心の置き方をほぼゼロから模索して、ある意味二度目のスタートラインに立った提督ですから、一人一人との接し方も、また悩みながら考えていかなければならないわけで。
そういうタイミングで初期艦、五月雨との物語を描く訊さんの心境とはいかばかりのものか。
つか、前作の大井の話でも思いましたが。この提督の新たな日々ってのは茨の道すぎやしませんか。胃が溶けてリタイヤしないように龍驤や大井にはしっかり監督していただきたいところです。


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タイトル:着艦未満 畝傍本
     舷舷相摩ス・弐
サークル:海底温泉
URL :https://twitter.com/ktos_tw

あのシギサワカヤさんの艦これ二次創作漫画同人誌、第二弾。ページ開く前から怖いっ!怖いけど読みたいっ!このジレンマ!どうしろと!!(笑
で、まあ、「着艦未満 畝傍本」はオリジナルの艦娘、しかも畝傍です。この作者さんで畝傍ってもう嫌な予感が制限速度オーバーしてますよ!
一応解説しておくと、畝傍とは明治のころに列強に追いつくべく必死だった日本が、何よりも軍事力、海洋戦艦を作る技術を盗もうとフランスに発注した船です。
フランスで進水、しかし日本へと回航される途中でぱったりと行方不明になり、乗員すべてと畝傍本体は歴史の闇に消えました。原因も沈没したか小津かも不明で、世界史の中でも有名な海難ミステリーとして語り継がれています。
つまり着任できなかった船なわけで、損な船がかんむすになっちまったらもう後悔と罪悪感と自責の念御てんこ盛りで延々自虐するクールビューティーが描かれるという本です。
でも面白いんですよ、ずるいなあ。俺も艦これの噂聞き始めたときに畝傍でねえかなあとか思った一人なので、それが同人であれ形となって目の前にあることはうれしいです。
「舷舷相摩ス・弐」は龍田本。弐とありますが1冊目との続き要素はない感じですね。
畝傍の本も大概でしたがそれですらこちらに比べたら序の口という地獄。ああでも面白い、おもしろいから読んじゃうああああ。
龍田と提督のどろどろした情事をからめながら、この鎮守府なりの艦娘と提督の秘密を解き明かしていく話、になるのでしょうか。それよりはどこまでもずぶずぶと沈んでいく悪くて悪魔のような提督と、負けず劣らずに怖い女の龍田のやり取りを延々描いた話な気がします。
お互いにお互いの闇とそれ故に美しさを見ているがゆえに執着を捨てきれない二人。昼ドラも真っ青なやり取りの末に、一つの終わりを迎えるのですが。
いやはや、シギサワカヤさんらしいお話でした。
あと読み倒してるとき先述の訊さんの本の後にこれ読んだので、あちらの提督の闇とこちらの提督のどす黒い闇が脳内で結合してえらいことになりました。読む順番待ちが居ました間にもっと明るい話を挟むんだった!
だって読みながら「あー訊さんとこの提督とこの提督対話させたら手に手を取って周りを巻き込みまくりながら盛大破滅していきそう」って恐怖で頭いっぱいだったもん!
恐ろしく面白い本でした。読む順番注意。
作者さんのいつもの作風が知りたい方はこちらをどうぞ。

お前は俺を殺す気か 4

お前は俺を殺す気か 4

  • 作者: シギサワカヤ
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2016/09/30
  • メディア: コミック




コミックマーケット91で見つけた面白い本+α(6) [コミケ日記]

今日は風が強いですね(中二感

引き続いていきましょう。

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タイトル:アカツキリベンジ
     アカツキゲーム
     アカツキリバイバル
サークル:ダコワズ
URL :http://dacowazu.wixsite.com/dacowazu

