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TRPGセッションの見学についてあれこれ [TRPG]

最近「TRPGに興味はあるけどよくわからないので見学したい」という要望や、それにたいする賛否やなんやらをよく目にしたり耳にしたりします。

でまあそれ等を見ていると、見学をしたい側も、見学されるかもしれない旧来のTRPGerも、お互いにお互いの事を考えてみるということが少ないのかなと、思いました。

なので今日はその辺ちょっと記事にしてみんとす。

賛否両論感情論もある話なので、これといった「こうするのが正解」的な結論を導く話にはせず、趣旨としては見学したい側、見学されるかもしれない側に関する、無一文が見える範囲での実情とそこから推し計った背景を情報としてまとめることが目的の記事です。

なので参考として、そういう話が出てきたときの思考材料の一つにしていただければこれ幸い。

無一文はこの手の要望がある事を少し前に知りまして、試験的に見学OKのセッション会を実施してみたり、自前コンベンションの方で見学希望の方の対応をしたことがあり、また付き合いがあったり先達だったりするTRPGerがこの手の話題をしていたときに話の中に居たりしましたので、その辺の経験からのレポートみたいなものです。

一応最後に「もし見学をするのであれば、こうしたらどうかな?」的な方法論を書いて締めようと思います。


さて。


まず「見学したい側」の話から行きましょう。

無一文はもうプレイするところから入った人間なので、ぶっちゃけ見学したい側の事は実体験としては知りません、が、まあこれまでの経験から、この話をしてくる人はおおまかに以下のどれか、またはいくつかが当てはまるような気がしています。

・先述したとおり、TRPGに興味があるがなんだかよくわからない、もしくは難しそうなので一回見てみたい

・実際のプレイ風景を見て、自分が楽しめる物かどうかを知りたい。ググると良い話も悪い話も出てくるので実際の様子を見てみたい

・単純にどんなもんか見てみたい

・TRPGをプレイしたことが無い

・いい歳をした連中がごっこ遊びをするみたいでなんとなくキモいけど楽しいって話も聞くので安全なところからまずは見てみたい

・リプレイやプレイ動画見ておもしろそうだったから実際のセッションを横から見て愉しみたい

・TRPGしたいけど遊ぶ人を見つけるのが大変なのでとりあえず実際のセッションを見てみたい

などなど、etc.

まあつまるところ、TRPGをやったことが無いのでどんなものか知りたい、というのが大体共通する動機なのかなと思います。

でまあ、大体の人は、オフラインのセッションを見学できないか打診してみて、断られているんじゃないでしょうか。

なんで断られるかに関してはTRPGer側としては「ふつう断るだろう」といった感覚なのですが、それに関しては後述します。

見学したい人は、動機はいろいろあれ、興味や好奇心から見学したいようです。

難しそうなものを勉強するのに、見学から入るのは当然のアプローチと言えます。

でまあ、実際に職業体験ですとか演劇ですとか、それこそ野球やサッカーのように観戦することが当たり前の競技やゲームですとか。

よほど危険なものでなければ「興味があったら見学できる」というのは、社会にある大抵の難しそうなものは見学できるようになっているので、見学したいという話に他意や悪意はない(まあ、あざけるために見学したがるようなのは例外として)と思います。

なので、見学したい人は、特段裏も何もなく、単に見てみたいのだと思います。そこに強いモチベーションがある場合はまれでしょう。本当に気楽に、「興味があるから見てみたい」だけのようです。


では、「見学されるかもしれない側」あるいは「見学を申し込まれた側」の話、長ったらしいのでTRPGerで表記を統一しますが、こちらの話をしていきましょう。


最初になぜTRPGerが見学されることに忌避感を持つか、です。

身もふたもない話から始めると、TRPGerなら肌感覚で『なんとなく嫌』なものです。

見学者とは、「TRPGセッションの場にいるけれども、セッションに参加しない部外者」であると言えます。

コミュニティの中に、コミュニティに参加しない人が居る、と言うのが感覚的に嫌なことは、TRPGに限らず共通していると思います。

この辺はTRPGerではない人には感触が分かりづらいと思いますが、例えば学校のクラスメートのグループがあったとして、何も発言せず、何をするわけでもなく、ただそのグループの様子をずっと眺めているだけの人がグループの中、もしくはそのすぐ隣にいる、といった状況を想像してみると、その感覚が何となくわかるんじゃないかと思います。

