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GF誌 20th Vol.1 [TRPG]


ゲーマーズ・フィールド 20th Season Vol.1

ゲーマーズ・フィールド 20th Season Vol.1

  • 出版社/メーカー: ファーイースト・アミューズメント・リサーチ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


今号は恒例の色紙プレゼント有りなのでアンケートはがきはお早めに。

楽しみにしているエイジオブギャラクシーサポート記事は、クリーチャーとクリスタルシンガーの解説。

ってか、クレバーなクリーチャーって出していいのか。なるほど碑文字をモデルに人格を作れば結構魅力的な悪役にできそうだなあ。

丁度今エイジオブギャラクシーのシナリオ書いてるので、ちょっと悪役の造形を書き直そう。参考にさせてもらいます。

ナイトウィザードは月匣の解説。ええ必要な記事ですね。でも今回も遠距離の解説なかったですね・・・。まあアンケートはがきに剥離図に要望書いておきましたが。

4コマはどれも面白いけれど、やっぱりQuick Startが頭一つ抜きでて面白いなー

その他いろいろ楽しむ。

次号も楽しみですねえ。


ツィッターのアンケート機能がうちのアカウントにも実装されました [雑記]

TLで散見するようになってから、使ってみたいなーと楽しみにしていました。

全てのアカウントが一斉に使えるわけではなく、ランダムで選ばれたアカウントから順に少しずつ試行中だそうで。

きっといま、利用率余暇サーバの麩かはどの程度とか、いろんな数字取ってるんだろうなー

早速出した質問は、すでに同案多数です太が、これでした。

「GM「ロンギヌスの精鋭として招集された君に、彼女が問うよ」
アンゼロット『これから私のする質問に、はいかイエスでお答えください♪』
PC「任務内容の説明もなしにそのお約束かよ!?」」

https://twitter.com/takosuke2200/status/659722254251528192?lang=ja

結果はこの日記記述時点でもうすぐ出ますが、さてなー。

昨日実装されてから、割とどーでもいいことをいくつかアンケート形式にしています。

案外にみんなこたえてくれるので面白いですね。

これからも折に触れて使っていきたい機能だなー、気負わず気楽に遊んでいきたい

アリノスワンダーランド2巻 [アニメ・コミック・ゲーム]


アリノス☆ワンダーランド (2) (まんがタイムKRコミックス)

アリノス☆ワンダーランド (2) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者: 枕辺 しょーま
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2015/10/27
  • メディア: コミック


読了しましたよ、と。

1巻(http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2014-08-27)が大変に面白く。

2巻の発売を心待ちにしておりました。

2巻では主役交代で、覗き見コンビのナカちゃんとたかみんがメイン。

ルームシェアの先輩(?)である、ルリとみかの隣で新生活を始めることに。

1巻ではあまり表情の動かなかったナカちゃんが、たかみんとの生活では驚くほど多彩な表情を見せてくれるのがなかなかに新鮮でした。

ナカちゃんは絵を描くのが好きで、昔転校してきて、友達になって、そして去って行ったたかみんのために絵を描くのが好きで。

たかみんはそんな、描くことに夢中になっているナカちゃんのことが好きで。

ついつい絵に夢中になってほかのことを忘れてしまうナカちゃんにやきもきしつつも、長い付き合いゆえにその行動パターンなども把握していたり。

二人どちらもどこか大人びておて、どこか幼い、微妙で親密で、お互いの小さな発見を毎日しながら、日々を紡いでいく、なんてことのないけど、でも小さくても大切で幸せな、アリの巣の物語です。

枕辺しょーまさんの絵は好きですが、今作ではよりパワーアップというか、だいぶ変化があるように思います。よりやわらかく、より多彩な表情を描き分けされているようにも感じました。

やわらかそうな女の子は大好きです(^^)

まあそんな感じで、1巻のルリとみかと違い、あまりすれ違ったりはしなさそうな二人でしたが、ラストでクールで動じない少女と思われていたナカちゃんに大きな転機が訪れます。

