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今週はずっと面接です [退職と転職]

不覚にも少し間が空きましたな。

今週は火曜日からほぼびっちり面接が入っていて大分疲れました。

先週分の面接は事実上の全滅の見通しで、やはり大分厳しいですな。

今日は夜に面接なので、昼間は少し休養しつつ、企業の調査などの前情報収集です。

これも繰り返しやってるけれど、不採用になった瞬間無駄になる作業と知識なんで、なんだかなあという感じです。

一応、今週行った会社で1社、次の選考まで進んだものがありますが、諸々聞いた話ではブラック企業の疑いが濃厚なので条件だけ聞いて断る所存。

まだまだ先は長そうです。
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モノトーンミュージアムの #シナリオカキカキ [TRPG]


モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

モノトーンミュージアムRPG (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: すがのたすく
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2011/08/24
  • メディア: 単行本



就職活動で色々不安定ではありますが、そればっかり考えていると際限なく沈んでくなあ、と思ったのもあり、新作のシナリオ書き始めました。

まあストックシナリオは何本あっても困る物ではないですし。

今回は僕の大好きな自動人形がらみで、今年の春ごろかな。思いついてツィッターに垂れ流したネタをもとに膨らませ中です。

今日はざっくり思いついたことを書き出してみた感じ。

まだストーリーを編むところまで来ていませんが、まあ就活の傍らのんびり書き進めて行こうと思います。
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バロック協奏曲 [本と雑誌]


バロック協奏曲 (1979年) (サンリオSF文庫)

バロック協奏曲 (1979年) (サンリオSF文庫)

  • 作者: アレッホ・カルペンティエール
  • 出版社/メーカー: サンリオ
  • 発売日: 1979/05
  • メディア: 文庫



今月のSFノルマはアレッホ・カルペンティエーレの「バロック協奏曲」

今月のSFノルマ再開ということで。

まあ再開と言いつつのっけからSFじゃないのですが。僕のような新参のSF読みからすると憧れのレーベル、サンリオSF文庫の1冊を入手できたので、これをSF扱いということで読んでいました。

ページ数は200ページにも満たない本ですが、のんびり1種間ぐらい読んでいた気がします。

これまでに読んだことのないタイプの物語で、小説というか、叙述詩というか。演劇の様子を文章に落とし込んだような本でした。

時代ははっきりと明示されておらず、読み始めは中世時代にも思われましたが、読み進めると大航海時代の南米からヨーロッパへの旅路のようでもあり、最後は近代に来ているような気もする、不思議なお話です。

物語の最初は南米で財を成し、銀を有り余るほど持った裕福な人物が、お供の音楽家を連れて欧州に凱旋するような内容です。

その道筋には常に音があり音楽があり、過激があり、騒々しさがあり、活気がありむさぼるような地方の食事があり、

ストーリーを追うというよりも、目まぐるしくあくぁるミュージカルの場面転換を文章で追っているような激しい内容の文章でした。

もう本当に目まぐるしく人物と場面と舞台が入れ替わるので、読んでいて追うのが大変でしたが、理解しがたい文章からも、あふれるような熱気と興奮ばかりは伝わってくるという。

まさに協奏曲といった本で、これは小説として読む形の壮大な楽曲の楽譜なのではという感じでした。

面白かったか面白くなかったかでいえば面白かったのですが、理解できたかという場半分も理解できなかったかなあと思います。これは読み込めば読み込むほど面白くなる本じゃないかなとも思いました。


もう一遍、ノアの箱舟などに代表される、世界中の洪水と箱舟の登場人物が、洪水のさなかに一堂に会して交流するという、世界中の聖書と神話に献花売るような短編が掲載されていて、これが短いながら面白かったです。

自分たちは神に選ばれた救世主だと思っていた賢者たちが、それぞれの神に絵r田ばれただけでありふれていたという流れと、髪の救済のはずの洪水の後、再生した人類が早々に頃居合を始める流れなどは、ものすごい皮肉というか、ブラックユーモアを感じました。