ダコワズさんの艦これ二次創作漫画同人誌です。何かトラブルがあったらしく、今作で艦これ二次創作はやめてしまうそうな。一次創作から読み始めたので、二次創作はあまり見せていただいてないので残念ですね。
3冊ともレディを目指す暁がぴゃーぴゃーかわいい漫画です。
「アカツキリベンジ」は暁に降りかかった受難を描いた中編と他一編を収録。レディ目指して何事にも物おじせずにチャレンジする暁がかわいいです。
珈琲に挑む暁はあちこちでネタにされていると思いますが、ダコワズさんはこういう解釈なのですねえ、たいへんかわいらしくてよいです。
「アカツキゲーム」は暁と漣や第六駆逐隊の面々が様々な家庭用ゲームにチャレンジする話。全編ラフですが最後ということで出さないよりも出すとした決断に称賛を。
据え置き型のゲームをしなくなって十数年たつので最近のゲーム事情はつぃったやネットニュースなどで漏れ聞く程度しか知りませんが、紹介も兼ねた漫画になっているので問題なく楽しめました。
アカツキリベンジで暁に降りかかった受難の謎が解き明かされ(?)ます。
「アカツキリバイバル」はコピー誌。寝こける暁に第六駆逐隊の姉妹たちと漣が萌え狂うという話、たぶん萌え狂ってるのは彼女たちではなく作者さんかと(笑)
たいへんかわいらしくて素敵なマンガでした。


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タイトル:結婚前々夜
     結婚前夜
サークル:ホッパーオーバーフロー
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=2815156

今回はじめましてのサークルさん。ホッパーオーバーフローさんは合同サークルのようで、今回の「既刊全部ください」枠としてはかなり冊数が多いので、書き手さんで項を分けておきます。
てことでこちらはyumiさんの方の作品。艦これ二次創作漫画同人誌です。
御託はともかく「龍驤かわいい」で全てが完結してしまうのですが(するなよ)それでは感想にならないのでもう少し書いていきましょうか。いやでも龍驤かわいいよ。それはもういいか、続き物です。
「結婚前々夜」は、大本営からケッコンカッコカリの命令が届いたある鎮守府が舞台。ここにはLv90オーバーの艦娘が3名おり、ケッコンカッコカリ候補として皆に見られています。
主人公の龍驤はその中で最もレベルが低く、また軽空母という中途半端な艦種(悩める龍驤の自己評価です)であることに悶々と悩む日々。
語り相手として隼鷹が登場しまして、いろいろ話すのですが、この隼鷹がまた良くてなあ。
悩める龍驤がすんごくかわいいです(><)
「結婚前夜」はその後編。前回雪の降る寒い夜に、お外で悩んでいた龍驤は風邪をひいて熱出して寝込んでしまいます。
提督はそんな龍驤の枕もとで、ケッコンカッコカリの仕組みを憂い、独白を連ねますが、龍驤はその言葉の中で、熱の勢いで指輪を欲し。そして…
後は読んでのお愉しみかと。素敵な本でした。


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タイトル:non☆colle5
     non☆colle6
     ボジョレークーボー
     砲雷ナイト
サークル:ホッパーオーバーフロー
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=1005887

ホッパーオーバフローさんの艦これ二次創作漫画同人誌です。
「non☆colle5」「non☆colle6」は、noncoさんが主にツィッターなどに上げた4コマとイラストをまとめた本のようです。フルカラー。こちらのツィッターを拝見したことから興味を持ったサークルさんなので、過去のものもまとめて読めるのは楽しいです。
こちらの鎮守府の艦娘達は、どうもメンタルに致命的なエラーを抱えている子ぞろいのようで、それによる艦娘の特徴の拡大解釈とするっと挿入されるコメディのコンボが絶妙で読んでいて抱腹絶倒できる素晴らしいマンガです。
Webに上げている漫画なのでネットでそのまま読めるのも良いのですが、本にするときにいろいろと凝っているので細かいところを眺めるのも楽しいですね。掲載順もそうですが、ページ数なんか凝りすぎて数字が認識できない有様です(笑)

「ボジョレークーボー」「砲雷ナイト」は、yumiさんとnoncoさんの合同の本になります。noncoさんパートは相変わらず腹筋にダイレクトに攻撃を受ける面白さで、これで絵柄が並外れて美人系で妖艶なのがより面白さを倍増させてくれます。
うって変わってyumiさんパートは明るめのコメディなのですが、ご一緒に創作されているせいか根っこは共通する部分があるようで、結構油断できない笑いを仕込んでくるのがなんとも。しかも絵柄がかわいいんですよ。なんかずるいです。