固まって安定しているように見えても、人間関係というのは変化していくもので、むしろ変化していくからこそ健全で。

そんなことに気付かせてくれる展開は、読んでいてなんだかほんわりしました。

待っていた価値はあったなー。最近ちょっと心がささくれ立ってばかりだったから、ほんわりできたのはうれしかったです。

素敵な作品です。お勧め。


銀粘土(アートクレイシルバー)用の石枠(石座)、ユザワヤ蒲田で取り扱ってた! [ホビー]

散々探し回った挙句、結局一番身近で見つけたという・・・

まあ探し物なんてそんなもんさ。青い鳥はすぐそばに居てくれたんやー

店頭には少ししか並んでないですが、店員さんに聞いたら奥から在庫ざらざら出してくださいました。

会社帰りに偵察に行ったので、肝心の石を持っていかなかったからサイズだけあるか聞いてみたけど、ほしいサイズだけピンポイントになかったっぽいのはご愛嬌。

週末にでも石持ち込んでサイズあわさせてもらって、やっぱりなかったら取り寄せができるとのことです。

とはいえメーカーが特殊らしく、取り寄せしてもいつ入荷するかわからないとは言われましたが、取り寄せできるだけでも御の字さあ。今回急ぎでほしいわけでもないからなー。

なんせ1個単位で買えるから、俺みたいな手慰みユーザーにはそれだけでありがたい。通販と違って現物と石を直接あわせることもできるからありがたいことこの上ない。

公式の通販は5個セットでなきゃ買えないし、送料もかかるし。5個も使わないしー。

しかしそれにしてもネット上に情報のないこと、ないこと。なので今回記事にして自ら情報提供するですよ。

ユザワヤさんにお客さんたくさん来てくれればこれからも取り扱ってくれるだろうし。WinWinを目指して。

とりあえずカタログコピーさせてもらってきたので(これすらネット上にない!(><))こいつを頼りに品物決めてお取り寄せです!

IMG_2017.JPG

制作に向けて一歩ずつ進んでいますよーう!(^^)ノ

週末は連休にしてあります [雑記]

先週もお休み取りましたが、どうにも疲れが抜けないというか、抜けきらないだろうなと思ったので、11月頭の月曜日をあらかじめ休みにしてあるので、4連休。

いい加減ここいらで自分リフレッシュしたいところなんだが、うーん。なんだか体調というか体質というか、変わったのか、どうにも疲れが抜けないです。

まあでも肉体よりかは精神の疲れの実感があるので、連休利用して少し心を落ち着けたいところですねー。

まあのんびり。、ゆっくり。昼寝でもして、おいしいものでも食べに行こう。



薬屋のひとりごと [アニメ・コミック・ゲーム]


薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)

薬屋のひとりごと (ヒーロー文庫)

  • 作者: 日向 夏
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 2014/08/29
  • メディア: 文庫


4巻まで出ていたのを一気に読了しておりました。

しのとうこ先生が挿絵ということでジャケ買いしましたが、これはなかなかどうして。

ためしに1巻買って読んだら面白くって、本屋に駆け込んで4巻までそろえて楽しませていただきました。

舞台は、秦帝国あたりがモデルの恐らく架空の中華な国家。

そこの後宮に、人さらいにさらわれて売り飛ばされてしまった少女、猫猫(マオマオ)が主人公。

花街で薬師の養女として育ってきた彼女は、無表情無感動に見えながらも、無類の毒好きという奇妙な性癖と、旺盛な好奇心を内に秘めています。

養父の薫陶を受けて知識が広く、またむやみやたらと知恵が回る彼女は、後宮を舞台に面倒事を嫌いつつも、いくつもの謎を見出しては解決していきます。

かくして後宮に生まれた、一風変わった、嫌大分変人の名探偵が誕生するわけです。

彼女の周りを彩る登場人物たちも実に個性豊かです。

女の園である後宮に唯一はいることを許される、男性を失った男性、すなわち宦官の壬氏は絶世の美人で、男性女性を問わず虜にする美貌の持ち主。

彼が猫猫の特異さを見出し、何くれとなく厄介ごとを持ち込むようになります。

ところが猫猫を振り回しているつもりが、いつの間にやら立場が百八十度逆転してしまうあたりが面白く、すっかり猫猫のきまぐれさ、奇矯さに振り回される羽目になります。

彼のお目付け役の高順は、そんな二人の傍らでため息をつく苦労人。

猫猫が仕える、皇帝の妃である玉葉妃は、これまたたぐいまれなる知性と好奇心、加えて美貌を持ち、猫猫を気に入り、何かと目をかけます。

その玉葉妃に仕える侍女たちもなかなかに個性豊かで、まとめ役の紅娘などは猫猫をびしびしとしごきつつ、こちらも彼女の奇行に頭を痛める(また主もそれを面白がるものだから余計に)苦労人です。