サンリオSF文庫以外では書籍化されていないようなので入手は難しいと思いますが、刺激的な読書でした。読んでいて楽しかったです。
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昨日と今日は面接でした [退職と転職]

昨日くたびれて日記書き損ねたのでまとめて。

受けてみた感じ、感触は悪くないと思ったけれど、まあそれで何度も不採用になってるし。

正直「全然わからん」だなー(笑)

まあ結果待ちつつ次の面接です。

来週はほぼびっちり面接の予定
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今日は面接と、お悩み相談 [退職と転職]

今日は急きょ機能決まった面接と、後久しぶりに学校に連絡とって、どうにも行き詰まり感を感じている就職活動について相談というか、四方山話をしてきました。

面接の方は、今日面接して共通化の連絡が来るというレスポンスが良すぎる感じで、逆に何か心配になってきます。

面接自体も10分ぐらいで終わっちゃったし。今のところ会社の印象はあまりよくありません。

学校ではこれまでの就職活動の経過を話したり、会社選びを見直したかったのでそのあたりの相談をしたり。

半年お世話になった信頼できる先生方はさすがで、ハローワークよりもよほど建設的な相談ができました。いろいろと生かして行けそうです。

先日のショックから応募先企業の縛りを緩めて沢山応募したので、何か面接が立て込んできています。

が、自分としては二軍ランクの会社さんばかりなので、どんな会社かは実際に話してみないとわからないなという処。悩ましいですね。

引き続き頑張っていきましょう。
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鎌倉厄落とし行脚 [旅行記]

連休前の11月2日に、かなり期待していて本気で準備して挑んだエヌジェーケーという会社の面接の結果が、1週間と二日もの長いこと待たされた挙句に不採用になりまして>http://tenkamutekinomuichi.blog.so-net.ne.jp/2017-11-02

二日ほど目の前が真っ白になっていたのをようやくあれこれやって立ち上がる気になってきた、連休最後の日曜日の昨日、朝起きて、さて今日はどうしようか、と考えておりました。

いつまでも腐っていてもしょうがないので次に向けて動き始めておりましたが、これまでの条件を緩めて応募できる求人は一通り応募しきったので、後はSPIの復習でもするかどしようかと朝ごはんをもぐもぐしながら考えて、土曜日の夜、ブラタモリの後にやっていたNHKの「パン旅」という番組(https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3942/2362081/index.html)で、鎌倉欲が刺激されていたのもあり、まだ勉強に集中できる精神ではないな、と判断して急きょ、鎌倉に行くことにしました。

いい加減切り詰めないといけなくなってきているので大分迷いましたが、このまま沈みっぱなしも時間を無駄に浪費するだけかなー、という感じで。

気晴らしと、いつもお世話になっている神様と仏さまに、厄落としと次への祈願をするため、朝の家事を一通りこなした後、いつもより遅めのタイミングで鎌倉に向かいました。

紅葉にはまだまだ早い時期なのですが、一応カメラはもっておでかけ。

道中のお供は、先日の神保町古本まつりでお迎えしたサンリオSF文庫と決めました。

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のんびりと古い本のページをめくりながら、いつものように、西大井から横須賀線に乗って鎌倉着。

先述の失意の連休中に、実は良いこともあり、ある方からパエジナ・ストーンのカボションルースを贈っていただきまして、どん底だったテンションに一発で活が入って脳が再起動するきっかけを与えていただきました。

今後の就職活動、笑う時も泣く時も、この大切なパエジナと一緒、と決めたので、厄払いにも同行していただくことにしました。

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さて、厄払いはいいとして、今回のテーマは「パン旅」に出ていたパンのお店をまわること。