どの本も素晴らしく読みごたえがあって面白かったです。またお邪魔させていただきたいと思います。


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タイトル:君と羊と青。
     アンツィオのX'mas
サークル:匿名天体
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=2939

「君と羊と青。」は、アニメ映画「君の名は」の二次創作漫画同人誌。ツィッターなどにも挙げた作品もあるようです。
映画の合間やキャラから想像を膨らませた話など、バリエーション豊か。入れ替わりネタであれこれ日常をシミュレートしている作風が楽しいですね。
本の後半は映画撮影とした際のNGシーン集ということで、昔のジャッキー映画のエンディングにあったあれです(笑
映画ファンなら楽しめる内容かと。いいNGシーン集でした。
「アンツィオのX'mas」はガルパン4ページ漫画コピー誌。
アンツィオのクリスマスパーティーを描いた一幕です。統制のとれた動きと役割分担で料理に取り掛かる面々がにぎやかで楽しいです。
4ページとは思えない読み応えのしっかりさで良いマンガだと思います。
ごちそうさまでした。


今日のところはこんなところで。

また紹介していきます。

超・日本刀入門~名刀でわかる名刀で知る~ [旅行記]

静嘉堂文庫美術館:http://www.seikado.or.jp/

つぃったーのTLで流れて来て、おもしろそうだし暇だからということで見学しに行ってまいりました。

今日の26日は学芸員さんの解説付きだぜひゃっほーぅ!とばかりに朝イチで突貫しましたが時間勘違いしてて午後二時からでしたぬあー(バカの顔

まあ知人と一緒にまた見学しに行くつもりなので、開設はその時の楽しみにとっておいたのさへへーん(負け惜しみかよ

さてさて、日本刀といえば古今東西の男の子が胸を熱くする浪漫の塊。

フィクションなどでも触れますし、自分でもTRPGのシナリオにガジェットとして使たtリもしますが、詳しいことはとんと知らない門外漢の身。

其れでも楽しめるかしらんと思いながら眺めてまいりましたが存分に楽しめましたので良い展示でした。

本物の刀をこうしてじっくり眺めるというのはほぼ初めての経験でしたが(過去に行った博物館に展示された刀などは何度か見た覚えがありますな)刀の鑑賞の仕方など、わかりやすく解説されていたので大変楽しむことができました。

よく言われる刃文の美しさだけでなく、肌の部分や反りなど、見どころはいろいろあるのですね。

解説にはありませんでしたが、古いもの好きとしては鞘や鍔のこしらえなども興味深く。

いろいろ見させていただきましたが、やはり虎鉄の作や和泉守国貞、古備前などに目が行きます。

中でもじっくり眺めたくなったのは、あの童子切の刀匠が鍛えた安綱でした。

にぶい銀の刃と黒の肌、平安の頃の作ということで、完成されきっていないような武骨な力強さがかっこよかったなあ。

色々とよい経験でした。

2月に今度は刀に詳しい知人のお供で見学に行くので、その時はまた違った見方ができるかなあと思います。

良い展示でした。面白かったです。

コミックマーケット91で見つけた面白い本+α(5) [コミケ日記]

のんびりといきましょう。

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タイトル:DANCE DANCE DANCE
     Twilight
     CINDERELLA SYNDROME
サークル:ミズイロ革命
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=45571