後宮で友達になった小蘭や子翠も、普通なようでいて負けず劣らず個性的。

これら無数の宝石のような輝きを放つ登場人物たちが縁を結び、謎を解いたりとかれたり、薬に限らず博物学のような知識に彩られた物語を紡いでいきます。

舞台は架空の国家のようですが、登場する薬草や生き物、博物知識、そして薬草や薬物の効能などは現実がそのまま引き継が荒れていますので、偶に知っている知識に出会うと「おお、これは」となったりして、宝探しのような面白さがあります。

また登場人物やなぞ、物語の筋のバランスが非常によく、読んでいてついつい、先へ先へと読み進めたくなる魅力に満ちています。

大変面白く、またパワーのある物語。

また登場人物に美人が多いこともあってか、しのとうこ先生の精緻な絵柄がよく似合います。

よくあるようでいて、読んでいると、なかなかこれはちょっと、ほかにない個性を持った作品です。

実に面白かったです。お勧め。

はやく5巻が読みたいですねえ。


届きました [ホビー]

IMG_2007.JPG
あとは東急ハンズからの石枠を待つばかり。

サイズ計算通りに合うとよいのだけれど

【大田区でTRPGやろう会】11月分PL参加締切 [大田区でTRPGやろう会]

幹事からのお知らせです。

少し早いですが、期日となりましたのでPL参加の募集を締め切ります。
以降の参加希望は個別相談で対応します。

参加状況は以下の通りです。

11月分
 GM:幹事(モノトーンミュージアム)
 PL参加:
  氷野さん
  鬱狩さん
  鋼鉄の錬金術師さん

人数も少ないので、シナリオは「夢の国」で行こうと思います。

詳細はこちらに。

 11月分:締切
  日程:11月1日(日曜日)
  詳細:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-02-2

 12月分:GM参加、PL参加募集中
  日程:12月13日(第2日曜日)
  詳細:http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2015-09-05

  1月:お休み予定(幹事都合による)
  
  2月:第一日曜日に開催を予定

12月分
 GM参加:未
 PL参加:
  いつもの千葉組が2~3人
 補欠GM:幹事(ナイトウィザード2nd)


11月分のトレーラーなど挙げておきますね。

◆今回予告!◆
“夢の国”。
そこは当たり前の、平穏で少しばかり幸せな一日を、毎日繰り返す不思議な国。毎朝下る御標が、昨日と同じ幸せな一日を約束してくれる。国の誰も不思議に思わぬその不思議に、ごく普通の若者が、些細なきっかけで疑問を持抱いたことから舞台の幕は上がる。
芽吹いた問いは世界を壊すほつれを招き、若者は、人々は、選択を迫られる。世界の平穏か、自らの魂の叫びか。

モノトーンミュージアム
『夢の国』
―かくして、物語は紡がれる。
ハンドアウト
ハンドアウト:PC①
キミは夢の国に住む、ごく普通の若者(住民)だ。昨日も明日も、御標が下り同じ一日が訪れる日々に何の疑問も抱いていなかったキミは、ある日些細なきっかけでこの国に疑問を持った。
代わり映えのない日々に、幸せを感じながらもどこか満たされないものを感じていたキミは、この疑問を追及してみることにした。
パートナー/感情:夢の国/憤懣

ハンドアウト:PC②
キミは夢の国で暮らしているが、その住民であるようでいて、住民ではない。昨日も明日も、御標が下り同じ一日が訪れるこの国にあって、それより前の記憶などあるはずがない。だがキミは、あるはずがない記憶を失ったという、漠然とした感情を持て余しているからだ。
いつか“失った記憶”に出会うことがあるのだろうか?
パートナー/感情:夢の国/忘却