紹介されていたお店のうち、二軒は知っているお店でしたが、高徳院の上の方にある一軒は知らないお店。なのでここを手始めに歩き回ることにしました。

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TV放送が昨日の今日、ということで、案の定、小さなお店はお客さんで一杯。お店の皆さんも天手古舞なさってました。何か申し訳ないです。

お邪魔してみた処、大変雰囲気の良いお店で、「あー、ここでお茶頂きながら本持ち込んで長居したいなー」と思える空間でした。

とはいえカフェー席は満席でしたので、それはまた後日に取っておいて、運良く残っていたパンを数点、後ろの人の分も残しつつ買ってきまして、お店を後にしました。

こちらのパン、シナモンロールをいただきましたが、ものすごくもっちりしていて食べ応えがあり、おいしかったです。紹介されるだけのことはありますねえ。

足しげく通っている鎌倉にも、まだまだ知らないお店は沢山ありますね。また来るのが楽しみになってくる街です。

そのまま下って大仏様に参拝、と思ったのですが、あいにく秋の好天にめぐまれたおかげか、入り口には長蛇の列。これはまた後日、と引き返し、御霊神社でまずは厄払い。

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先述のパン屋のカフェーでお昼が食べられなかったので、道中のカフェーを見つけてパスタなど頂きつつ。

ここ2,3日胃袋ごろごろで具合が悪いのですが、そのお店のパスタは生海苔と桜海老という内容で、しつこく無くて食べやすく、ありがたかったです。

いつも前は通るのですが、今回初めてお邪魔したお店でした。常連さんと四方山話していたら、ここはパンケーキがフルーツたっぷりでおいしいとのことでしたので、またぜひお邪魔しようと心に決めました。

少し戻って、ここの路地からの海の眺めが好きなので、1枚。

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そのまま極楽寺まで歩いて行って、厄払い。

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お寺の隣のGOKURAKU亭のおじさんと少し世間話などしつつ、ちょっとした用事で渡すものを渡しつつ。

歩いて鶴岡八幡宮まで。

夕暮れの八幡様で、厄払い。

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この時期やっぱり撮れる花は無いなあ、と思いながらの散歩でしたが、八幡様では、菊の品評会がやっていて、とても綺麗でした。

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僕は滅多にお御籤引かないのですが、今回は少しでも先の指針がいただければ心の救いになると思い、ひいてみたら「吉」と出ました。

願い事はかなうとの内容に喜びつつ、節制せよとの内容、肝に銘じます。…石の買い物、自重しよう。

試験ごとには厳しく望まねばならぬとの卦。まさに、次の面接試験に向けて気を引き締めよとの啓示としていただきました。

小町通では、前回「次に来るときは就職決まった時です!」と宣言した(苦笑)いつものとんぼ玉春日の叔父さんとおばさんに、おめおめと顔を出してきました。

前回も愚痴を色々聞いてもらったり聞かせてもらったりしたのですが、今回もおなかの中にたまっていたことを吐き出させていただいたおかげで大分整理が付いてきました。やはり言葉に出すと、整理できますね。


今週、うまく日程調整が付けば次の面接があるはずで、通過すれば試験もあります。

心して、2回目の本気で、臨みましょう。


鶴岡八幡宮にお参りするまえに、鎌倉市場の中にあるもう一軒のパン屋でパンを買い込みました。こちらは創作パンということでしたが食パンが運良く残っており、いただいてきました。

こちらのパンは胚芽っぽい香りと味が特徴かな。食感が独特。こちらもおいしかったです。

もう一軒のドイツパンの店は、何度か食べたことがあり(こちらもおいしいのです)、ルートもだいぶ外れることから、またの機会にお邪魔します。ドイツパン食べて喜ぶの、家族で俺ぐらいだしね。この日は沢山買ったから食べきれなくなっちゃう。


さて結構大回りしたせいか、思ったよりも帰りの時間が遅くなってしまいました。

ですが道中あれこれ考えを整理したり発散させたりしながら歩けたことと、くたびれ果てるまで歩いて体を動かしたせいか、思っていたよりもずっと、頭がすっきりしてくれました。

