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艦これしつつ日曜のトワガンキャラ作りつつ [雑記]

キャラは大体出来た感じ。

あとはアイテムの買い物ですねー。

艦これは引き続き楽しんでます。

昨日一昨日で羽黒しか来ない二日を過ごし少々背筋がサムなっておりますが…彼女のヤンデレ設定はここから来てるのでしょうか?(汗

土曜日は待望のミネラルショーです。明日はメンタルクリニックと歯医者先に行かねばならないので大分出遅れますが、楽しめたらいいなと思います。

楽しい週末を迎えたいものですね。

#TRPG まわり、いろいろと [TRPG]

日曜日の大田会は久しぶりにプレイヤーなのでぼちぼちキャラ作成を考えるなど。

トワイライトガンスモークは楽しみなシステムなので楽しみですなー。

今回は遠隔攻撃、広範囲ダメージ系のキャラで行こうと思いますが、さてどうしたものか。

鎌倉ナイトウィザード2ndのポケモンシナリオは、構造は大体出来たので後は書くだけ。

こちらものんびり進めていきたいですね。




トワイライトガンスモーク (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

トワイライトガンスモーク (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 小太刀右京
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/12/26
  • メディア: 単行本



ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 菊池 たけし/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 大型本



週末は新宿でミネラルショーですねえ [雑記]

東京国際ミネラル秋のフェア:公式:http://www.tima.co.jp/

てか、明後日から開催なのにまだ出店社リストが出てい名のことに一抹の不安が(笑

だいじょぶじゃろか。お目当ての業者さん来てくれているといいのだが。

日本では最も規模の大きいショーのうち、新宿ショーと呼ばれるものの秋の方ですね。

年末に行われる、最大規模の池袋ショーとは比較になりませんが、というかあちらの規模が大きすぎるのですが。

ともあれ楽しみな石イベントであることは確かです。

6月の新宿ショーの方は、何か早々に満足して引き上げてしまったので、今にして思えば若干消化不良感もなくもなく。

まあ単なる欲求不満ですね。

今回もスピネル界隈と、あとピクチャーストーン。手ごろなのがあればコランダムも見てきたいところです。

あとはガーネットで青系があれば、ちっちゃくていいので手に取ってみたいですねー。

スピネルはいつもの鳥カラーレススピネル系(期待してる業者さんが欲しいのを持ってきてくれている、はず)と、あとバイカラースピネルがもしあれば。

ワクワクが止まりませんな。

今回は初日ではなく最終日に休暇を取ってみたので、俺の参戦は土曜日からになります。

なので金曜日はジリジリしながら仕事することになるでしょう(笑

また土曜日も歯医者とか寄ってかないといけないので大分出遅れますねー。

新着プレゼント狙うのは月曜日かね。

はてさて楽しみですねー

日曜日はメタリックガーディアンセッションでした [TRPG]

身内キャンペーンの第一部最終回でした。

まあキャンペーンと言っても俺は出席率があまりよくないので飛び飛びの参加でしたが。

それでも我がフォーチュン特課車両二課第二小隊後藤隊長も9レベルまで伸びましたので(1回途中でゲタはきましたが)よくも頑張ったものです。

お話としては、キャンペーンの下敷きであった異空間ゲート遺跡を閉じれる人材を探すという筋立て。

渡された状況と情報が筋道だっていなかったので途中理解に苦しむ部分が多々ありましたが、複雑な話でもなかったので割り切れない部分は無視して突っ切りました(おい

お話自体はたいして複雑なものではなく、途中判定を挟みながらクライマックス戦闘をクリアして、初回に登場したGMのPCとも言うべきベルコーというNPCを故郷に返して代打念となりました。

時間オーバー気味だったのはプレイヤー側で成長させてこなかったとかの不備があったのもありますが、やっぱ高レベル体の戦闘は時間かかるなあという。

まあメタガは俺が好むタイプのシステムと違って戦闘がメインみたいなルールですからこんなものですかね。

他人のマスタリングを見ていると自分でも勉強になる部分が多々あるのは今回も同じで、プレイヤーに納得しながら先に進んでもらうには手練手管が必要だから自分ももっと鍛えないとなあとか戦闘バランスとかいろいろと。