TRPGのセッションと言うのは非常にプライベートな空間です。

TRPGセッションの主題となるロールプレイやテーブルトークは、言うなればプレイヤーやGMが自分の性癖や好み、普段リアルでは出さない地の自分やそれに限りになく近い自分をさらけ出すことです。

セッションに参加している間柄であれば、お互いにさらけ出し合っているので立場としてはイーブンですが、見学者はその空間に居ながら自分をさらけ出していないので、イーブンな参加者とは言えません。

この辺は、例えば普段隠れて腐沼で楽しんでいる腐女子同士の萌え話をしている場を、一般人の人がじっくりと傍聴している場面を想像すと感覚が近いかな。

また、人間とは視線に敏感な生き物です。

悪い例えをしますが、他人のプライベートを盗み見る、いわゆる覗き行為が犯罪であることからも分かるように、人間とは、自分の事を見られることに、基本的には忌避感を持つ生き物です。なお、この例えにはTRPG見学希望者を犯罪者呼ばわりする意図はありません。あくまで人間が本能的に見られることを忌避する(例外の人もいるでしょうが)生き物であることの端的な例として挙げただけですので誤解無きように。

まあそんな感じで、大抵のTRPGerは、感情のレベルで見学されることを忌避します。


もうひとつ、感情論と同じぐらい強い理由として、事務的な話があります。


TRPGセッションにおいて、GMはホストプレイヤーとしてセッションを運営する立場にあります。

この責任はTRPGerでない人が想像するよりかなり重いもので、ゲーム進行の運営はもとより、プレイ時間への配慮や、セッション会場で皆が節度を保っているか。また会場を借りたのがGMであれば会場責任者としての責任も負うことになります。借りたのがプレイヤーの場合でも、そのプレイヤーに対してGMは責任を負うわけですから、間接的に会場への責任も負います。

何よりTRPGというのは、人と人との関係で築き上げていく遊びです。ですのでこれにしくじると容易に人間関係それ自体が壊れてしまうケースに陥ります。なので極論としてはそのセッションに参加している人同士の人間関係に対しても責任を負っていることになります。

まあここまで意識しているGMも少ないでしょうが、無意識のレベルでは多かれ少なかれ気にするところであります。


で、当然ながら見学者に対しても、GMは一定の責任を負うことになります。


そしてセッションと言うのは、GMにとって自分自身の処理能力のほぼすべてを注ぎ込んでようやく処理できるアプリケーションです。セッション中、GMのCPU使用率は大体100%近く、メモリ使用量もそれに近い状態と考えてください。

そんな状態で、セッションの中に居ない見学者にマシンパワーを割いて対応できるかと言うと、出来ないとは言いませんが、かなり大変であることは確かです。これはセッションに参加しているプレイヤーが友達に見学させてあげる場合でも同様です。GMはその友達を呼んだプレイヤーに対しても責任を負いますから、必然的にその見学者に対しても責任を負うわけです。

またその中で、もし見学者が複数いておしゃべりを始めてしまったり、見学者がセッション参加者に話しかけてしまうと、セッションの進行が滞るのではないかという不安はどうしても出てきます。見学者にその気が無くても、そこにいるだけでそのリスクはゼロにはできません。

