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なんやかやでナイトウィザード2ndセッションでした。 [TRPG]


ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 菊池 たけし/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 大型本




昨日は自前コンベンションの大田区でTRPGやろう会にてGMしてきました。

のんびり進めている、ナイトウィザード2ndのシチュエーションキャンペーンの3回目です。

3回目と言いつつ、鎌倉ナイトウィザードは3シーズン目に入っているのでトータルで行くとええとろくにじゅうに+3だからかれこれ15回目になるのか。まあさておき。

今回はなんとなく思いついた、節分ネタのシナリオです。


シナリオ:「節分☆ストライク!」 http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-12-1


最近書くのが気楽でいいということで続いているバカネタシナリオ。

アイデアひねっているうちにタイトルだけ先に降りてきたので、そこから枝葉を膨らませて描いたシナリオです。

江ノ島神社には主な祭神が弁財天様と、宗像三女神さまの四柱おわしますのですが、このうち3女神が鎌倉に引っ越してきた少年に懸想して争うのでどうにかなだめてくれというシナリオ。

あまりといえばあんまりな筋でして、普通にプレイしたらプレイヤーがモチベーション持てなくて崩壊する類の話ですので、そのあたりどうやってPCにかかわってきてもらうかの理由付けは苦労しました。

大概、この手の思い付きだけで書いてるシナリオはその辺のモチベーションづくりに苦労するんですが、って毎回この話はしてる気がするのでまあ今回はいいか。

話の筋がアレなので、楽しんでもらう部分としては、ツッコミどころをてんこ盛りにしておいて、バカ話でわいわい盛り上がれる方向に仕込んでみました。なので女神さまは今回の黒幕というか苦労人枠である弁財天様を除いて、ポンコツ女神な個性付けにしてみました。

着想としては、鎌倉の寺社(に限らず、大きなお寺や神社ではメジャーな行事ですが)で星ぢ亜に行われる、節分祭りの大豆まき大会。

境内にしつらえられたひな壇の上に服男副女、それに演歌歌手やお相撲さんなどの縁起の良い方々が小袋に包まれた福豆を盛大にまいて、参拝客に受け取ってもらうというイベントです。

この豆に当たったことで何かイベントやトラブルが起きたら面白いなあ、というところから考えたシナリオでした。

まあ、描いているうちに豆がストライクするイベントよりも、それを引き起こす背景設定の方が面白くなっちゃったので、実際のセッションでは豆まきイベントはほぼ省略されたのですが(笑

まあそういうこともあります。シナリオ書いてて初志貫徹するのもいいですが(むしろ迷った時は初志貫徹した方がいいですが)書いてるうちに当初考えてたルートではPCPLに納得してもらえないと感じたら、納得のいく方に方針転換した方が良いと考えています。なので今回はこういう仕上がりになりました。


リンク張ったシナリオ読んでいただければどの辺がバカネタかtいうのはわかると思うので、事細かに開設するのは省きますが、セッションしたところ、プレイヤーには期待以上にウケましたので、おかげさまで笑いの絶えないにぎやかなセッションになりました。

神様有難う、PLのみんなありがとうー。


なお、鎌倉ナイトウィザードの恒例行事となっていますが、ご登場いただく神様には事前にお参りして(事後になる事や、事前、事後両方やるときもありますが)ご報告いたしております。

今回は、江ノ島の節分祭りの取材も兼ねて、実際に2月3日の江ノ島神社節分祭りに参加してきたので(記事:鎌倉節分祭行脚・江ノ島神社: http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-03)その時にやってきました。

この時は一番正面の辺津宮でまとめてお参りしてきたので、桜の前ごろにでも、1日かけて江ノ島の一通りの神社にお礼のお参りにしておこうと思っています。


さてセッションですが、プレイヤーはいつもの千葉メンツで揃いました。

PCはセイバーオルタな転生者とチェーンソーな勇者とチェーンソーな勇者(なんと二人いた)とカラッパガニなディフェンダーの4名。

頼れる近所の責任あるウィザードとして活躍していただく予定でしたが、先述の通りシナリオがそもそもGDGDな内容でしたので無理な相談でした(確信犯GM

オルタは終始もっきゅもっきゅと何か食いながらギャグメイカーと化し、チェーンソーブラザーズは妄言を吐きまくり、あほなNPCとの間に挟まれたカラッパガニは終始ため息をつくという展開に。

アタッカアタッカアタッカーディフェンダーというパーティー構成でしたので戦闘もどうなる事かと、は、まあ、あまり心配はしてなかったのですが(おい<うちのメンツ応用力強いからね。

女神に容赦のないツッコミを入れつつ、新たな伝統芸なども爆誕しながら抱腹絶倒のセッションとなりました。

なおボスの特殊能力の端々にキーワード入れてましたが、あのボスが次元大介(C ルパン三世)のパロだったとは気づかれませんでした。はっはっはー、いやあカリオストロ4DX版劇場で見てた頃に書いたので、そうなりました。

なんやかやとテンポよく進んだセッションだったので良かったです。

すんなりいけば2時間で終わるシナリオでしたが、色々脱線したのでかれこれ4時間半か5時間ぐらいかかったので楽しめたかなと。

一応時間管理としてはもう1時間早く終わらせようかなと目算してましたが、GMも割と悪乗りしたので。この辺のさじ加減は毎回難しいですな。

おおむね成功なセッションだったと思いますが、反省点としてはやはり話の筋がはっきりしないシナリオだったので、PL迷わしちゃったなあというのが大きいですか。

他にも細かいところで色々と。この辺は次回に活かしていきたいところです。


ともあれ久しぶりのセッションでしたが気持ちよく全力出せたので良かったです。

次はモノトーンミュージアムのシナリオを書こうかと思ってますが、さてなー。どうまとめようか。

この辺も楽しく悩んでいきましょう。
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