鋼鉄の錬金術師GMは俺とは真逆のマスタリングするタイプ(彼は設定の枝葉を本筋と関係ない部分へどんどん発散していくタイプ、俺は本筋と関係ない部分はばっさりそぎ落として目的に収束していくタイプ)なので、違う価値観が見れるのは得難い仲間ですわねえという。

今回はプレイヤー全員全般的に出目がよく、奇跡的なクリティカルが何度となく。

最後もハッピーエンドでおわれたので良かったです。

メタガはメイン盾(NPCなのに!)が退場したので次のステージへ。

パーティー戦術考えないとねえ(データ的にもPL的にも戦闘の戦術色感的な役割してるのよねあたし)

楽しんでいきましょう。

メタリックガーディアンRPG

メタリックガーディアンRPG

  • 作者: 藤田 史人
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2013/03/14
  • メディア: 単行本



【大田区でTRPGやろう会】2016年10月分締め切り [大田区でTRPGやろう会]

幹事からのお知らせです。

期日を過ぎましたので、10月分の募集を締め切ります。

今回はよ鹿GMのトワイライトガンスモークが1卓。

PL参加は鬱狩さん、氷野さん、鋼鉄の連奇術師さん、幹事の4名予定ですが、もう一人蒼き三日月さんが参加できるかどうか調整中とのことです。

はっきりしたらまた連絡しますね。

当日は皆様よろしくお願いします。

会の詳細>http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-04-1


トワイライトガンスモーク (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

トワイライトガンスモーク (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 小太刀右京
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2013/12/26
  • メディア: 単行本



明日はセッションー [TRPG]

いってきましょう

メタリックガーディアンRPG

メタリックガーディアンRPG

  • 作者: 藤田 史人
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/富士見書房
  • 発売日: 2013/03/14
  • メディア: 単行本



連休週が終わりまして [雑記]

土日ものんびりしようかというところ。

ああでも土曜日は敗者行かないと。銀歯取れたから。

簡単に治るといいけど。

日曜日はメタガセッションですな。

ぼちぼちといきましょう。

ナイトウィザードの #シナリオカキカキ [TRPG]

次の大田会向けのシナリオを練りつつ。

まあ向けと言っても次回はよ鹿さんがGMに手を挙げてくれてますし、自分でも大体のシナリオはあるので気楽なものですが。

ナイトウィザード2ndで、いつもの鎌倉ナイトウィザードを遊ぶつもり。

今回は昨今話題のポケモンGOをネタに使います。

鎌倉の妖怪があのゲームを利用して人間集めてプラーナ奪ってるので行方不明事件が発生。というか多発。

解決しましょうという依頼型のシナリオです。

其れだけだと味気ないので、味付けに前回出したレストランオーナー志望の元OLを顔出しだけさせようかなと考え中。

今日あれこれ考えて、導入と話の筋はできたのでまあ良しとしましょう。

今回ダンジョンシナリオなのですが、今悩んでるのはダンジョンギミック。

ダンジョンでポケモンGOやってもらおうと思ってるんですがどうすればそれらしくなるのか。

ある程度は考えたんですがベーシックの部分が思いつかなくて今日の作業はこの辺で、というところですね。



さて艦これ初めて早々大分はまってます。

今日は夜になってようやく第六駆逐隊がそろってくれました。

つぎはてんりゅーちゃんと川内ちゃんが欲しいなあ。

確かにこれはファンが続出するのもうなづけるなあという感じ。

当面はまったり楽しんでいくつもりですが、早くも資源のやりくりで頭を悩まし始めるなど(笑

色々覚えて行こうと思います。

当面の目標は、加賀岬を聞くことですねー

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 菊池 たけし/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 大型本