逆に見学の方がずっと黙っているというのも、クラスメートの仲良しグループの中にずっと黙っているメンバーが居る時と同じような居心地の悪さがあります。

他にも、下世話な話ですが、その会場を使用するのに必要な会場費などの費用を、見学者に負担してもらうかどうかなど、金銭的な懸念事項もありますね。

セッション参加者は無論負担しているでしょうが、会場を使っているけど見学してるだけの人から会場費を徴収するるかどうかというのは、かなりデリケートな問題です。

こんな感じで、GMとしてはセッション御運営と言う任務に加えて、見学者への対応やケアと言う任務まで背負うことになります。

これはちょっとどころではなく、大変なお仕事です。

とまあ「見学したい側」に比べると長くなりました(TRPGerという生き物は、見えないところでいろいろと考えをめぐらせているものなのです)が、見学を受け入れる側であるTRPGerには、おおむねこれぐらいの事情があります。

他に見落としている内容とかもあるとは思いますが、まあでも根っこはこの辺になりますかね。



でまあ両者の話をすると、見学したい側とTRPGerの間には、結構な数の齟齬があります。

まず、TRPGerにとっては自明なのですが、TRPGセッションとは会話で空想を共有して楽しむという、非常に主観的な遊びです。

TRPGリプレイであれば、文章を追う読者はその中に入り込むことができるので主観を共有して楽しめますが、TRPGを見学する場合、見学者はそのセッションの主観の外にいるわけで、TRPGerにしてみれば「見学することにどんな価値や意味があるの?」というのがさっぱりわからないのです。

要するに「見世物ではない」「見世物にするようなものではない」という意識があります。

見学したい側にしてみれば、価値とか意味とかどうでもよくて、ただ見てみたいだけなので、そこに結構深い溝があります。

また、TRPGerにしてみればTRPGは体験してみないとわからない遊びなので、見学するぐらいならセッションに入ってくればいいじゃないかと考えるのですが、見学者からすると、そこまでのモチベーションはないと思います。

そもそも、そのモチベーションを持つため、もしくは持てるかどうか判断するために見学したいのですから、TRPGerから良く出る「見学するぐらいなら卓に入りなよー、一緒に遊ぼうぜー」というお誘いは、本末転倒も良いところです。この辺も大きな隔たりだと思います。

その他数え上げるときりがないぐらいいろいろ思いつくのですが、まあ上記の両者のスタンスから想像できることは大体隔たりとしてあると考えて差し支えないです。


ちなみに、この辺の齟齬が埋まらなかった最悪の例がかなり昔NHKのTVで流れまして。

たぶん「NHK 青春探検テーブルトークにひたる若者たち」って番組だったかな(ググった)。ジャーナリストの江川紹子さんが、興味もないのにセッションを見学してレポートするという、TRPGerとしては番組企画者の正気を疑うようなフィルムが流れたことがあったりします。たぶん今は見る手段はないかな。見る手段お持ちの方は教えてください(笑)。当時は嫌悪感しか抱かなかった番組ですが、今の視点で見れば違うものが見える気がします。

余談になりますが、あれから考えると、先日同じNHKで流れた「知られざる”コミケ”の世界」と言う番組は、比較するのが失礼なほどいい番組で、局内にこっち側の人が増えてくれたんだなと、やはり相互理解と言うのは大切だなあと思う次第。



さしあたり、お互いの状況やスタンスの羅列としてはこんな所かなー。


では、「実際に見学者を受け入れるとしたら、どのようにしたら良いか」と言う話で結論無く記事を〆めたいと思います。

まず良く出てくる話としては「オンラインセッションの見学をすればよいのではないか」というものがあります。

オンラインセッションは、無一文はやらないので実体験としては知らないのですが、見学が頻繁に行われているようです。

また見学者専用のチャットルームが併設されていて、セッションに干渉せずに見学者同士で雑談などもでき、同時にセッション中のチャットでは発言しないのがマナーになっているそうです。

オンラインセッションであれば、参加者と見学者が実際に同席しているわけではないので、TRPGerとしては先述した見学者の視線を意識する必要がありません。他者の視線と言うストレスがセッションから切り離されているのは、オンラインセッションの見学が広く受け入れられている大きな理由なんじゃないかなと、無一文などは思います。

また、文字チャットでのセッションであれば、リプレイと同様に文字を読むことでそのセッションの主観に入り込めるので、楽しむという意味でもオンライセッションの見学という選択肢は有力だと思います。


