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COMITIA120 参加してきました [コミティア]

毎年恒例の拡大版コミティア。今回も一般参加してきました。

公式:https://www.comitia.co.jp/

今回は拡大版ということで、いつものように楽しみにしておりまして、開催日を指折り数えて楽しみにしていたのですが。

数日前に、「けものフレンズ」のたつき監督のサークル参加情報が伝播し、ネット画ざわり、としました(笑

いや監督ずっとコミティアやコミケには参加されているそうなので、今までのファンの方からすれば何を今更な情報なのですが。

けものフレンズから入った多くのフレンズからすれば寝耳に水なわけで。

かくいう私も一応チェックは入れつつも、「殺伐とするかもしれないから多分いかないなあ」とか考えていたり。

まあ大体過度の混雑サークルは敬遠する人なので。ですが今だからこそ見える、監督のけものフレンズへのスタンスを垣間見れるかもしれないという期待はしつつ。

ともあれいつもは平和なコミティア。のんびり参加な私ですが、ちょっと警戒していつもより2時間ぐらい早く、待機列に並びました。やあ、会場でのティアズマガジン販売が始まる前に並ぶコミティアなんて初めてさあ。

みた感じ、心配したほどの長蛇の列とはなっておらず、木裕ったかと少し拍子抜けしながらののんびり待機。

今朝は転職に向けての◇勉強で教科書持って行ったので大分はかどりました。まあ失業者がこんなイベントで遊んでんなよという気も自分で感じつつ。

いつも通り11時開場。開場前の時点で監督のサークル「irodori」さんの列形成は始まっていたので、スタッフさん側もわかって対応しているなあという印象。ああこれなら行く場合でも安心して並べるなあ、とか考えつつ。

現場においては臨機応変。待機列の入場が4ホールからでしたし、事前待機列の長さもひどいものではないと見立てたので、一番初め委行けば、まあ1時間ぐらいは並ぶにしても、新作は手にできるかなあとそろばんをはじいたので突しました(笑

おかげさまでおおむね予想通りの時間で新作いただけました。オリジナルアニメのDVDが品切れていたのは残念でしたが、本は両方頂けたので良かったです。

監督が直接売り子してらしたので、本を受け取るときにけものフレンズ大好きです、とお礼を直接言えたのはうれしかったです。

多少混乱はあったと思いますが、さすがに百戦錬磨のサークルである監督でしたので部数の読み違いなどはなかったようなのでさすがだなあと思いました。大分遅くまで頒布続けてらっやいましたしね。

スタッフさんたちもきちんと対応されていたようなので、無事に済んで胸をなでおろしておるのではないでしょうか。各位、お疲れ様でした。ありがとうございました。

こちらで時間使ったので、そのあとに回ったサークルさんではいくつか予想外の完売を見ましたが、まあ一通り書店委託されると思うので問題はないかしらね。

なんだかんだ言っても収入が乏しい現状では色々と抑えめに買い物しましたが、それでも楽しかったです。予算オーバーにしなかったのは(ギリギリでしたが…)自分えらいと思います(笑

石フリマの出店で釣銭とかも作らなくちゃいけないし、口座は残しておきませんと。

抑えめと言いつつ、山積みと言っていい量の本に出会えたので、これは良かったのか悪かったのか<ダメじゃねーか

今の職業訓練校で勉強頑張って、早く気兼ねなくコミティアでお金使える収入にランクアップしたいです。前の会社の収入がひどすぎたからね…。

さておき。

今回反省点としては、会場内を回っていて、たびたび自分の現在位置を見失ったことでしょうか。

今日思ったより暑かったので(暑さ対策はしていきましたが)脳がやられていたのかもしれません。大分ぼーっとしながら会場まわってました。

回り忘れのサークルさんもいくつもあったしなあ。まあ予算的には良かったのですが。

もしくは寄る年波か。視力も近年めっきり下がって来たのがずっと気になっておりますし。まだ裸眼で見えているだけいいですが。

ご縁としては、水月とーこさんと久しぶりにお話しできたのは楽しくてよかったです。いつものようにカエルグッズを貢いで情報交換したりとかしてました。

みやさかたかし先生と浜が悪くて会えませんでしたが、まあ夏コミか8月コミティア出会えるでしょう。ネットではいつも話しているから特に問題はありません。

今回出会った本たちで面白かったものは、いつものように後日、順次感想を上げていきますが、今回はちょっとおもしろい品をお迎えしたので先行してご紹介です。



IMG_4717.JPGIMG_4718.JPG
タイトル:瓶詰ジオラマ(でいいのかな?)
サークル:猫耳工廠
URL:http://chaosdiary.blog65.fc2.com/

今回はじめましてのサークルさん。たまたまツィッターで流れてきた、瓶詰のジオラマに魅了されたのでお邪魔させていただきました。
沢山並んでいた小瓶たちに目移りしてしまいましたが、この子をいただいてきました。
鉱物クラスタにはおなじみ、ビスマス結晶の上に築かれた林に佇む黒猫さん。
2枚目の写真御通り、黒猫の目に蓄好通量が塗ってあるので、紫外線で光るという演出が楽しいです。
この小さな世界にストーリーを感じさせるのはなんとも心惹かれ、沸き立つものがありますね。創作意欲が刺激されます。
以前「あそぶね」さまでお迎えした瓶詰の少女(http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2015-02-01)からモノトーンミュージアムのシナリオ(http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-07)を書いたときの興奮を思い出しますな。
コミティアでは毎回、TRPGシナリオのネタを見つけることを一つのテーマにして参加していますが、この品はドンピシャです。さてどのシステムでどんなお話に膨らませようか。
あれこれ想像をたくましくしていきましょうか。


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