艦これはじめてみました [艦これ]

kankore.png
PSO2もすっかりやらなくなり、サーバも空いてるようなので艦これ初めて見ました。

前に登録しようかと思った時は満員でできなかったけど、今日は問題なく入れました。

泊地はラバウルです。水木しげる御大の御霊に会えるかしらとの思いを込めて。

初期艦は、迷いましたが親しみやすそうな吹雪を選択。

よくわからなかったのでとりあえず適当に資材入れて建造始めて、その間に演習総当たりなどしてみつつ。

負けては大破して帰ってくる吹雪がかわいそうかわいい。レベルちょっと上がったので近海警備演習などしてみたら霰をみつけました。

そのまま単艦進撃したらえらい殴られて死にそうになったので慌てて帰還。

お疲れ様奈吹雪に補給と入居をあげて、今これ書いてます。

クエストをいくつか達成できたようなのでチェックしたら今度は白雪って子が来てくれました。

吹雪一人で寂しい鎮守府かと思いましたが、早くもお友達がd系多様です。嬉しいなあ。


これは確かに、かんむすがかわいくなってくる提督の皆さんの気持ちがわかるなあ。

ちょっとずつ覚えていくとまた楽しくなってくるでしょう。

とりあえず今日は入居から帰ってきたら、今度は3人で近海警備してみようと思います。

まったり少しずつ楽しめたらと思います。

コミックマーケット90とコミティア117で見つけた面白い本(11 終) [コミケ日記]

残り三種ですので一気に行ってしまいましょう。


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タイトル:オムそばすけっとRPG おいしい村の冒険
サークル:笹吉横丁&金星楽団
URL :http://sasaryou.seesaa.net/
     http://www004.upp.so-net.ne.jp/tokeneko/

佐々木亮先生、藤浪智之先生による本です。フルカラーすごい!
今回は前回に引き続き、「オムそばすけっと」を使ったTRPGのルールブックでした。
サンプルシナリオとリプレイ併記ということで遊び方ガイダンスもばっちりですね。
「オムそばすけっと」のカードがなくても必要な分のカードはコピーできるように掲載されていますが、カードがあった方がスムーズでしょう。
このシリーズはどこかで遊ぶ機会を作りたいので、いずれ大田会で催してみましょうか。


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タイトル:FLe. Colle. SOLOMON's EXPRESS OMNIBUS-01
サークル:川上稔
URL :http://www.din.or.jp/~arm/

川上稔さんの艦これ同人誌、フルカラーですね。
都市シリーズの頃にファンだった(いや今でも好きなんですが、ホライゾン以降は厚さに負けて読んでない)小説家さん、また他ならぬ川上稔さんの本ということから以前より気にはなっていたのですが、なかなか手に取る機会がなく。
今回総種変を書店委託してくださっていたので、手に取ることができました。
内容は艦これ二次創作と言いつつ、川上さんらしい独自展開がマッハで天井突き抜けております。
提督の居ない、異次元ポケットのような特殊な鎮守府、ソロモン派遣府というオリジナルの世界を舞台に艦娘たちを描いていく本です。
ここでは練度(つまりレベル)の上限が取っ払われているとのことで、艦娘たちは天井知らずに強くなっていきます。
なので身体データや武装艤装に関しても盛りに盛っているあたり、川上さんらしい世界ですね。
カラーイラストと膨大なテキストにより構成されたこの本は、かつて電撃文庫で展開されていた矛盾都市や創雅都市のような雰囲気ではありますが、あれから経た年月が長いだけあって遥かにパワーアップしている感があります。
たぶん読んでりゃ一日つぶせる本じゃないでしょうか。


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タイトル:脳内鎮守府劇場 回想録 上、中、下
サークル:どん底かしわめし
URL :http://donzokokashiwa.dou-jin.com/