オフラインのセッションで見学OKにする場合は、まあこれは俺が実際にそういうセッションを運営した時の工夫なんですが。

まず、何故見学を受け入れるのかという目的を、セッション参加者にあらかじめ告知して共有し、同意を得ておくことは最低条件かと思います。ある日いつものようにセッションしに行ったら、なんか知らない人が見学に来ているというのは、先述したTRPGer側の事情からしても遠慮したい場面です。

もうひとつは見学者の応対ができる人を、セッション参加者以外に用意することでしょうか。

俺の場合は「秋葉原卓ゲー部」(http://blog.livedoor.jp/siroyagi_katokan-tgc_akihabara/)さんという、店長さんと仲良くさせていただいている会場で催しまして、見学者の対応をある程度店長さんがしてくれる状況が作れたので、実際にやってみた次第です。

この時の目的として、TRPGに興味を持ったことをTRPGに引き込むきっかけを作り、ひいてはいずれお店のお客さんになっていただいて、お店の売り上げに貢献しましょうというものを建てていたので、この構図が実現できました。

まあ少なくとも無目的無計画にやると、セッションや人間関係がこじれるリスクが高いので、何かしらセッション参加者同士やセッション協力者との間で申し合わせをしておくのがいいかなと思います。


そもそも、この「見学したい」と言う要望を良く見かけるようになったのは、それだけTRPGというニッチなホビーが知られるようになったということなので、無一文個人の受け止め方としては、それ自体は歓迎したいと考えています。

その考えからセッション見学会などを実際に催してみたわけですが、実際に見学しに来てくださる人も、2回目か3回目ぐらいからいらっしゃいまして、その後お店のお客さんになってくれたことがあるので、あれはちょっと自信持っていいケースだなと思っています。


以上、あくまで無一文の視点からいろいろと書き連ねてまいりましたが、TRPG界も広いですし、色々な意見や物の見方、考え方があると思います。

ですので是非皆さんの体験や、考えたことや提案したい方針などをお聞かせください。


さあ、あなたはTRPGセッションの見学をしたいとき、TRPGセッションを見学したいと言われたとき、どのように考え、どのように対応しますか?


タグ:TRPG
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みつ

初めまして。
最近TRPGに興味を持ち、どこかで見学できないかなーと思っていたらここに辿り着きました。知り合いにTRPGerのいない初心者未満にはとっては、とても貴重でありがたい記事でした。
見学したい側の心境としましては、おっしゃられている理由の他に「嫌な顔をされたくない」というものもございます。空気の読めない発言をしてしまうんじゃないか、モタモタして進行を妨げてしまうんじゃないか、知らずにマナー違反をしてしまうんじゃないか…
ほとんどはトライ&エラーで解決していくものでしょうが、事前予習で回避できるリスクも少なからずあるのではないか、とも思ってます。
あともう一つ、ネットにおいて「見る側」と「見られる側」という構図に慣れすぎているのかもしれません。「見るだけならタダ」ではありませんがそれに似たような配慮の欠ける姿勢だったかも知れない…と今にして思います。
この記事を通してTRPGはコミュニケーションを重視するゲームだとことについて、もう少し考えることができました。リアルでもネットでも気持ちのいいコミュニケーションのためには相手のことを考えなきゃですよね。
とても参考にしたい記事でした。ありがとうございます。
by みつ (2017-03-22 00:29) 

天下無敵の無一文

>みつさん
はじめまして、記事を読んでいただきありがとうございます。
本記事は、なるべくTRPG遊んでる側と興味を持って見学したい側の両方の立場で客観的に書く…努力をした(笑)記事でありますので、こんな素敵な感想頂けるのはうれしいです。

僕もあまり人様にあーだこーだいえるほど立派な人間じゃないのでこの記事がすべてではないですが、それを踏まえたうえで考察の参考にしていただけたようで、幸いでございます。