これは、夜はぐっすり眠れるか、と思いまして、まあ結局朝方早くに目は冷めたものの、大分よく眠れたので体動かした甲斐はあったかと思います。


色々な意味で、行って良かった鎌倉行脚でした。最後、お御籤と、春日のおじ様、おばさまとの語らいで、凄くエネルギーを補充していただいた気がします。

まだまだ満タンには程遠いですが、すくなくとも前向きに動き出せるぐらいにはなりました。


今日はこの後、お昼を食べたらSPIの復習したり、面接の日程連絡を待ちながら企業研究したりして、準備を進めていきましょう。
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今日はまた鎌倉行ってました [雑記]

色々あってどーにも脳が無限ループするので、一日中歩き回って体を動かしてきました。

気持ちの良い天気、好きな空気の中で散歩して、知り合いの店主さん達に愚痴を吐いてきたおかげで、ようやく頭が一回すっきりしてきましたわー。あー、行くかどうか迷ったけど行って良かった。

新しいお店なども開拓してきました。今日はもう遅いので、いつもの旅行記は明日書きますね。
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神田古本まつり&神保町ブックフェスティバル [本と雑誌]

先日より神田で開催されている古本祭り。今日の連休からは神保町ブックフェスティバルと合体して大規模な本のお祭りになっています。

神田古本まつり公式ツィッター:https://twitter.com/kanda_kosho

神保町ブックフェスティバル公式:http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/3936/Default.aspx
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あまりネット界隈の広告に力を入れていないイベントですが、要するに神保町の駅の周りで古本や新刊が舞い踊る、俺らのような活字ジャンキーには夢のようなお祭りです。

昨日の不採用の連絡から、割と本気でへこんでいて、腰が抜けたような状態だったのですが、これじゃいかんと、心の整理をつけるためにも外に出かけるかという感じでお出かけしてまいりました。

まあ、お出かけと言っても、そろそろ切り詰めて行かないと色々不味い状態なので、ほぼ冷やかしのつもりで。

でも少しだけ自分を甘やかして、少しだけお小遣い持っていきました(笑

学生時代、あの辺の予備校に通っていたので土地勘はありましたが、何気にまともに古書店巡りするのは初めてなので、特に下調べとかなしに散歩を楽しむ感じで神保町へ。

古本まつりの方は古書中心に、一部古い玩具や、多分蔵書印なのかな?でっかい石の印鑑などもありました。

古書ってのは探し方知ってる人なら、分類とかの法則を見抜けるのでしょうが、僕のような素人は並んでいるものを端から見ていくぐらいですので、検索効率は悪いです。

ですが見ているだけでも楽しいものですね。

近年、電子化の波で活字離れが騒がれて久しいですが、この催しに出かけてみると、驚くほどの人出が出ていて、みんなマニアですから一度陳列棚の正面に陣取ると、念入りに探すのでなかなか動かないで、いつしか黒山の人だかりに、といった青空店舗もざらでした。

流した経路としては、神保町の駅から郵便局方面に大通り沿いの古書棚を眺めてから、さくら通り、すずらん通りの出店屋台やブックワゴンを眺めていく、といった感じ。

ブックフェスティバルの方は、新刊書籍の安売り中心といった感じ。

神保町といえばカレーの街ということで、屋台では数々の腕自慢のカレー店が自慢の逸品を携えて、盛んに呼び込みをしているので大変活気がありました。もちろんカレー以外のメニューも充実しています。

いいにおいがしてきたところで、おなかも減ったので、せっかくだしどこかカレー店に入って食べるかあ、ということで少し歩いて、牛筋煮込みカレーを見つけて食べたらおいしかったです。辛さもちょうどよく、味も深みがあって、牛筋がトロトロでおいしかったです(^^)さすがカレーの街だなあ。