今回はじめましてのサークルさんで、既刊全部ください枠です(笑)。デレマス二次創作漫画同人誌になります。
「CINDERELLA SYNDROME」は楓さんと凛のからみの話。自分の進む道に迷いが出ていた楓さんが番組で失敗してしまい、落ち込んでいたところで凛と対話するお話です。
アイドルって大変な仕事だから日々こんな風に迷ったり落ち込んだりするのだろうけれど、自分の頑張りや肩を並べる仲間やライバルとの交流でまた前を向くのだろうな、と、そういった日常を感じられる話です。
凛の輝きを見て楓さんも自分の輝きを取り戻そうとする流れがすごく良かったです。
「Twilight」はアスタリスクの二人となつきちの話、ですが事実上李衣菜が主人公の話ですね。
いつものアスタリスクですが、どんどん前面で活躍していくみくと自分を比べてしまう李衣菜が、みくやなつきちとの対話を通して自分の目指す、ダイスッキなロックなアイドルを見つめなおすというお話。
こちらもアイドルが葛藤しながら一歩前に進む話ですね。最後のコンサートのシーンは実に良いです。
「DANCE DANCE DANCE」はトライアドプリムスメインお話ですが奈緒が主役の話ですね。
才能豊かで、どんどん先へ行ってしまう凛と加蓮においていかれる自分に気付いて葛藤する話、の前編ですね。後編が楽しみなマンガでもあります。
これもアイドルの葛藤のお話。今回主に後押しするのはプロデューサーさんです。迷いながらもひたむきに前を向こうとする奈緒がりりしいです。
この作者さんはアイドルたちの葛藤を描くのが好きなようで、そこに人間味が描かれている感じがして好感が持てました。
なんとなく、描きながら「がんばれ、がんばれー!(><)」とアイドルに声援送ってるんだろうなーと想像してしまう、そんな素敵な本でした。よかったです。
ラノベのコミカライズなども担当されている方のようです。

Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

  • 作者: マツセダイチ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/12/23
  • メディア: コミック




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タイトル:那珂さんげんばですよ!
     川内型そうなんです!
サークル:はしくれ工房
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=339837

那珂ちゃんファンでおなじみ、こう1さんの艦これ二次創作漫画同人誌です。
「那珂さんげんばですよ!」は、那珂ちゃんと那珂ちゃんFANな提督の日々を描いた短編集。
日常コメディの体ですが、那珂ちゃんなので結構ダイナミックな話もあります。個人的には最初の那珂ちゃんオンリーの話が駄洒落ネタだったので好きです(そこかよ
「川内型そうなんです!」は川内型の3人が遭難して無人島に漂流してしまったお話。無人島サバイバルをネタにしたコメディですね。
どんなときにも動じない川内と、姉妹好きすぎる神通ちゃんが面白いです。那珂ちゃん主人公ですがどちらかというといじられ役かなこれは(笑
今回も面白かったです、よい本でした。
商業誌もどうぞ。

姫さまは退屈を知らない (IDコミックス REXコミックス)

姫さまは退屈を知らない (IDコミックス REXコミックス)

  • 作者: こう1
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2015/11/27
  • メディア: コミック




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タイトル:終わっていない宿題がある
     喇叭は今日も鳴る
サークル:夢と狂気のチョモラン王国
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=76370

チョモランさんのガルパン二次創作漫画同人誌。創作読んでから応用になった作家さんで、その独特の世界観と語り口が好きなのですが、ガルパンでもその特性はいかんなく発揮されています。
「喇叭は今日も鳴る」は短編漫画やツィッターなどに上げたりしたイラストやイメージボード(?)をまとめた一冊。描くキャラクターも多岐にわたりますが継続高校の3人やみほ、ボコ周りの少女たちが多めかな。
描く時系列も幼年期から物語の後となる大学ごろまでと幅広く、これ1冊でガルパンの世界を大分拡大してるんじゃないかと感じられる本でした。
ガルパンは結局漏れ聞くだけで未だ通しで見ていないのですが、これ読んだら一通り見たいなあという気持ちになった一冊だったなあ。ガルパンBD-BOXとか出ないのかしら。
「終わっていない宿題がある」は大晦日の大洗二年参りの様子を描いた漫画です。沙織さん視点で、幼馴染の麻子さんを見つめる物語。
麻子さんのおばあ様が入院している病院との緊急連絡用に携帯しているPHSを軸に、終わっていない宿題を物差しにして、避けられぬ来るべきものと、目をそらしながら楽しむ今を対比させるお話ですね。
チョモランさんらしい割と容赦ない掘り下げと内面描写、劇的な構図が目を引く漫画でした。ラストあたりの見開きにある、つないだ手のリレーの大ゴマは忘れえぬ印象を与えられてしまいますね。
オチも最高で、原作知らないながらも大変楽しめました。より楽しむためにもやっぱガルパン見ないとだめだなあ。
どちらもページ数も多くて読みごたえばっちりの濃い内容の本でした。
描かれている商業誌はこちらです。