古い記事なのでどういう風に分析したか忘れかけている部分もありますが(おい)なんだかんだいってTRPGerは、間口を広げようと手ぐすね引いて新しく興味を持った人を引き込む手段をあれこれ考えている連中ですので、見学希望を含め、試しにコミュニケーション持ち掛けてみるというのも一つの手かなと思っています。

中には僕みたいな、見学してもらうにはどうすればみんなが幸せな見学会にできるかあれこれ頭を悩ませている変態もいますから、そういう人にあたるかもしれませんし、もし無碍にされても、それはそれで一つのサンプルケースとして、また考察の助けになるのではないかと考えます。

何やらうれしさのあまりとりとめもないレスになりましたが、もろもろ何かしらの参考になりましたら幸いです。
by 天下無敵の無一文 (2017-03-24 21:29) 

田中マキロン

>みつさん
はじめまして
>無一文さん
お世話になります。
新着コメントからこの記事を拝見しました。
読んでいて今の自分の状況にも共感するところが多々あったのでコメントさせて頂こうと思いました。

自分は昔少しだけTRPGをやっていてずいぶん長いことやっていないのですが、数年前から動画サイトなどにとても質の高いリプレイ動画などが上がるようになってきだしたくらいから、それらをみてるうちにTRPG熱が高まってきてどこかでセッションができないかと探しているうちにこちらのサイトに辿り着きました。

記事の中にもありましたが、やはり、「見学してみたい」という気持ちは昔やっていた人間にもあります。なまじ経験がある分「卓の空気感」の大事さを身に沁みて知っているので、常連さんが多いところでは特に、いきなり参加して空気を壊してしまうのではと危惧します。
そして、自分の場合はあと年齢です。若い頃は勢いと柔軟さ、世間知らず恥知らずな思考で、どこにでも参加できたし言われたことはすぐに覚えられたのですが、やはり年齢が上がってくると思考も硬直気味になり好き嫌いもはっきりして、物覚えも悪くなります。TRPG界隈では「恥ずかしいと思ったら負けだから」と昔は自分もよく言ってましたが。最近では「そうは言ってもナァ…」と思ってしまうこともあります。
細かいことをいうと、初見のシステムだと世界観など掴めるまでロールしにくかったり、GMに余計な説明をさせてしまったり他のPLにも気を使わせてしまったり、戦闘などでいいテンポなところでモタついて流れをきってしまったり…。もちろんGMさんや慣れてるPLさん達はそれらを苦にしないことも知っていますがやはり心情としては「悪いなぁ」とは思ってしまいます。

いろいろと不安なハードルはあるのですが最終的には「やりたいならやるっきゃないな」と腹をくくってまずは参加してみるしかないと思い、4月の大田区でTRPGやろう会に参加を希望しました。

いつの日かみつさんとも卓を囲めたらと思います。ぼくみたいな出戻り初心者なんかもいたりするかもしれないので意外と同じような境遇の人は多いかも知れません。
by 田中マキロン (2017-03-25 19:37) 

天下無敵の無一文

>田中マキロンさん
みつさんともども貴重なご意見有難うございます。
どんな形にせよ、一つの主題に多人数の視点や考察が入ることは有益な議論の最低条件と思いますので大変ありがたく思います。

見学したい側の視点は僕の主観的な観察を、なるべく客観視したうえで書いているのでいろいろな齟齬があるとは思っていましたが、お二人のコメントは大変興味深かったです。

TRPGer側もいろいろ気にしますが、見学する側も同じようにいろいろ気にしますわよね。

今後見学会を企画する際(するかどうかは正直わかりません、今のところはするエネルギーがないので)ぜひ考慮に入れて、実施方針を建てる際の参考にさせていただきます。

またえいやあとばかりに実際今回セッション希望出してくださった田中マキロンさんの姿勢には称賛を覚えます。

僕は大学の頃に割と能天気にこの世界に入って来た人間なので、あれはだいぶラッキーなメンタルだったんだなあと、お二人のご意見読みながら思いました。

そう考えると、TRPGってのはなんだかんだ言っても若い時の方が始めやすいのかもっしれませんねえ
by 天下無敵の無一文 (2017-03-25 21:16) 

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