マスクザJさんの艦これ二次創作。ツィッターやpixivでは以前から何度か拝見させていただいてましたが、手に取るのは今回が初めてです。書店委託万歳。
こちらの鎮守府で現在進行形で展開されている世界の前日譚となるお話。3冊合わせて300ページ越えという問答無用の説得力。つか面白いから買え。
加賀さん大好きということで、T型の提督と加賀さんの関わり合い、それに彼らを囲む艦娘たち鎮守府の面々を描いてきたとのことですが、その時間軸では既に加賀さんが提督にデレています。
ですが「あの」加賀さんが、デレるまでの物語を語らずに、都合のよいかのような加賀さんのデレ具合を描くことはできぬと一念発起して描いたのがこの超大作だそうです。故に「回想録」とあるわけですね。
読んで大変面白いのですが、読んだ副作用として読み終わった後に漏れなく加賀さんのことが大好きになっているというものがあるのでご注意。ちなみに無一文は赤城さんのことも大好きになりました(笑)
こう書いてくると甘々らぶらぶな話に思えるかもしれませんが、ストーリーとしては、何気にかなり重い話でして。
壊滅寸前の鎮守府。残存戦力は加賀さんと木曾。それに第六駆逐隊の4人のみという絶体絶命の現場に着任する、新米提督。
彼以前にこの鎮守府を治めていた提督たちがひどい人たちで、すっかり人間不信になっている彼女たちと、件の提督が出会うところから始まります。
頼りないながらも、実は艦娘の前身である人間が生身で深海棲艦と戦うという実験部隊で隊長を張っていた古参兵の提督は、時折きらりと光る物を見せつつも、悪戦苦闘しながら艦娘たちとともに鎮守府を立て直していきます。
乗り越える端から降りかかってくる困難を経て、提督も、艦娘たちも共に成長していくといったストーリー。嫌々ながらも(他に適任者がいないため)秘書官として常に提督の傍らにいた加賀さんも、知らずのうちに、戦う艦娘として、また一人の女性として成長していく。
厳しくも、なんとも美しい物語です。
ストーリーに関して細かいところまで触れるとネタバレが面白さをそいでしまうので、詳しく知りたい方はマスクザJさんのpixivをご覧ください。そちらにストーリーが追えるぐらいには本の内容がそのまま掲載されていますので。
かくいうあたくしも、そちらで面白いなと思ったので手に取った次第でして。
さて感想としては、なんだろう、加賀さん好きだってのがイヤってほど伝わってくるなと。そういうあたりが気持ちいいです。
ただ好きなだけでなく、彼女に対する分析などもかなり深く考察されているようで、例えばこの回想録を通してのテーマである「加賀さんがデレるに足る条件とは」の考察結果と、出された一つの回答は、ストンと腑に落ちる見事なもので。
それを組み上げるために丁寧に描かれているこの三冊は、珠玉の作品と思います。
細かい演出などにも気を使ってらっしゃるのがうかがえます。無一文的に大好きなコメディ描写が折々に仕込まれていて、重いストーリーに話の緩急がついて読みやすくなっていますし、登場する艦娘一人一人の心の動きを(もちろん艦娘は膨大な数が居ますので、すべて十全とはいかないのでしょうが、登場した子たちは本当に丁寧に)きちんと描いてらっしゃるのは好感が持てます。
特に千変万化する表情の描写が良いです。個人的には泣き顔の描写が好きで、なんとなく、同じ理由で好きな水あさと先生と比べてみてしまったり。甲乙つけがたいところですが。
物語の重要なターニングポイントになるキメコマの顔も実によく。下巻の中盤で絶体絶命の木曾の救援に入る赤城さんの鬼気迫る表情などは、そこまでのストーリー展開も相まって(またこの後に種明かしされる彼女の心情と相まって)鬼気迫るものがあり、鳥肌が立ちました。特に印象に残っているコマで何度も見返したりしています。
事実上の主人公である加賀さんお表情などは、特に力が入ってますので、印象に残るコマは枚挙にいとまがありません。やはり最後に、デレた瞬間の加賀さんが最高と思います。
細かい演出としてはもう一つ、上巻から下巻にかけての表紙イラストの変遷でしょうか。
最初は寂しげで、でもにこやかだった鎮守府のスナップショット。中巻では仲間である艦娘達も増えてにぎやかに。下巻ではファミリーと言って差し支えない打ち解け具合が描かれていて、この3枚だけでも目にする価値があります。
その表紙の中で、加賀さんと提督の位置どりも少しずつ近づいて行っているのがなんともニクイ演出ですね。位置的な距離だけでなく、加賀さんの視線の行く先も1冊ずつ変化があり、これがまた何とも、よいです。
さてまあことほどさように語りたいことはたくさんありますが、あまり並べ立ててばかりというのも無粋でしょう。
先ほど確認したところ、幸いメロンブックスさんにはまだ在庫があるようなので、ご興味御有りの方はぜひ。買って損はない逸品です。



さてさて、ここまで長々と紹介してまいりましたが、これにてひとまず終了です。

本以外で紹介したい品物などもあるのですが、その辺はまた気が向いたら記事にしようと思います。

それでは、皆様が素敵な本と出合えることを願いつつ、筆をおかせていただきます。


次は秋のコミティアですねえ。