ハンドアウト:PC③
キミは夢の国を守る役職についているものだ。国長、守護騎士等、いずれかの職に就いている。昨日も明日も、御標が下り同じ一日が訪れるこの国にあって、君のような役割は必要ない。それでもキミはこの国を守っている。
ある日、同じ1日が過ぎるはずのこの国に、些細な、しかし見過ごせない変化が起きる。キミはこの国を守るために動き出した。キミが守るべきもの何なのか、芽生えた問いを胸にしまいながら。
パートナー/感情:夢の国/庇護

PC作成に関する特殊ルール
・初期パートナーの公式NPCは、未来に出会う人物であるとする。シナリオ時点では出会っていない
・PC①、PC③はシナリオ開始時点では紡ぎ手ではない。オープニングを経ることで紡ぎ手になる


モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: 単行本



モノトーンミュージアムRPG リプレイ&データブック インカルツァンド (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG リプレイ&データブック インカルツァンド (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: 単行本



モノトーンミュージアムRPG リプレイ 常闇のシェヘラザード (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG リプレイ 常闇のシェヘラザード (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2012/06/29
  • メディア: 単行本



鎌倉お礼参り行脚 [旅行記]

オフシーズンですが、今回は観光目的ではないので。

先日、無事に退院してきてくれた父と、同じく無事に手術がすんでくれた愛犬モモ子。

以前、鎌倉に行ったときに自社繰りしてきて無事をお祈りしてきたので、今日はそのお礼参りに行ってきました。

銭新井弁財天から佐助稲荷を回り、高徳院、御料神社、極楽寺、うっかり通り過ぎましたが戻って成就院、大本山鶴岡八幡宮、そして英勝寺、と。

これだけほぼ徒歩、一部江ノ電使いましたがまあ、よく歩きました。

時期的に写真はあまりとってきてないので今回も文章のみの更新ですが、帰りに小町通りでとんぼ玉春日さん(http://tombodamakasuga.web.fc2.com/)で、顔つなぎのはずが一目ぼれした子をお迎えしてきたので、その写真を一枚挙げておきます。
IMG_2006.JPG
本当にありがとうございました。

スピネルさんの御仕立相談をしてきました [ホビー]

2k540にあるジュエリー工匠さんに、意を決して。

意を決して!

相談に行ってまいりました。

やあ・・・小市民故、ジュエリーショップは気後れするねん・・・

いやご夫妻気さくですごくいい人たちなんですけどね。

こー、並んでいる品物についてる値札のプレッシャーが。

まずは小粒のレッドスピネルさんをお見せして、こちらのショップデザインのスカルペンダントの目玉にはまるかどうかを相談。

「あ、これ大きい」

団何さん一目見るなり第一声、俺の心の第一声、ぎゃー!

まあハマるかどうか微妙かなとは自分d目お思っていたのだけど。

一応、削ってはめ込むことはできるとの話でしたが、いかにもバランスが悪くなるのでこちらは見送りで。

こっちはそのうち指輪にでもはめてもらいましょう。

さてもう一つ、こっちが本命、カラーレススピネルさんの御仕立相談。こちらは完全オーダーになります。

この素敵な石を前に、日夜あれこれ想像逞しくしていて考え抜いたデザイン(シンプルなものですが)を相談してみます。

こちらはうまく伝わったようで、デザインのバリエーションなどもご提案いただいて、あれこれ悩みつつも代替の方針を固めました。

予算は、前回ヒアリングした規模から、このぐらいかなと提示してみた予算で十分いけるはずとのこと。

おーう。おおーう。

これはがんばってやりくりしてぜひともお願いせねば!

後日正式な見積もりをいただけるということで、とりあえずはそれを待つ形です。

石探し自体のんびりやっていたので、急がなくて大丈夫ですー、と奥さんに向かって超遠慮したりしながら、話はまとまりました。

さーて、踏み出しちゃったぞー。

ゴール目指してワクテカしながら頑張りましょう。