零崎軋識の人間ノック(1) (アフタヌーンKC)

零崎軋識の人間ノック(1) (アフタヌーンKC)

  • 作者: チョモラン
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/01/23
  • メディア: コミック




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タイトル:いつみ にしずみ いつくしみ
     ガールズ&闇鍋的な?
サークル:即席魔王
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=5092

今回はじめましてのサークルさんでしたが、チョモランさんと合同でしたし、そのからみでツィッターいつも拝見しているのであまり初めましてという気がしない(笑
ガルパン二次創作漫画同人誌です。今回の既刊全部ください枠。
「ガールズ&闇鍋的な?」は、タイトル通り闇鍋的なオールキャラ(でいいのかな?)日常コメディですが逸見エリカと西住姉妹(おもにみほ)が比較的多め。
ツィッターなどに上げられていた1ページ漫画やイラスト、イメージボードなどをまとめた本です。この方の本読んでるとどのキャラクターもものすげえパワフルなんだなあと理解できます。戦車道ってまるっきり軍隊生活なんですねえ(原作見てないから誤解かもしれんが
「いつみ にしずみ いつくしみ」は、タイトル通り逸見エリカと西住姉妹(主にみほ)のあれやこれやを描いた漫画とイラストで構成された一冊です。
黒峰森時代のみほとエリカを掘り下げて様々なエピソードを創作されています。こちらもチョモランさんい負けず劣らず、考察も描き方もアクションもハードかつ、コメディも良いスパイスで読みやすく、おもしろかったです。
両方とも逸見エリカが大活躍していますし、ツィッターでもたくさん描かれているので、原作でも逸見エリカってこの伝番はさぞかし多い重要キャラなんだろうなあ、と思っていたんですが。
いつぞやツィッターで「出番が少ないから必死に補完してるんです」とおっしゃっていたので、そうなのかあ、と(笑
むしろその熱意がすごいですね。パワフルで面白いマンガでした。
小説のコミカライズなども担当されているようです。

ローリング☆ガールズ 2(完) (BLADE COMICS)

ローリング☆ガールズ 2(完) (BLADE COMICS)

  • 作者: 宮城 陽亮
  • 出版社/メーカー: マッグガーデン
  • 発売日: 2015/07/10
  • メディア: コミック




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タイトル:勇者のかえりみち
     とけねこ先生のボードゲームをつくろう!!
サークル:金星楽団&笹吉横丁
URL :http://www004.upp.so-net.ne.jp/tokeneko/
     http://www.catnet.ne.jp/sasaryou/

藤浪智之&佐々木亮先生の同人誌です。
「勇者のかえりみち」は一次創作漫画。世界を救った後の勇者と勇者の使徒(たぶんマジックユーザー)の女の子の旅を描いた1冊。以前コピー誌で発表された作品のオフセット版ですね。
お二人は「定番の勇者と魔王のその後」的なお話を時折発表されますが、どれも優しくも残酷なお話をかわいらしい絵柄で表現されるので、それだけに心に染み入り、深く考えさせられる作品になっています。
「とけねこ先生のボードゲームをつくろう!!」は、ベテランゲームデザイナーのとけねこ先生こと藤浪先生が、ファンタジーコミックス作品の特典としてボードゲームを制作されたときの作業過程をもとに、先生なりのボードゲーム制作の手順や気を付けることなどを開設したフルカラー漫画です。
漫画だけに読みやすく、真摯にゲーム制作に取り組んでいる藤浪先生らしく、実に勉強になる内容でした。僕がTRPGのシナリオを書くときに実践していることと共通する内容などもあり、ちょっと自分のやり方を勇気づけられた本でもありました。
お二人の作品としてはこちらなどもどうぞ。

魔王の就職斡旋所に勇者がやってきました。 (ホワイトブックス)