おなかも膨れたおかげか、戻った青空店舗で良い出会いが。

今回は、一応の目安として、石の写真の本(カイヨワとか見つかるといいなあ)と、ずっとのんびり探している古地図、後は小説と資料本辺りを探すかなというものを持っていたのですが、小説の方でいいものが。

相場よりだいぶ安かったのですが、それでも値が張るのでもう少し歩いて考えるかと一度棚の前を離れ、てくてく歩くと今度は国立科学博物館の石の本が目に留まりました。


鉱物観察ガイド (国立科学博物館叢書)

鉱物観察ガイド (国立科学博物館叢書)

  • 作者: 松原 聰
  • 出版社/メーカー: 東海大学出版会
  • 発売日: 2008/03/01
  • メディア: 大型本



めくった感じ、内容も充実で良い本でしたので、これも頭に置きながら、もう一回りして、例の書棚に戻り、物色。小説と、石の本を両方買うか、少し割合を増やして貴重な小説を1冊買って今うかしばし悩みますが、石の本は新刊でも手に入るということで、絶版の小説の方を買うことにしました。

行の電車、帰りの電車では求人票を熟読して応募を出しながら(今ではモバイルでもできるのですよね)の道行きでしたが、それ自体も次に向かう心の整理にできたので良いお出かけでした。

そうそう、神保町ではこんなのもやっていました。

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開催期間はこんな感じです

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刀剣乱舞好きな人は、押しの刀剣の足跡をなぞる古書を探しながら、まつりの神保町を散歩する休日を過ごすのも、いいかもしれませんね。


さてさて、今回の出会いはこんな感じ。

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僕のような、新参のSF読みにとっては宝石のような、価値と憧れを持つ伝説のレーベル「サンリオSF文庫」から一冊、アレッホ・カルペンティエールの「バロック協奏曲」をお迎えしてきました。

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背表紙がちゃんとサンリオSF文庫です。

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伝説は数々聞いてはいましたが、実物は初めて見ました。しかも自分の手元にあるなんて、夢のようです。大切に読もうと思います。今月のSFノルマ、再開の一冊はこれかなー。

他にバロウズの「ノヴァ急報」と「爆発した切符」もあって、面白そうで大分迷いましたが、ググってみたら、これは4部作ということだそうなので。

いずれ、4冊と出合うことを願いつつ、あえてページ数の少ない、140ページちょっとのこの本にしました。

サンリオSF文庫のサンリオは、あのサンリオです。

昔はかわいいキャラクターグッズだけでなく、出版もしていたのですよー。

もうひとつ、フレドリック・ブラウンの「シカゴ・ブルース」。

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こちらは大好きな作家ですが、新しい版も出ているので。


シカゴ・ブルース (創元推理文庫 146-15)

シカゴ・ブルース (創元推理文庫 146-15)

  • 作者: フレドリック・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1971/01
  • メディア: 文庫



単にお買い得品としてw

おかげさまで、合わせてお小遣いの範囲で買えました(^^)

バロック協奏曲は、アンケートはがきやチラシ、補充注文カードも残っていて、帯以外は完品という奇跡の一冊です。前の持ち主から受け継いだ状態で、大事にしないとなあ。

良い散歩になったと思います。

古本屋を覗くのは好きです。ただ近所の商店街にあった古本屋がなくなってからなかなか機会がなく。

今日は出かけて良かったです。楽しかったし、本のにおいに包まれるのはいいですね。

そして帰宅したら、嬉しい贈り物があり。

次のスタートにするエネルギーをもらえました。

今日は、よい一日でした(^^)

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先週の面接は不採用でした [退職と転職]

スキルも経歴も合致するから結構期待してて、面接から丸一週間と二日待たされたから期待は大分膨らみましたが。

不採用でした。不採用ならもっと早く連絡して来いよなー。失礼な会社だ。

こりゃあ就職は来年以降になるかもなー。蓄財持つかしら。その前に日干しになるかしら。
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ナイトウィザード2nd用新作シナリオ「鎌倉魍魎戦記3第四章 ドワーフはシールドがお好き?」UPしました #TRPG #シナリオカキカキ [TRPG]


ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)

  • 作者: 菊池 たけし/F.E.A.R.
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2007/10/01
  • メディア: 大型本



お久しぶりの更新です。

就職活動の傍ら、リハビリがてらに書き上げたシナリオをホームページにUPしました。

URL:クラウソラスOnline:http://www006.upp.so-net.ne.jp/takosuke2/
 →左側のボタンリンクから「Support」を選択し、シナリオ名で検索してください。

ナイトウィザード2ndではかれこれ22本目のシナリオになります。我ながらよく書き溜めたもんだ。まだまだ書きますが―。

例によってランダム要素多めのバカシナリオです。気楽に遊んでゲラゲラ笑っていただければこれ幸い。

11月中に就職できていれば12月に大田会を開催しるので、その際にプレイすることを見込んでいます。

参考にトレーラーなど載せておきますね。

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◆今回予告!◆
多くの寺社仏閣が軒を連ね、観光客がひっきりなしに訪れる街、古都・鎌倉。だが、その街は裏の顔を持っていた。無秩序に乱立した霊的建築物が生み出す歪みにより、各所に裏界への門を持つに至ってしまった魔都。危うい均衡が少しでも崩れれば、夜の鎌倉は、瞬く間に魑魅魍魎が闊歩する混沌の街へと変貌する。その筋のモノたちは、この街をこう呼ぶ。「魍魎都市・鎌倉」と。
湘南発の新たな流行のトレンド、一家にひとつ、ラージ・シールド。鎌倉では良くある風景と思われていたが、実は新たな世界滅亡の危機の到来であった。祖父の暴走に心を痛める孫娘の助けを求める声に、ウィザード達が立ち上がる。

ナイトウィザード 第XX話
「鎌倉魍魎戦記Ⅲ 第四章 ドワーフはシールドがお好き?」

紅き月が昇る夜。百鬼夜行の幕が開く。

ハンドアウト
ハンドアウト:PC①
珍しく平和な鎌倉の小町通で、キミは一人の少女と出合う。オロカと名乗った少女は、なんでも狭界ラビリンスシティ出身らしく、表界に飛び出して行ってしまった身内を探しているという。
狭界がらみとなれば、ウィザードであるキミには見過ごせない。キミは少女の相談に乗ることにした。
シナリオコネクション/関係:オロカ/庇護

ハンドアウト:PC②
キミはアンゼロットの信任篤い、優秀なウィザードだ。
今回の任地は鎌倉。小規模だが世界結界に亀裂が入り始めているらしい。世界滅亡の危機となれば、優秀なキミの出番だ。どのような事態でも解決してみせる。キミは気を引き締めて、アンゼロットの言葉を待った。
シナリオコネクション/関係:アンゼロット(P226)/上司

ハンドアウト:PC③
ここしばらく、鎌倉は事件もなく平和な日々が続いている。キミは北条まさこと茶飲み話をしながら、平和なワイドショーの流れるTVを眺めるともなく眺めているのだった。
シナリオコネクション/関係:鎌倉探題 or 北条まさこ

PC間コネクション
時計回りに結ぶこと。

イントロダクション

シナリオスペック

推奨PCレベル:5Lv+経験点40点程度
推奨サプリメント  :
 基本ルール+スクールメイズ
 ラビリンスシティ、ソウルアーツ、ファー・ジ・アース
 レッドムーン、ネヴァーサレンダー
 “まっぷる”“るるぶ”などの鎌倉旅行ガイドブックが有れば尚善し
推奨PC人数 :2~6人
推奨プレイヤー:ナイトウィザードに慣れた人向け
想定プレイ時間:4~6時間程度

ステージ

本シナリオのステージは、神奈川県鎌倉市である。


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