魔王の就職斡旋所に勇者がやってきました。 (ホワイトブックス)

  • 作者: 藤浪 智之
  • 出版社/メーカー: 白好出版
  • 発売日: 2016/02/02
  • メディア: 単行本




今日のところはこの辺で。

また紹介していきます。

コミックマーケット91で見つけた面白い本+α(4) [コミケ日記]

引き続いていきましょう。

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タイトル:楓さんと遊ぼう モーニンググローリー
サークル:すたじお寿司くいねえ
URL :http://www.pixiv.net/member.php?id=46587

今回はじめましてのサークルさん。デレマス二次創作漫画同人誌です。
つぃったーのTLに流れてきた表紙の楓さんが魅力的だったのでお邪魔させていただきました。
お話としては続き物のようですが、これ一冊でも楽しめたのでその辺は問題ないかと。
内容は、楓さんとP(オリジナル)のラブ話です。実に砂糖多めで大変よろしかったです(笑
前回でPから楓さんに対して、勢い余ってのプロポーズがあり、それに対して返事を保留していた楓さんの周りのアイドル達がけし掛けたり飲んだり騒いだり飲んだり騒いだりする話です。
飲んでばっかだなこいつら。まあ楓さんメインではこういう話になりますか(笑
最後はハッピーエンド(もちろん!)になりますが、それまでの楓さんらしい悶々を周りの激しすぎる反応を交えて描いているのがにぎやかで楽しかったです。
そしてきらりちゃんがキャラ崩壊しています(笑
裏表紙で「これが書きたかった」と力説されているだけあって、力の入ったラブコメでした。最後の見開きの楓さんの幸せ涙は最高でした。


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タイトル:小悪魔の誘惑
サークル:レトロガール
URL :http://wk40pict.tumblr.com/

今回はじめましての作家さん、委託で頒布されておりました。デレマス二次創作漫画同人誌です。
周子さんとキスしたい(!)紗枝ちゃんがLiPPSに体験入隊するお話。
おんなのこどうしがらぶらぶちゅっちゅ(死語)する話で、大変百合百合しくてよいですね。
周子さんと奏でさんが小悪魔チックでカッコイイですなー。紗枝さんたじたじでかわいかったです。


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タイトル:これが私のお嬢様
サークル:さくSaku亭&かるーあみるく
URL :http://kahluamilk.la.coocan.jp/
     http://www.pixiv.net/member.php?id=4577

ととねみぎ先生、氷川翔先生に寄る合同誌。東方二次創作漫画同人誌です。
表題作(でいいのかな)の氷川さんの方は紅魔亭に猫が迷い込んだという一幕。レミリアとフランドールの殴り愛姉妹を描きたかったというだけあって、猫を取り合うお二人のダイナミックでコメディな争いが面白いですな。
お二人を何やかやとあしらう咲夜さんがコロコロとした笑顔で頼もしくかわいらしく。これでなかなかこの館のパワーバランスは保たれているのだなというのも垣間見えて楽しいです。
ととねみぎ先生の方は月が舞台。インフルエンザに罹ったサグメとドレミーが夢の中で語り合うお話。
半神を宿すサグメがかかったインフルエンザは、免疫のないカミ・インフルエンザに変異する可能性があり、緊急隔離されたサグメが夢の中で本音を吐露するという筋です。
あとがきにもありますがドレサグの相互バブみ感が面白かったです。
両作ともプロ作家、また安定して東方描かれているだけあって安定した面白さがあってすごいです。読んでいて楽しくなる本でした。
両先生の商業誌も是非。

篠崎さん気をオタしかに! (8) (メテオCOMICS)

篠崎さん気をオタしかに! (8) (メテオCOMICS)

  • 作者: 氷川 翔
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2017/01/11
  • メディア: コミック



しらかば202 (真激COMICS)

しらかば202 (真激COMICS)

  • 作者: ととねみぎ
  • 出版社/メーカー: クロエ出版
  • 発売日: 2012/03/02
  • メディア: コミック




午前中はこの辺で。

書けたら午後にもいくつか紹介したいと思います。